鳴門の渦潮と大塚国際美術館めぐりコース
鳴門の渦潮と大塚国際美術館めぐりコース
徳島の玄関口・鳴門で、自然の迫力と美術の感動をまとめて味わう定番コースです。午前は渦潮、午後は名画の海へ。
モデルコースの流れ
9:00 鳴門公園をスタート
展望台からエメラルドの海と大鳴門橋を眺め、まずは景色で気持ちを高めます。
9:30 渦の道を歩く 海上45メートルの遊歩道からガラス床越しに渦潮を真下に見下ろします。
10:30 観潮船で海へ 潮の満ち引きに合わせた時間に乗れば、渦のすぐそばまで近づけます。
12:00 昼食は鳴門の海の幸 鳴門鯛やわかめを使った料理でお腹を満たします。
13:30 大塚国際美術館へ 世界の名画を陶板で原寸再現した館内を、順路に沿ってじっくり鑑賞します。
17:00 帰路へ 広い館内は歩きごたえ十分。余韻を残しつつ一日を締めくくります。
📖 あわせて読みたい(徳島県)
見どころ
渦潮は世界有数の規模で、大潮の前後が最大の見ごろです。大塚国際美術館はシスティーナ礼拝堂の再現空間が圧巻で、写真撮影も自由に楽しめます。
アクセス・まわり方のコツ
渦潮は潮見表で見ごろの時刻を必ず確認してから予定を組みましょう。美術館は所要3時間ほどを見込むと安心です。
ひとことアドバイス
渦の道は風が強い日もあるので上着があると快適です。美術館は歩く距離が長いので歩きやすい靴で。