西照神社
徳島県と香川県の境にそびえる大滝山。その頂上付近、標高約946メートルの地点に西照神社は鎮座しています。月神をまつる「月神の宮」として知られ、古くから厄除けの神として人々の信仰を集めてきました。山深い静けさのなかにたたずむこの社は、四国でも屈指のスピリチュアルな場所として、知る人ぞ知る存在です。
見どころ
- 月神をまつる由緒ある社殿と、山上に漂う凛とした空気 - 男42段、女33段とされる厄除けの石段 - 大滝山の頂上付近から望む四国の山並みと美しい夜景 - 縁結びの神をまつるともいわれる境内の熊野神社
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季節の楽しみ方
春から初夏にかけては新緑が山を彩り、参道の散策が心地よい季節です。秋は澄んだ空気のもとで遠くまで見渡せ、紅葉も楽しめます。冬は冷え込みが厳しいものの、空気が澄み渡り、夜景がいっそう美しく輝きます。