東京の映え建物・街並み5選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ
東京の映え建物・街並み5選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ
東京には近代的な高層ビルだけじゃない!路地を曲がれば、タイムスリップしたような美しいレトロ建築や歴史ある街並みが待っています。今回は「思わず二度見する」映えスポットを5か所厳選してご紹介♪
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01|旧岩崎邸庭園(台東区)
明治時代に岩崎家(三菱の創業者一族)の本邸として建てられた洋館で、国の重要文化財。まるでヨーロッパの宮殿のような佇まいです。白と茶の外壁コントラストが美しく、窓の装飾や柱のディテールがどこを切り取っても絵になります。
- 映えポイント:正面玄関の左右対称構図が完璧。ベランダの連続アーチ越しに緑を入れると奥行き感が生まれます
- ベスト時間帯:午前中〜正午。南側からの光が外壁を柔らかく照らします
- おすすめ季節:新緑の5月・紅葉の11月
- アクセス:東京メトロ千代田線・湯島駅より徒歩3分
- 料金・開園時間:入園料は一般400円、65歳以上200円(小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料)。9時〜17時(入園は16時30分まで)、12月29日〜1月1日は休園
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02|江戸東京たてもの園(小金井市)
昭和レトロな商店街や明治の洋館が一堂に集まる、まるごとフォトジェニックな野外博物館。映画『千と千尋の神隠し』のモデルにもなったとされる建物もあり、ノスタルジックな雰囲気に浸れます。
- 映えポイント:レトロ看板が並ぶ商店街を広角で撮るとタイムスリップ感MAX。古い電話ボックスや郵便ポストを前景に入れるのも◎
- ベスト時間帯:開園直後の朝イチ。人が少なく光も柔らかい
- おすすめ季節:桜の4月・紅葉の秋
- アクセス:JR武蔵小金井駅北口の西武バス2・3番のりばからバス約5分、「小金井公園西口」下車、徒歩5分
- 料金・休園日:観覧料は一般400円、大学生320円、65歳以上200円、中学生以下無料。開園は4〜9月が9時30分〜17時30分、10〜3月が9時30分〜16時30分。毎週月曜(祝日・振替休日の場合は翌日)と年末年始は休園
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03|東京駅丸の内駅舎(千代田区)
赤レンガの重厚な外観は、東京を代表する歴史的建造物。夜間のライトアップは特に幻想的で、レンガの赤とゴールドの光が溶け合う景色は圧巻です。
- 映えポイント:駅前の広場から正面を縦構図で撮影するとドーム屋根まで美しく収まります。水たまりの日は水鏡リフレクションも狙い目!
- ベスト時間帯:日没後のライトアップの時間帯(点灯・消灯の時刻は季節や運用により変わります)
- おすすめ季節:空気が澄む秋冬
- アクセス:JR・東京メトロ東京駅すぐ
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04|皇居東御苑・江戸城跡(千代田区)
天守台の石垣は、かつての江戸城の面影を今に伝える圧倒的な存在感。苔むした石積みと青空のコントラストは、日本の歴史美を感じさせます。
- 映えポイント:天守台を見上げる低アングルで撮ると、石垣のスケール感が際立ちます。周囲の緑を額縁に見立てる構図も人気
- ベスト時間帯:午前中の柔らかい光の時間帯
- おすすめ季節:桜の季節は石垣×桜の絶景が楽しめます
- アクセス:東京メトロ大手町駅より徒歩約5分(大手門)。地下鉄竹橋駅からは平川門・北桔橋門へ徒歩約5分
- 休園日・入園料:月曜日と金曜日は休園(12月28日〜1月3日、行事のある日も休園)。入園料は不要
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05|谷中銀座〜谷中の街並み(台東区・荒川区)
昭和の面影が色濃く残る商店街と細い路地が続く谷中は、東京とは思えない懐かしい雰囲気が漂います。夕焼けに染まるゆうやけだんだんの石段は、特に人気の撮影スポット。
- 映えポイント:石段の上から商店街方向を望む縦構図がSNS映え抜群。猫と一緒に撮れたらラッキー♡
- ベスト時間帯:夕方16〜18時。オレンジ色の光が街を温かく染めます
- おすすめ季節:通年楽しめますが、夏の夕暮れが特におすすめ
- アクセス:JR日暮里駅より徒歩5分
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東京には、まだまだ知られざる映えスポットがたくさん眠っています。休日のお散歩がてら、カメラを片手に歴史ある建物や街並みを探してみてください♪
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訪問の実用情報
- ベストシーズン・時間帯:旧岩崎邸庭園は午前中〜正午の南からの光、新緑の5月と紅葉の11月。江戸東京たてもの園は開園直後、東京駅丸の内駅舎は空気が澄む秋冬の日没後、谷中は夕方の斜光がおすすめです。
- 開館時間/開催期間:旧岩崎邸庭園は9時〜17時(入園は16時30分まで)。江戸東京たてもの園は4〜9月が9時30分〜17時30分、10〜3月が9時30分〜16時30分。皇居東御苑は季節で異なり、3月1日〜4月14日と9月は9時〜17時、4月15日〜8月末は9時〜18時、10月は9時〜16時30分、11月〜2月末は9時〜16時です(いずれも入園は閉園30分前まで)。
- 料金:旧岩崎邸庭園は一般400円・65歳以上200円(小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料)。江戸東京たてもの園は一般400円・大学生320円・65歳以上200円・中学生以下無料。皇居東御苑は入園無料。東京駅丸の内駅舎の外観撮影と谷中の街歩きは無料です。
- アクセス:旧岩崎邸庭園は東京メトロ千代田線・湯島駅から徒歩3分。江戸東京たてもの園はJR武蔵小金井駅北口の西武バス2・3番のりばからバス約5分、「小金井公園西口」下車徒歩5分。皇居東御苑の大手門は地下鉄大手町駅から徒歩約5分、平川門・北桔橋門は竹橋駅から徒歩約5分。谷中銀座はJR日暮里駅から徒歩約5分です。
- 駐車場:いずれも公共交通機関の利用が前提の立地です。谷中周辺は狭い生活道路が多く、車での訪問は向きません。
- 撮影のルール:皇居東御苑での写真・映像撮影には宮内庁が定めるルールがあり、営利目的の撮影などは事前の手続きが必要です。江戸東京たてもの園と旧岩崎邸庭園では、館内でのフラッシュ撮影や三脚の使用が制限される場合があります。現地の掲示と係員の指示に従ってください。東京駅丸の内駅前広場は通行量が多いため、三脚を立てて通路をふさがないようにしましょう。谷中は住宅街です。住民や住居、店内を無断で撮影しないでください。
- 安全上の注意:皇居東御苑は月曜日と金曜日が休園日(12月28日〜1月3日、行事のある日も休園)で、江戸東京たてもの園は毎週月曜が休園です。曜日を確かめずに行くと空振りになります。谷中の「夕やけだんだん」は階段で人通りも多いため、上部で立ち止まって撮影する際は転落と通行の妨げに注意してください。
※開園時間・料金・休園日は変更されることがあります。お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
(出典:宮内庁 公式サイト「皇居東御苑」、東京都公園協会「旧岩崎邸庭園」、江戸東京たてもの園 公式サイト)
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