山形の映え建物・街並み5選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ
山形の映え建物・街並み5選|インスタグラムに映えるレトロ建築・城おすすめ
山形県には、思わずカメラを向けたくなる美しい建物や街並みが点在しています。歴史が息づくレトロな空間から、四季折々の表情を見せる名城まで。今回はインスタ映えを狙うならここ!という厳選スポットを5か所ご紹介します。
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01|山形城跡(霞城公園)|石垣と桜が織りなす絶景
「霞城」の別名を持つ山形城跡は、石垣の重厚感と周囲の自然が見事にマッチする撮影スポット。特に春の桜シーズンは、薄ピンクの花びらと灰色の石垣のコントラストが圧巻で、まるで絵画のような一枚が撮れます。
- ベストタイム: 桜の見頃は例年4月中旬ごろ(年により前後します)。早朝の霞がかった光景は必見
- おすすめアングル: 二の丸東大手門を正面からローアングルで狙うと石垣の迫力が引き立ちます
- アクセス: JR山形駅から徒歩約10分
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02|文翔館(山形県郷土館)|大正ロマンあふれる白亜の洋館
大正5年(1916年)に建てられた旧山形県庁舎・県会議事堂を復原した洋館建築(正式名称は山形県郷土館「文翔館」)。純白の外観とネオ・ルネサンス様式の装飾が、まるでヨーロッパのどこかの街角のよう。国の重要文化財にも指定されています。
- ベストタイム: 午前中の光が正面に当たる時間帯。冬の雪景色との組み合わせも息をのむ美しさ
- おすすめアングル: 中庭から見上げるアングルで、左右対称の構図を意識して
- アクセス: JR山形駅から徒歩約15分、または市内バス利用
- 料金・開館時間: 入館無料。9時〜16時30分。第1・第3月曜(祝祭日の場合は翌日)と年末年始(12月29日〜1月3日)は休館
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03|銀山温泉|夜に灯るノスタルジックな温泉街
大正ロマン漂う木造旅館が銀山川沿いに立ち並ぶ光景は、日本でも屈指の"映え温泉街"。夜になるとガス灯が灯り、川面に光が揺れる様子はまさに非日常の世界です。
- ベストタイム: 日没後〜21時ごろ。冬の雪景色+ガス灯の組み合わせは別格の美しさ
- おすすめアングル: 橋の上から川の流れとともに旅館群を縦構図で収めて
- アクセス: JR大石田駅からはながさバス(尾花沢市営バス銀山線)で約40分。車・レンタカーの場合は「大正ろまん館」でのパークアンドライドが案内されています(尾花沢市によるマイカー規制の実証事業は2026年3月1日をもって終了)。最新の交通案内は尾花沢市の公式情報でご確認ください
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04|旧西田川郡役所(致道博物館)|明治の名建築が庭園に映える
鶴岡市の致道博物館内にある旧西田川郡役所は、1881年建築の擬洋風建築。白い壁と赤い屋根の組み合わせが、緑豊かな庭園の中でひときわ鮮やかに映えます。
- ベストタイム: 秋の紅葉シーズン。赤・黄・緑の自然色と建物がベストマッチ
- おすすめアングル: 少し離れた位置から樹木を前景に入れてフレーミングすると奥行きが生まれます
- アクセス: JR鶴岡駅からバスで約10分
- 料金: 旧西田川郡役所は致道博物館の敷地内にあり、見学には入館料が必要です。開館時間・料金・休館日は致道博物館の公式サイトでご確認ください
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05|山寺(立石寺)|断崖に広がる神秘の宗教建築群
松尾芭蕉も訪れた山寺は、断崖絶壁に張り付くように建つお堂と巨岩の絶景が圧倒的。紅葉や雪景色の季節には、まるでファンタジーの世界のような写真が撮れます。
- ベストタイム: 新緑の5月〜6月、または10月下旬の紅葉期。朝の澄んだ空気の中が特におすすめ
- おすすめアングル: 五大堂から見渡す絶景は横構図で広く。奥之院付近からのお堂と岩のコラボも狙い目
- アクセス: JR山寺駅から登山口まで徒歩約10分。奥之院までは石段が全部で1,015段あり、往復に約1時間30分かかります
- 料金・入山時間: 入山料は大人(中学生以上)500円、小人(4歳以上)200円(支払いは現金のみ)。4〜9月は8時〜16時、12〜3月は8時30分から(冬季は天候により閉門が早まることがあります)
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山形の建物・街並みは、季節や時間帯によって表情がガラリと変わるのが魅力。ぜひ光と影を味方につけながら、あなただけの一枚を切り取ってみてください✨
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訪問の実用情報
- ベストシーズン・時間帯:霞城公園の桜は例年4月中旬ごろ。文翔館は光が正面に当たる午前中、銀山温泉はガス灯が灯る日没後、山寺(立石寺)は新緑の5〜6月と10月下旬の紅葉期の午前中が狙い目です。
- 開館時間/開催期間:文翔館は9時〜16時30分。山寺(宝珠山立石寺)は4〜9月が8時〜16時、12〜3月は8時30分から(冬季は天候により閉門が早まることがあります)。旧西田川郡役所がある致道博物館にも開館時間があるため事前にご確認ください。
- 料金:文翔館は入館無料。山寺の入山料は大人(中学生以上)500円、小人(4歳以上)200円で、支払いは現金のみです。致道博物館は有料。霞城公園と銀山温泉の街歩きは無料です。
- アクセス:山形城跡(霞城公園)はJR山形駅から徒歩約10分、文翔館は同駅から徒歩約15分。銀山温泉はJR大石田駅からはながさバス(尾花沢市営バス銀山線)で約40分。致道博物館はJR鶴岡駅からバスで約10分、山寺はJR山寺駅から登山口まで徒歩約10分です。
- 駐車場:銀山温泉は温泉街に一般の駐車スペースがほとんどありません。車・レンタカーの場合は「大正ろまん館」でのパークアンドライドが案内されています(尾花沢市によるマイカー規制の実証事業は2026年3月1日をもって終了)。宿泊客は宿の指定駐車場・送迎バスが利用できるので、予約時に確認してください。
- 撮影のルール:文翔館は貸館としても使われており、利用中の部屋は見学・撮影ができないことがあります。撮影に関する規定が定められているため、商用撮影などは事前に問い合わせてください。銀山温泉は宿と住民の生活の場です。宿の玄関先や窓、他の宿泊客、浴衣姿の人を無断で撮らないようにしましょう。橋の上に三脚を据えて通行をふさぐ行為も避けてください。山寺の堂内は撮影が制限される場合があるため現地の掲示に従ってください。
- 安全上の注意:山寺の奥之院までは石段が全部で1,015段あり、往復に約1時間30分かかります。歩きやすい靴と飲み物を用意し、体力と閉門時刻に余裕を持って登ってください。冬季は石段が凍結し危険です。銀山温泉は夜間、川沿いの道が暗く冬は路面が凍ります。三脚を立てる際も足元に十分注意してください。冬に車で向かう場合は必ず冬用タイヤを装着してください。
※開館時間・料金・交通の案内は変更されることがあります。お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
(出典:山形県郷土館「文翔館」公式サイト、宝珠山立石寺 公式サイト、尾花沢市銀山温泉マイカー規制実証事業事務局 公式サイト)
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