青森の映え絶景スポット5選|インスタ映えする自然風景おすすめ
青森の映え絶景スポット5選|インスタ映えする自然風景おすすめ
青森県は、日本でも指折りの絶景の宝庫。四季折々の自然が生み出す色彩は、カメラを向けるたびに息をのむほど。今回はインスタグラムでも話題の「映えスポット」を厳選して5か所ご紹介します!
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01|十和田湖 — 神秘的なエメラルドブルーが広がる絶景
カルデラ湖特有の深いエメラルドグリーンの湖面は、晴れた日には水面に空と木々が鏡のように映り込み、まるで別世界のよう。湖畔の遊歩道からローアングルで狙うと、水と空が溶け合う幻想的な一枚に。
- ベストタイム:午前中〜昼前(光が湖面に差し込む時間帯)
- ベストシーズン:秋の紅葉期(10〜11月)
- アクセス:JR青森駅からJRバス東北「みずうみ号」で約2時間(八甲田・十和田ゴールドラインの開通に合わせた季節運行で、道路が冬期閉鎖される時期は運行されません。運行日・時刻は必ず事前確認を)
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02|奥入瀬渓流 — 苔と水流が織りなす森の絶景
新緑の苔むした岩と白いしぶきを上げる渓流のコントラストは圧巻。木漏れ日が水面に落ちる瞬間を狙って、スローシャッターで撮影すると絹のように流れる水が美しく表現できます。縦構図で奥行きを出すのがコツ。
- ベストタイム:午前中(光が柔らかく差し込む時間)
- ベストシーズン:5〜6月の新緑、10月の紅葉
- アクセス:JR青森駅からJRバス東北「みずうみ号」で焼山・石ヶ戸方面へ(季節運行。冬期は運行されません)。十和田湖(子ノ口)側からも同じ路線で移動できます
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03|白神山地(十二湖・青池) — 吸い込まれそうな青の世界
十二湖の中でも別格の透明感を誇る「青池」は、その名の通り鮮やかなコバルトブルー。なぜこの色になるのか未だ解明されていないミステリーも話題。池の真正面から水面を主役に撮影すると、唯一無二の青が際立ちます。
- ベストタイム:晴れた日の午前10時〜12時
- ベストシーズン:通年(新緑の5〜6月が特におすすめ)
- アクセス:JR五能線「十二湖駅」からバスで約10分
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04|龍飛崎 — 荒々しい海と空が出会う果ての絶景
津軽半島の最北端に位置する断崖から見渡す津軽海峡は、スケール感が圧倒的(本州最北端は下北半島の大間崎で、龍飛崎とは別の場所です)。天気の良い日には北海道まで見えることも!水平線に沈む夕日と赤く染まる空を、広角レンズで大きくとらえるのがベスト。風が強いのでカメラはしっかり固定して。
- ベストタイム:夕暮れ〜日没(16〜18時ごろ)
- ベストシーズン:春〜秋(4〜10月)
- アクセス:JR津軽線は蟹田〜三厩間が災害により運転を見合わせており、代行バス・乗合タクシーでの運行が続いています(同区間は廃止が届け出されています)。三厩から竜飛崎方面のバスも便数が非常に少ないため、最新の時刻表確認かレンタカー利用を強くおすすめします
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05|八甲田山(田茂萢湿原) — 雲上の楽園パノラマ
ロープウェーで一気に山頂公園駅へ。頂上駅から歩ける田茂萢湿原では、池塘(ちとう)と呼ばれる小さな池が点在し、空の青と高山植物の緑が絶妙なハーモニーを奏でます。雲海が出る早朝は、まるで天空の世界。
- ベストタイム:ロープウェー運行開始直後の午前中(運行は9:00〜16:20、冬季は9:00〜15:40のため、早朝の雲海を山上から狙うことはできません)
- ベストシーズン:夏(7〜8月)の花の季節、秋の紅葉
- アクセス:JR青森駅からJRバス東北「みずうみ号」で「ロープウェー駅前」まで約1時間、八甲田ロープウェーに乗車(所要約10分/大人 往復2,200円・片道1,400円)。風速25m/s以上や荒天時は運休し、毎年11月上旬には整備運休があります
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青森の絶景は、訪れるたびに新しい表情を見せてくれます。お気に入りの一枚を撮って、ぜひシェアしてみてください✨
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訪問の実用情報
- ベストシーズン・時間帯:奥入瀬渓流・十和田湖は新緑の5〜6月と紅葉の10〜11月。八甲田は夏の高山植物と秋の紅葉が中心で、ロープウェーの運行時間内(午前中)が狙い目です。
- 開館時間/開催期間:八甲田ロープウェーは9:00〜16:20、冬季は9:00〜15:40(所要約10分、運転間隔15〜20分)。毎年11月上旬に定期整備のための運休があり、風速25m/s以上や荒天時も運休します。
- 料金:八甲田ロープウェー 大人 往復2,200円・片道1,400円。十和田湖・奥入瀬渓流・青池の散策路そのものに入場料はかかりませんが、駐車場や遊覧船などは別料金です。
- アクセス:青森駅と八甲田・奥入瀬渓流・十和田湖はJRバス東北「みずうみ号」で結ばれていますが、八甲田・十和田ゴールドラインの開通に合わせた季節運行のため、冬期は利用できません。JR津軽線は蟹田〜三厩間が運転見合わせ(代行バス・乗合タクシーで運行、同区間は廃止が届け出済み)で、龍飛崎方面へは公共交通の本数が非常に限られます。
- 駐車場:各スポットに駐車場がありますが、紅葉期の奥入瀬渓流・十和田湖周辺は大変混雑します。料金・利用可否は各施設の公式サイトでご確認ください。
- 撮影のルール:奥入瀬渓流・十和田湖は十和田八幡平国立公園、白神山地は世界自然遺産の区域にかかります。遊歩道から外れての撮影、植物の採取、他の来訪者の通行を妨げる三脚設置は避け、ドローンの飛行は各管理者のルールに必ず従ってください。
- 安全上の注意:奥入瀬・八甲田・白神山地はいずれもツキノワグマの生息域です。鈴やラジオなど音の出るものを携行し、早朝・夕方の単独行動は避けてください。八甲田の山上は平地より気温が大幅に低く天候が急変します。龍飛崎は強風と断崖が組み合わさる場所なので、柵の外には絶対に出ないでください。冬期は八甲田・十和田ゴールドラインなど周辺道路が閉鎖されます。
※ロープウェーやバスは天候・季節で運休や時刻変更が起こります。出発前に必ず公式サイトの運行情報をご確認ください。
(出典:八甲田ロープウェー公式サイト「運行時間・運賃」、JRバス東北公式サイト「みずうみ号」路線案内、JR東日本による津軽線に関する発表)
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