船橋温泉 湯楽の里|日帰り入浴の料金・営業時間・駐車場【千葉】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- 含よう素-ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性・中性/褐色の「熱の湯」)
- 💧 pH
- 中性
- ⛲ 源泉・湧出量
- 地下約1500mから湧き毎分約314L、露天は源泉かけ流し
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え性・疲労回復・慢性消化器病 等
- 📜 開湯
- 2007年(平成19年)4月開業(地下1500mから湧出)
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(平日大人800円/土日祝950円・9〜翌1時/岩盤浴は別料金)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
船橋市山手、東武アーバンパークライン新船橋駅から歩いて10分ほどの住宅地にある日帰り温泉施設です。褐色を帯びた強塩泉の露天風呂に、1,000ppmの高濃度炭酸泉、オートロウリュウのサウナ、ゲルマニウム鉱石の岩盤浴までそろい、朝9時から深夜1時まで通しで営業しています。仕事帰りにひと風呂、休日に半日というどちらの使い方もできる、都市型の温泉です。
見どころ
浴場の主役は5つの露天風呂です。滝風呂、寝湯、壺湯、寝ころび湯と趣の違う湯船が並び、テレビを眺めながら長湯できる場所も、ひとりでこもれる壺湯もあります。内湯側にはジェットバス、スーパージェットバス、シェイプアップバス、電気風呂、腰掛け湯といったアトラクション系の浴槽と、塩サウナ、水風呂。サウナはオートロウリュウで、9時30分から24時まで毎時00分と30分にスタートします。男湯ではスタッフによるサイレントロウリュウパフォーマンスも不定期で行われています。
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「熱の湯」と呼ばれる強塩泉
源泉名は「湯楽の里 船橋温泉」。泉質は含よう素-ナトリウム-塩化物強塩泉で、中性・高張性・低温泉に分類されます。海水によく似た成分を持ち、200万年から300万年前の海水が地中で変化したものとも言われる湯です。塩分を多く含む湯は肌に膜をつくって熱を逃がしにくく、古くから「熱の湯」と呼ばれてきました。湯あがりのぽかぽか感が長く続くのはそのためです。
湯づかいを知っておく
露天の温泉は2つの湯船で使い分けがされています。「上の湯」は源泉加温かけ流し、「下の湯」は源泉加温循環。同じ源泉でも湯づかいが違うので、かけ流しにこだわるなら上の湯に腰を落ち着けるのがおすすめです。一方、内湯の高濃度炭酸泉は温泉ではなく、人工の高濃度炭酸ガス発生装置で1,000ppmを再現したもの。市販の炭酸入浴剤がおよそ100ppmと言われるなかでの1,000ppmなので、数分で細かな気泡が肌につきます。かき混ぜず静かに、15分以内で浸かるのが効果的だと案内されています。
季節の楽しみ方
冬は保温力の高い強塩泉と、ぬるめでじっくり入れる炭酸泉の組み合わせが心強い季節です。夏は露天で外気浴をしながらサウナと水風呂を往復する過ごし方が快適。屋内主体の施設なので天候に左右されず、通年で使えます。施設から徒歩7分の行田公園は1周1kmのランニングコースがあり、入館受付で「ランナーズスパ」を申し込めば追加料金なしで3時間まで荷物を預けて走りに出られます。走ったあとに湯へ、という組み立ても可能です。
訪問の実用情報
- 泉質:含よう素-ナトリウム-塩化物強塩泉(中性・高張性・低温泉)。源泉名は「湯楽の里 船橋温泉」
- 適応症:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、疲労回復、健康増進
- 湯づかい:露天の「上の湯」は源泉加温かけ流し、「下の湯」は源泉加温循環。内湯の高濃度炭酸泉は人工の高濃度炭酸ガス発生装置による1,000ppm
- 露天風呂:あり(滝風呂・寝湯・壺湯・寝ころび湯など5つ)
- 営業時間:9時〜深夜1時(最終受付24時)。年に数回メンテナンス等で休館することがあり、特定期間は別料金が設定される
- 入館料:大人 平日950円/土・休日1,100円、こども(4歳〜小学生)平日450円/土・休日550円、3歳以下無料。カード入館回数券10回分9,000円(購入にはメンバーズカードが必要、作成料100円、購入日から1年間有効、土・休日も差額なし)
- 岩盤浴:9時〜24時20分(最終受付23時45分)、500円で岩盤浴着と大判タオル込みのフリータイム。中学生以上、フロント受付、専用着着用で男女一緒に利用可。5回分2,200円の回数券あり。ホットヨガ開催中は利用不可
- タトゥー・刺青:刺青・タトゥー・タトゥーシールのある方は入館不可
- アメニティ:シャンプー・リンス・ボディソープは備え付けあり。貸しバスタオル200円、販売フェイスタオル180円
- 子ども連れ:小学生以下だけでの入館・入浴は不可。小学生以上、および小学生未満でも身長120cm以上は混浴不可
- 車椅子:浴室以外(脱衣所まで)利用可
- 支払い:クレジットカードとコード決済が利用可。電子マネーは利用不可。貴重品ロッカーは100円返却式
- 入館のしくみ:入館制で、館内にいる限り何度でも入浴できるが、一度外に出ると再度入館料が必要。見学のみ、岩盤浴やあかすりだけの利用はできない
- 館内設備:お食事処「えびす」、リクライニングチェアのお休み処(女性専用コーナーあり)、約3,000冊のコミックコーナー、Free Wi-Fi、マッサージ機(10分200円)
- 所要時間の目安:入浴だけなら1〜2時間、岩盤浴や食事まで含めるなら半日
- 混雑を避けるなら:土日祝や祝前日の夜は混みやすい。平日の日中や、深夜1時までの遅い時間帯が比較的ゆったり
- 駐車場:無料駐車場完備
- アクセス(電車):東武アーバンパークライン新船橋駅から線路沿いを塚田駅方面へ徒歩約10分
- アクセス(バス):船橋駅北口2番線乗り場から「山手ループ線」に乗り「塚田入口」下車、徒歩約5分
- アクセス(車):国道14号の船橋中央病院信号を行田方面へ進み、2つ目の信号を右折、3つ目を左折、2つ目を左折して直進約1km
- 所在地:〒273-0045 千葉県船橋市山手3-4-1(電話047-495-2626)
📚 情報の参照元
営業時間・入館料・回数券・岩盤浴料金・タオルの販売とレンタル価格・キャッシュレス決済の可否・入館時の利用案内(刺青の扱い、車椅子、混浴の身長制限など)は、船橋温泉 湯楽の里 公式サイトの「営業時間・利用料金」および「初めての方へ」の記載をもとにしています。泉質・源泉名・効能・上の湯と下の湯の湯づかい・高濃度炭酸泉・オートロウリュウの時間は同サイトの「お風呂」、岩盤浴の利用時間は「岩盤浴」、アクセスと所在地は「アクセス」、ランナーズスパと行田公園の案内は「過ごし方」の各ページで確認しました。営業状況は同サイトの新着情報(2026年8月8日付の掲載)で確認しています。変更されることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細