鴨川温泉 鴨川館|日帰り入浴の料金・営業時間・駐車場【千葉】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- 潮騒の湯=ナトリウム-塩化物泉/なぎさの湯=含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉
- ⛲ 源泉・湧出量
- 海辺と里山の二つの自家源泉。屋上には太平洋を望む温泉プールも
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・きりきず・慢性皮膚病・慢性婦人病 等
- 📜 開湯
- 1998年(平成10年)大深度掘削で自家源泉が湧出(鴨川温泉郷は2003年開湯)
- ♨️ 日帰り入浴
- 宿泊中心(日帰り入浴の可否・時間は要確認)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
太平洋の大海原を望む、南房総・鴨川の温泉宿です。海辺の「潮騒の湯」と、鴨川の里山から湯引きした「なぎさの湯」という二つの源泉を持ち、豊かな湯めぐりができると評判です。鴨川シーワールドからも近く、家族旅行にも適しています。
見どころ
水着や専用着で入る屋上の温泉プールが話題です。目の前に太平洋が広がり、海と一体になったような開放感が味わえます。自家源泉の「潮騒の湯」はナトリウム-塩化物泉で保温効果が高く、「なぎさの湯」は含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉で、湯あがりに肌がツルツルになると人気。部屋に露天風呂を備えた客室もあり、ひとりでもグループでも楽しめます。
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季節の楽しみ方
夏は近くの海水浴場と、湯あがりの温泉を組み合わせて。冬は、太平洋から昇る朝日を眺めながらの朝風呂がおすすめ。鴨川は気候が温暖で、一年を通じて過ごしやすい土地です。
アクセス・基本情報
住所は千葉県鴨川市西町1179番地。JR外房線・内房線の安房鴨川駅から送迎バスで約7分(前日までの事前予約制)。東京駅から高速バス「アクシー号」を使う場合は「鴨川シーワールド前」下車、徒歩約3分です。日帰り入浴も通年で行っており、大浴場「潮騒の湯」は11:30〜22:00に利用できます。最新情報は公式サイトでご確認ください。
旅の実用メモ
おすすめは鴨川シーワールドとセットで訪れる一泊二日のプラン。シーワールドは半日〜一日たっぷり楽しめるボリュームなので、夕方に宿へ入って二つの源泉をめぐるとちょうどよい流れです。屋上の温泉プールは景色が開ける昼から夕方が特に気持ちよく、夕日の時間帯も見どころ。周辺には鴨川シーワールドのほか、菜な畑ロードや大山千枚田といった里山の名所もあり、海と里の両方を味わえます。日帰りは「館内利用券付ご入浴プラン」4,000円(税込・2,000円分の館内利用券とタオル付き)が基本で、温泉入浴のみの設定はありません。屋上の温泉ぷーろ「HARUKA」は日帰りだと追加3,300円(税込)です。
ひとことアドバイス
鴨川シーワールドと組み合わせれば一日をたっぷり楽しめます。シャチのショーを楽しんだあとに、海を望む温泉でクールダウンしてみては。二つの源泉は泉質が異なるので、入り比べるのも一興です。
日帰り入浴の利用案内
鴨川館では日帰りプランで大浴場「潮騒の湯」を楽しめます。立ち寄り利用はおおむね11:30〜22:00(最終受付20:30)で、館内利用券やランチ・ディナー付きのプランが用意されています(予約不要のプランもあり)。太平洋を望む屋上の温泉プールも話題です。プラン内容・料金・営業時間は変わることがあるため、事前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は鴨川市の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。営業時間・料金・プランは変わることがあるため、詳細は各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1〜1.5時間、食事付きプランなら半日
- 持ち物: 水着(屋上プール利用時)、タオル(プランに付くことも)、現金
- ベストシーズン: 通年。海を望む湯は夏も冬も心地よい
- 混雑対策: 週末や連休は混む。予約プランだと安心
- 立ち寄り先: 鴨川シーワールド、仁右衛門島、大山千枚田
訪問の実用情報
- 日帰り入浴:鴨川館「潮騒の湯」/11:30〜22:00(最終受付20:30)/「館内利用券付ご入浴プラン」お一人4,000円(税込・2,000円分の館内利用券+フェイスタオル・貸バスタオル付き)、3歳〜未就学児は入浴料1,000円/受付は売店「うれしな」でチケットを購入。定休日は特に定められていませんが、施設点検で不定期に休みが入ります。※「温泉入浴のみ」の設定はなく、上記プランでの利用となります
- 屋上の温泉ぷーろ「HARUKA」:6:00〜22:00/水着または専用着衣を着用/日帰り利用は追加3,300円(税込)/毎月最終木曜の11:00〜14:30は定期点検でクローズ
- 貸切温泉家族風呂「まどかの湯」:6:00〜10:00・12:00〜23:00(最終利用開始22:00)/毎時00分から45分間/日帰り利用3,300円(税込)、宿泊者1,100円(税込)
- 泉質:自家源泉「潮騒の湯」はナトリウム-塩化物泉。里山から湯引きした「なぎさの湯」は含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉。公式が掲げる浴用の適応症は、きりきず、皮膚乾燥症、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、神経痛・筋肉痛・関節痛、冷え症などの一般的適応症です
- アクセス:千葉県鴨川市西町1179番地。JR外房線・内房線の安房鴨川駅から送迎バス約7分(前日までの事前予約制/受付10:00〜18:00・Tel.04-7093-4111)。東京駅から高速バス「アクシー号」約2時間で「鴨川シーワールド前」下車、徒歩約3分。車は東京湾アクアライン経由で約1時間30分
- 駐車場:無料・予約不要。乗用車100台、大型バス10台。うち2台分はEV専用充電スポット
- 予約が必要なもの:安房鴨川駅からの送迎バス(前日まで)、貸切家族風呂、食事付きの日帰りプラン、リラクゼーション。館内利用券付の入浴プランは予約なしでも利用できます
- 入浴のマナー:屋上の温泉ぷーろは水着・専用着衣の着用が必須です。日帰りの方は一度館外に出ると入浴券・金券とも無効になります
- 安全上の注意:含硫黄の湯は体への刺激が比較的強いので、長湯を避けて水分補給を。夏は屋上プールでの日焼けと熱中症にも注意してください
※大浴場「ときわの湯」「みぎわの湯」は男女入れ替え制です。月によって大浴場の休業日が設定されることがあるため、出発前に公式サイトの「日帰り利用」ページで休業日をご確認ください。
(出典:鴨川館公式サイト(日帰り利用/温泉/アクセス)。2026年7月時点)
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この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細