福井の映えグルメ・おみやげ4選|インスタ映えスイーツ・食べ歩き
福井県といえば恐竜や東尋坊が有名だけど、実はグルメ・スイーツの映えスポットも充実しているんです!この記事では、羽二重餅ソフト、越前がにのまるごとクリームコロッケ、水ようかん、焼き鯖寿司の4つを紹介します。
01|羽二重餅ソフト|福井銘菓が進化した絶品スイーツ
福井の伝統銘菓「羽二重餅」をアレンジしたソフトクリームは、真っ白でなめらかなビジュアルがとにかく美しい!淡いミルクホワイトのソフトクリームに、薄く透けるような羽二重餅がトッピングされた姿は、まるでフォトジェニックなアート作品。
📸 撮影のコツ 青空や緑の背景とのコントラストが映える。縦位置でソフトクリームを画面いっぱいに入れると◎。陽光が当たる午前中〜昼前がベストタイム。
📍 アクセス JR福井駅から徒歩圏内のお土産店や駅ナカショップで購入可能。
溶ける前が勝負:白一色のソフトクリームは、明るい場所ほど白飛びしやすい被写体です。撮影時は露出を少しだけ下げて(-0.3〜-0.7EV)、表面の巻きの陰影を残すのがコツ。羽二重餅のもちっとした質感は、真横からのアングルでいちばん伝わります。受け取ったらまず1枚、が鉄則です。
02|越前がにのまるごとクリームコロッケ|豪華すぎるビジュアル
越前がにの濃厚なクリームを閉じ込めた大ぶりコロッケは、割ると中からとろ〜りあふれる断面が圧倒的映え!黄金色のサクサク衣と白いクリームのコントラストは、見ているだけでテンションが上がります。
📸 撮影のコツ 割った瞬間を動画で狙うのもおすすめ。テーブルに置いて真上から(真俯瞰)撮ると断面の美しさが際立つ。自然光が入るカフェや屋外テラスでの撮影が◎。
📍 アクセス 越前町の道の駅「越前」周辺や、福井市内のかに料理店などで提供。提供の有無・時期は店舗により異なるため、事前確認がおすすめです。
03|水ようかん|福井の冬グルメが映えスイーツに
全国でも珍しい「冬に食べる文化」を持つ福井の水ようかん。漆塗りの器に盛られた深みのある黒紫色は、和の雰囲気たっぷり。透き通るようなつやつやの表面が光を受けると、まるで宝石のような輝きを放ちます。
📸 撮影のコツ 木目のテーブルや和紙をバックに置くと和の世界観が完成。斜め45度のアングルで器ごと撮ると立体感が出る。冬季(11〜3月)限定のため旬を狙って訪問して。
📍 アクセス 福井市内の老舗和菓子店や百貨店で購入可能。
04|焼き鯖寿司|レトロかわいい包みがおみやげにも最高
押し寿司の一種「焼き鯖寿司」は、タレで香ばしく焼かれた鯖の飴色が食欲をそそる映えグルメ。竹の皮や経木でくるまれたレトロなパッケージも、そのままフォトジェニック!木のまな板や笹の葉の上に並べると、料亭さながらの美しい一枚に。
📸 撮影のコツ 包みを半分開いた「開封シーン」を切り取るのがトレンド。横からのアングルで断面の層を強調して。午前中の柔らかい光の中で撮るのがおすすめ。
📍 アクセス JR福井駅の駅ナカや高速道路のサービスエリアで購入可能。持ち帰りおみやげとしても人気。
【番外編】福井県公式が推すソウルフード2品
福井県観光連盟の公式サイト「ふくいドットコム」で、福井を代表する味として紹介されている2品。どちらも見た目のインパクトが大きく、写真の主役になります。
越前おろしそば|黒い麺と白いおろしのコントラスト
たっぷりの大根おろしと削り節、きざみネギをのせた冷たいそば。大根おろしには辛味大根を使うため、一般的なものよりピリッとした刺激があります。麺は甘皮やそば殻も一緒に挽き込む「挽きぐるみ」のそば粉を使うことが多く、色が黒っぽくコシがあるのが特徴。食べ方は「ダシと大根おろしを別に入れる」「ダシに大根おろしを入れる」「ダシに大根おろしの汁を入れる」の三通りがあり、店や地域で流儀が分かれます。起源は400年以上前、福井城主・本多富正が京都からそば職人を招き、戦や災害に備える非常食としてそばの栽培を奨励したことにさかのぼるとされます。名称は、昭和天皇が北陸を巡幸された際に福井のおろしそばを気に入り「あの越前のそば」と口にされたことが由来と伝えられています。
- 映えポイント:黒っぽい麺の上にのる真っ白な大根おろし、その上でゆらゆら動く削り節。白・黒・緑(ねぎ)の三色がはっきり分かれた、コントラストの強い一皿です
- 撮影のコツ:削り節が動く様子は動画向き。写真は真俯瞰で器を画面いっぱいに入れ、大根おろしの山を中心からわずかにずらすとバランスが取れます
- エリア:福井県の嶺北地方を中心に提供されています
ソースカツ丼|積み上がったカツの迫力
福井で「カツ丼」と注文すると、玉子とじではなくこちらが出てくることが多い——それほど地元に根づいた福井のソウルフードです。薄めでカリッと揚げたカツを特製ソースにくぐらせ、白米の上に豪快につみ上げるという、シンプルながら迫力のある一杯。
- 映えポイント:丼のふちからはみ出すほど積み上がったカツの立体感。ソースをまとった衣の深い飴色の照りが、光を受けて艶やかに光ります
- 撮影のコツ:高さが命なので、真俯瞰ではなく斜め45度〜真横のローアングルで。フタをずらして開ける瞬間や、湯気が立ちのぼる最初の数十秒がベストタイミングです
- エリア:福井市内をはじめ、県内各地の食堂・洋食店で味わえます
福井のグルメは、食べてよし・撮ってよしの宝庫。ぜひ次の旅行の参考にしてみてください
訪問の実用情報
- 営業時間/定休日:JR福井駅の駅ナカ・周辺土産店はおおむね朝〜夜の営業。和菓子店やかに料理店は店ごとに営業時間・定休日が異なるため、事前確認をおすすめします。
- 予算・料金の目安:ソフトクリームは400円前後〜、焼き鯖寿司は1本1,000円台〜、水ようかんは1箱数百円〜1,000円台が目安。越前がにの料理は時価・高額になることがあります。
- アクセス:羽二重餅・焼き鯖寿司・水ようかんはJR福井駅の駅ナカや駅周辺の土産店で購入できます。道の駅「越前」は越前町にあり、福井市街から車で約1時間。
- 駐車場:福井駅周辺は有料駐車場が中心。道の駅「越前」には駐車場があります。
- 撮影のルール:和菓子店のショーケースや商品の撮影は許可が必要な店が多く、無断撮影は避けてください。飲食店では他のお客さんが写り込まないよう配慮し、三脚やフラッシュの使用は控えましょう。
- 注意点:水ようかんは冬季(おおむね11〜3月)の季節商品で、夏場は購入できない店がほとんどです。越前がにを使ったメニューも漁期に左右されます。
(出典:各店舗・施設の公式サイト)
🧭 この記事に関連する特集
✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細