福島の映え絶景スポット5選|インスタ映えする自然風景おすすめ
福島の映え絶景スポット5選|インスタ映えする自然風景おすすめ
福島県は、雄大な山々・神秘的な湖・四季折々の自然美が凝縮された、まさに"映えの宝庫"。知る人ぞ知る絶景を求めて、カメラを片手に出かけてみませんか?
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1. 五色沼(裏磐梯)|エメラルドグリーンの宝石を纏う湖沼群
「日本の青」と呼びたくなるほど鮮やかなコバルトブルーやエメラルドグリーン。五色沼は、水中の成分によって沼ごとに異なる色を見せてくれる、唯一無二の絶景スポットです。
- 映えポイント: 毘沙門沼やるり沼(瑠璃沼)の水面は、晴天時に空の青が溶け込んで幻想的な色彩に。
- ベスト時間帯・季節: 午前中の光が差し込む時間帯がおすすめ。紅葉期(10月中旬)は水面に錦模様が映り込み、最高の一枚が狙えます。
- 撮影アングル: 水面スレスレの低いアングルで撮ると、色の濃さと奥行きが際立ちます。
- アクセス: JR猪苗代駅からバスで約30分、「五色沼入口」バス停下車すぐ。
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2. 磐梯山・猪苗代湖展望台|湖と山が織りなす壮大なパノラマ
福島のシンボル・磐梯山と日本で4番目に広い猪苗代湖が一度に収まる贅沢なフレーム。「天鏡台」からの眺めは、まるで一枚の絵画のよう。
- 映えポイント: 湖面に映る空と磐梯山のリフレクションが美しく、青空との対比が圧巻。
- ベスト時間帯・季節: 早朝の霧が晴れる瞬間(夏〜秋)がドラマティック。夕暮れのオレンジグラデーションも絶品。
- 撮影アングル: 広角レンズで湖面を広く取り込み、磐梯山を背景に配置する横構図がベスト。
- アクセス: 磐越自動車道・猪苗代磐梯高原ICから車で約15分。
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3. 大内宿(下郷町)|タイムスリップ感溢れる茅葺き集落
江戸時代の宿場町がそのまま残る大内宿は、非日常感たっぷりの"和の映えスポット"。雪景色の冬は特に人気急上昇中!
- 映えポイント: 茅葺き屋根が整然と並ぶ風景は、どこを切り取っても絵になる構図。
- ベスト時間帯・季節: 早朝は観光客も少なく静寂の中で撮影可能。冬の雪化粧(1〜2月)は白銀の世界で幻想的な雰囲気に。
- 撮影アングル: 集落奥、湯殿山の中腹にある見晴台(子安観音・弁財天が祀られています)へ82段の急な石段を上ると、宿場の全景が一枚に収まります。足元が急なので手すりを使い、混雑時は立ち止まらないよう配慮を。
- アクセス: 会津鉄道「湯野上温泉駅」から車で約15分。4月1日〜11月30日は湯野上温泉駅と大内宿を結ぶ周遊バス「猿游号」(1日フリー乗車券 大人1,000円・子供500円・幼児無料)が鉄道ダイヤに合わせて1日6〜7便運行しています。
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4. 塔のへつり(下郷町)|自然が作り上げた奇岩美
阿賀川が長い年月をかけて削り出した断崖絶壁と、緑の渓谷のコントラストが圧倒的。国の天然記念物にも指定されている秘境スポットです。
- 映えポイント: 岩肌の赤茶色と新緑・紅葉のグリーン・オレンジが見事なコントラストを生み出します。
- ベスト時間帯・季節: 新緑(5月)と紅葉(10〜11月)が特に見応えあり。午前中は光が岩に当たって立体感が増します。
- 撮影アングル: 吊り橋の上から渓谷を見下ろすアングルが◎。縦構図で岩の高さを強調して。
- アクセス: 会津鉄道「塔のへつり駅」から徒歩約5分。
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5. 浄土平(福島市)|雲上の火山性湿原と星空
標高約1600mに広がる高層湿原・浄土平は、まるで別世界のような景観が広がります。晴れた夜には満天の星空が広がる天空のフォトスポット!
- 映えポイント: 吾妻小富士の火口と木道が続く湿原のコラボレーションは、地球の鼓動を感じる迫力ある一枚に。
- ベスト時間帯・季節: 日の出直後のブルーアワーと、秋の草紅葉が黄金色に染まる10月がベスト。ただし浄土平へ至る磐梯吾妻スカイラインは、路面凍結対策や補修工事のため夜間通行止めとなる期間があり、冬期は全面通行止めです。早朝・夜間の撮影を計画する場合は必ず福島県・福島市の道路規制情報を確認してください。
- 撮影アングル: 木道を対角線に配置した構図で奥行きを演出。吾妻小富士を背景に入れると雄大さが伝わります。
- アクセス: 磐梯吾妻スカイライン経由。公共交通は福島駅発の季節運行バス「浄土平スカイアクセス」などに限られ、運行期間・便数が少ないため事前確認が必須です。
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四季それぞれに違う表情を見せてくれる福島の絶景。お気に入りのスポットを見つけて、あなただけの一枚を撮りに出かけてみてください✨
訪問の実用情報
- ベストシーズン・時間帯:五色沼自然探勝路は光の入る午前中、紅葉は例年10月中旬〜下旬。塔のへつりは新緑と紅葉期。浄土平は秋の草紅葉が見どころですが、磐梯吾妻スカイラインの通行可能時間内に行動を終える必要があります。
- 開館時間/開催期間:磐梯吾妻スカイラインは冬期全面通行止めで、例年4月中〜下旬に開通します。開通直後や工事期間中は夜間通行止め・片側交互通行の規制がかかります。大内宿と湯野上温泉駅を結ぶ周遊バス「猿游号」は4月1日〜11月30日運行(1日6〜7便)。
- 料金:大内宿の駐車場は普通車500円、マイクロバス1,500円、大型バス3,000円、バイク無料。猿游号の1日フリー乗車券は大人1,000円・子供500円・幼児無料。
- アクセス:五色沼はJR猪苗代駅から会津バス「五色沼入口」または「裏磐梯高原駅」下車。探勝路は片道約4km・約1時間30分の一方通行的なコースなので、帰路の路線バスの時刻を先に確認しておくと安心です。塔のへつりは会津鉄道「塔のへつり駅」から徒歩約5分。浄土平は磐梯吾妻スカイライン経由で、公共交通は季節運行バスのみ。
- 駐車場:大内宿の駐車場は24時間利用できますが、係員がいるのは8:00〜17:00です。五色沼は毘沙門沼側・柳沼側それぞれに駐車場があります。
- 撮影のルール:大内宿は今も住民が暮らす生活の場です。民家の敷地・庭・軒先は私有地なので無断で立ち入らず、人物や生活風景を撮る際はひと声かけましょう。見晴台への石段は狭く急なため、三脚の設置や長時間の占有は避けてください。
- 安全上の注意:吾妻山は活火山です(噴火警戒レベルは変動するため、気象庁の噴火警報・予報を出発前に必ず確認)。浄土平周辺は火山ガスの濃度が基準値を超えると浄土平〜不動沢間が通行止めになり、呼吸器疾患のある方・乳幼児は特に注意が必要です。磐梯吾妻スカイラインは標高が高く夜間・早朝は路面凍結の恐れがあります。塔のへつりの岩場は濡れると滑りやすく、増水時や積雪・凍結期は対岸への通行が制限されることがあります。
※見頃・開通日・規制内容は年により大きく変わります。訪問前に福島県の道路規制情報、浄土平ビジターセンター、裏磐梯観光協会の最新情報を確認してください。
(出典:裏磐梯観光協会「五色沼湖沼群」、裏磐梯ビジターセンター「五色沼自然探勝路」、下郷町公式サイト「大内宿」「塔のへつり」、福島県「磐梯吾妻スカイラインの夜間通行止めについて」「吾妻山に登山や観光で訪れる皆様へ」、浄土平ビジターセンター「通行規制のお知らせ」、気象庁 噴火警報・予報)
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