郡上八幡 水の城下町コース
郡上八幡 水の城下町コース
郡上八幡は、町なかを清らかな水が流れる「水の城下町」です。名水百選の第一号に選ばれた宗祇水をはじめ、用水路沿いの小道や、山の上にそびえる天守。夏には郡上おどりでにぎわう、水と踊りの町をたっぷり歩く一日コースをご紹介します。
モデルコースの流れ
9:00 郡上八幡の城下町をスタート 吉田川にかかる橋から町歩きを始めます。澄んだ川の流れが旅の始まりを迎えてくれます。 9:30 いがわこみちを歩く 江戸時代からの用水路が今も流れる小道。鯉や川魚が泳ぐ水路は、暮らしと水が結びついた郡上らしい風景です。 10:15 やなか水のこみちへ 無数の小石を敷き詰めた小道に水が流れ、柳が風に揺れます。周囲には美術館も点在し、静かで趣のある一角です。 11:00 宗祇水で名水にふれる 環境省の名水百選、その第一号に選ばれた湧き水。地元の人が今も大切に使う、町のシンボル的な水場です。 12:00 昼食は郡上の地元グルメ 鮎料理や郡上みそ、地元のそばなど。城下町の店で名物を味わいます。 13:30 郡上八幡城へ登る 山上にそびえる、木造再建の天守として知られる城。天守からは城下町と山々の眺めが広がります。 15:30 駅周辺へ戻ってゴール 食品サンプル作りの体験や、地酒を土産に選んで一日を締めくくります。📖 あわせて読みたい(岐阜県)
見どころ
最大の魅力は、町じゅうにめぐる水の風景です。いがわこみちややなか水のこみちでは、生活用水として今も使われる水路を間近に見られます。山頂の郡上八幡城からの眺望もすばらしく、霧に浮かぶ「天空の城」として知られる季節もあります。