岐阜市 長良川鵜飼&岐阜城コース
岐阜市 長良川鵜飼&岐阜城コース
岐阜市は、織田信長が天下統一の拠点とした城下町です。金華山の山頂にそびえる岐阜城、ふもとに広がる岐阜公園、そして夜の長良川を彩る伝統漁・鵜飼。昼は山と公園、夜は川面の篝火、と一日で岐阜の歴史と風情を味わえるコースをご紹介します。
モデルコースの流れ
10:00 岐阜公園をスタート 金華山のふもとに広がる公園からスタート。信長居館跡や歴史博物館が点在し、城下町の歴史を感じられます。 10:30 金華山ロープウェーで山頂へ ふもとから山頂まではロープウェーで約4分。眼下に長良川と岐阜の街並みが広がります。 11:00 岐阜城に登る 信長が「岐阜」と名づけ天下統一を目指した城。天守からは濃尾平野を一望でき、晴れた日には遠く名古屋方面まで見渡せます。 12:30 昼食とリス村など山頂さんぽ 山頂エリアを散策し、ふもとへ下りて昼食をとります。 14:00 川原町の古い町並みを散策 格子戸の町家が並ぶ風情ある通り。和傘や和紙の店、町家カフェをのぞきながら歩きます。 18:00 鵜飼観覧船に乗船 長良川の鵜飼は毎年5月11日から10月15日まで行われます。鵜匠が操る鵜が篝火のもとで鮎を捕る、千年以上続く伝統漁を間近で楽しみます。 20:30 下船してゴール 川面に揺れる篝火の余韻に浸りながら、一日を締めくくります。📖 あわせて読みたい(岐阜県)
見どころ
岐阜城は、信長ゆかりの城として知られ、山頂からの大パノラマが見どころです。夜の鵜飼は、暗闇に浮かぶ篝火と、鵜を操る鵜匠の技が織りなす幻想的な光景。昼の山城と夜の川漁という、対照的な二つの魅力を一日で味わえるのがこのコースの醍醐味です。