はっさく大福
はっさく大福は、柑橘のはっさくの発祥地とされる因島で生まれた和菓子です。やわらかな餅の中に、白あんとみずみずしいはっさくの果肉を包み込み、ほどよい酸味とほろ苦さが上品な甘さを引き立てます。甘いものが苦手な人にも食べやすい、爽やかな味わいが人気です。
見どころ
ひと口かじると、もちもちの餅とまろやかな白あん、そしてはっさくの果汁があふれ出し、甘さと酸味の絶妙なバランスが広がります。柑橘ならではの爽やかさが後味をすっきりと締めくくります。しまなみ海道のサイクリストにも愛される、ご当地ならではのスイーツです。📖 あわせて読みたい(広島県)
季節の楽しみ方
はっさくの旬は冬から春にかけてで、この時期はとくに果肉の風味が豊かになります。爽やかな酸味は暑い季節にもうれしく、冷やして食べるといっそう美味しく感じられます。しまなみ海道を巡る旅の途中、休憩のお供にぴったりの一品です。