岩手の映えグルメ・おみやげ5選|インスタ映えスイーツ・食べ歩き
岩手には、思わずカメラを向けたくなる"映えグルメ"がたくさん!自然の絶景に負けない、食べても撮っても最高なスポットを5つご紹介します。旅の思い出をもっとかわいく残したい方、必見です
1. 福田パン(盛岡市)|ふわふわコッペパンを盛岡の街角で
地元盛岡っ子に愛され続ける「福田パン」のコッペパンは、SNSでも大人気。あんバターやいちごクリームなど50種以上の具材を自由に組み合わせられるのが魅力です。
映えポイント: ボリューミーな断面と鮮やかなクリームのコントラストが最高。横からアップで撮ると、具材のカラフルさが際立ちます。 ベスト撮影タイム: 午前中の柔らかい自然光が差し込む時間帯に、白い紙袋ごと撮影するとナチュラルな雰囲気に。 アクセス: JR盛岡駅からバスで約10分、「長運堂前」下車すぐ
2. ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店(盛岡市)|盛岡冷麺の美しい一杯
盛岡三大麺のひとつ、冷麺をフォトジェニックに楽しむなら「ぴょんぴょん舎」へ。透き通ったスープにつるつるの麺、鮮やかなキムチとチャーシューが映える一皿です。
映えポイント: 上から俯瞰(真上)で撮ると、円形の器が引き立ちカラーバランスが美しく決まります。 ベスト撮影タイム: 昼間の明るい店内で、窓際席をリクエストするのがおすすめ。 アクセス: JR盛岡駅から徒歩約3分
3. かもめの玉子(大船渡市)|黄金色のまんまるおみやげ
三陸を代表する銘菓「かもめの玉子」は、ころんとした卵型とやさしい白黄色がとってもキュート。お土産としても大人気で、並べて撮るだけでほっこりかわいい写真になります。
映えポイント: 木のトレイや和紙の上に複数個並べて撮影すると、温かみのある和スイーツ感が出ます。季節限定パッケージはコレクション映えも◎ ベスト撮影タイム: 自然光が入る昼間、窓辺で撮影するとふっくらした質感が伝わります。 アクセス: 三陸沿岸の各直売所・盛岡市内のお土産店でも購入可能
4. 小岩井農場まきば園|岩手山を望む牧場のソフトクリーム
小岩井農場が運営する観光エリア「まきば園」。公式サイトは「動物たちとのふれあい、おいしいソフトクリーム、のんびりお散歩など楽しみ方いろいろ」と案内しています。岩手山をのぞむ雄大な大地を背景にソフトクリームを掲げれば、岩手らしいスケール感のある一枚に。
映えポイント: 遠景に岩手山、手前にソフトクリームを配置し、青空とのコントラストを活かす構図が定番です。 ベスト撮影タイム: 晴れた日の午前中。逆光を避けると乳白色がきれいに出ます。 営業時間: 9:00〜17:00(最終入場16:00)。季節・イベントにより変動するため、公式サイトでご確認ください。
5. 厳美渓の郭公だんご(一関市)|空飛ぶだんごを激写せよ!
一関市の景勝地・厳美渓で体験できる「郭公だんご」は、対岸からカゴに乗って飛んでくる名物グルメ。その瞬間をカメラに収めれば、他では撮れない唯一無二の映え写真が完成します!
映えポイント: カゴが飛んでいる瞬間+渓谷の緑や岩肌を一緒に入れるとドラマチックな構図に。連写モードで挑んで◎ ベスト撮影タイム: 新緑の5〜6月や紅葉の10〜11月が背景も最高に映えます。 アクセス: JR一ノ関駅からバスで約20分、「厳美渓」下車すぐ
岩手グルメは食べておいしく、撮って映える宝庫!ぜひお気に入りの一枚を見つけてみてください
訪問の実用情報
以下は各施設・自治体・交通事業者などが公式に発表している情報(2026年9月時点)をもとにまとめたものです。営業時間・料金・通行規制は変更されることがあるため、お出かけ前にリンク先の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
福田パン(盛岡市)
- 営業時間:長田町本店は7:00〜17:00。定休日は年末年始とお盆です。
- ほかの店舗:矢巾店(工場併設)、中ノ橋店(盛岡バスセンター内1F・木曜定休)、みたけ店があります。
(出典:有限会社福田パン https://www.fukudapan.com/ )
ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店
- 営業時間:11:00〜23:00(L.O.22:00)。定休日はありません。
(出典:ぴょんぴょん舎 https://www.pyonpyonsya.co.jp/shop/shop02/ )
かもめの玉子(大船渡市)
- 製造元:さいとう製菓株式会社(大船渡市赤崎町字宮野5-1)。通販の受付は9:00〜17:00(月・火・木・金・土)です。
- 直営店:三陸菓匠さいとう 総本店(かもめテラス)は大船渡市大船渡町字茶屋前7-31、営業時間9:00〜19:00です。
- 原材料:主素材は大手亡(白いんげん)、白ザラメ、北東北産小麦「キタカミ」100%です。
(出典:さいとう製菓 https://saitoseika.co.jp/kamomenotamago/ /かもめテラス https://kamometerrace.com/sweets/kamome/ )
厳美渓の郭公だんご(一関市)
- 価格:3本セット600円(税込)です。
- 営業時間:9:30〜15:00頃。不定休で、冬期(12月〜3月上旬頃)は休業します。
- 確認方法:一関市観光協会は、訪問前に公式インスタグラム(kakkou_dango)で営業状況を確認することを勧めています。
(出典:一関市観光協会「いちのせき観光NAVI」 https://www.ichitabi.jp/gourmet/data.php?p=13 )
小岩井農場まきば園
- 営業時間:9:00〜17:00(最終入場16:00)。季節・イベントにより変動します。
- 内容:公式サイトは「動物たちとのふれあい、おいしいソフトクリーム、のんびりお散歩など楽しみ方いろいろ」と案内しています。
(出典:小岩井農場まきば園 https://www.koiwai.co.jp/makiba/ )
📚 情報の参照元
この記事は、岩手の映えグルメ・おみやげ(福田パン、盛岡冷麺、かもめの玉子、花巻のわんこそばソフト、厳美渓の郭公だんごなど)に関する各市・岩手県や観光協会の公開情報、各名物・銘菓の一般に公開された解説、提供・販売する店の公開情報などをもとにまとめたものです。取り上げた店や商品は例として紹介したもので、メニューや季節限定品、営業情報は変わることがあります。営業情報・料金・取り扱い商品・アクセスは変更される場合があるため、お出かけ前に各店や観光協会の公式情報でご確認ください。
参拝・観光のチェックリスト
- 所要時間の目安:一品の購入・撮影なら短時間。盛岡市内で数品を食べ歩くなら半日、厳美渓や大船渡・花巻など離れた土地を含めるなら一日みておくと安心です。
- 持ち物・準備:食べ歩きにはウェットティッシュや飲み物、現金を用意しておくと便利。ソフトクリームなど溶けやすいものは、撮影は手早く済ませましょう。
- 撮影のマナー:店内で撮影する場合は、混雑時を避け、他のお客さんや店の迷惑にならないよう配慮しましょう。
- まわり方の目安:盛岡駅周辺の福田パンや冷麺をまず楽しみ、厳美渓の郭公だんごや大船渡のかもめの玉子など、周辺観光とあわせて味わう流れがおすすめです。
- 時期・購入のコツ:郭公だんごは午前中が確実、かもめの玉子は季節限定パッケージもあり。人気の具材や商品は早めに売り切れることがあるため、早い時間の訪問が安心です。
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細