小豆島温泉 オリーブの湯|日帰り入浴の料金・営業時間・駐車場
小豆島国際ホテルの温泉「オリーブの湯」は、干潮時に現れる砂の道エンジェルロードのすぐそばにあります。ただし利用できるのは宿泊客だけで、日帰り入浴には対応していません。入浴を目当てにするなら宿泊とセットで計画する必要があります。まずはそこを押さえたうえで、湯づかいと使い勝手を見ていきます。
湯づかいを正直に知っておく
「温泉」と名は付きますが、天然温泉が張られているのは露天風呂だけで、内湯は沸かし湯です。源泉の温度は28.0度と低く、浴槽に張る段階では42.0度。つまり加温したうえで使っています。泉質はアルカリ性低張性低温泉で、刺激が少なく、子どもや高齢の方でも入りやすい湯です。効能には疲労・ストレス回復、冷え性、神経痛、筋肉痛、関節炎、五十肩、運動麻痺、慢性消化器病、痔疾などが挙げられています。源泉の湧出地はホテルから見て島の西側、土庄町屋形崎字網代です。
浴場は「オリーブの湯」(83平方メートル、カラン32個)と「浜風の湯」(60平方メートル、カラン17個)の二つで、男女入れ替えがあります。ここでひとつ知っておきたいのが、露天風呂「浜風の湯」の眺めです。エンジェルロードのすぐそばに位置するため、外から見えないよう目隠しの囲いが設けられていて、その分だけ景色は限られます。ホテル自身がこの点を明記しています。
📖 あわせて読みたい(香川県)
訪問の実用情報
- 泉質:アルカリ性低張性低温泉。刺激が少なく、角質を落とす働きがあるとされる
- 湯づかい:温泉は露天風呂のみ。内湯は沸かし湯。源泉28.0度に対して使用場所は42.0度で、加温して使っている
- 日帰り入浴:不可。大浴場を使えるのは宿泊客のみです
- 入浴時間:15:00〜24:00と5:00〜9:00。男女入れ替えあり(時期により営業時間が異なる場合あり)
- 入湯税:宿泊する12歳以上は150円が別途必要
- タトゥー・刺青:原則お断り。ただし8cm×10cmのカバーシール2枚で隠せる場合のみ入浴可。シールはフロントに申し出る
- 備え付け:ドライヤー、シャンプー、ボディソープ、くし、体重計、扇風機。女性用にバージンオイル・シャワーキャップ・メイク落とし、男性用に髭剃り・アフターシェーブローション・ヘアリキッド・ヘアトニック
- 持ち込み不可:浴場へのスマートフォン・携帯電話の持ち込みと、過度に飲酒した状態での利用はできません
- チェックイン・アウト:15:00〜/〜10:00。素泊まりでも大浴場が24時までのため、できるだけ22時までのチェックインが案内されています
- 港からの送迎:土庄港から無料のマイクロバス送迎あり。要予約ですが当日の連絡でも対応してもらえます
- 食事付きプランのチェックイン:夕食会場の営業が21時までのため、できるだけ18時、遅くとも19時までのチェックインが求められます
- レンタカー:ホテルでの貸し出しはありません。土庄港の近くにレンタカー会社が数社あるので、自分で予約しておく必要があります
- 電話予約の受付:9:00〜17:30。21時から翌朝8時までは応答がありません
- エンジェルロードの時間:干潮時刻の前後2時間ずつが渡れる目安。ホテル公式サイトのトップページで干潮時間を調べられます
- 幼児料金:3歳から未就学の6歳までは施設使用料として1人2,200円
- ランチ:ホテルのランチ営業は終了しており、再開の予定はありません
- 駐輪場:ありません。館内で自転車を預かるスペースもないため、自転車旅の場合は注意を
- 日帰りで小豆島の湯に入るなら:土庄町のマルナカ新土庄店内にある「オリーブ温泉満天の湯」が便利です。泉質はカルシウム・ナトリウム・塩化物強塩温泉で、瀬戸内海を見晴らす露天風呂とサウナを備えます。営業は月〜木・日・祝が11:00〜20:30(最終受付20:00)、金・土が11:00〜21:00(最終受付20:30)、毎週火曜定休(火曜が祝日の場合は営業)。駐車場750台。入れ墨・タトゥーはワンポイントも含めて入場不可、小学生以下だけでの利用も不可です。入浴料は改定が案内されているため、最新額は公式サイトでご確認ください
- 所在地:香川県小豆郡土庄町甲24-67
📚 情報の参照元
泉質・源泉温度・使用場所の温度・湧出地・効能、露天風呂のみが温泉で内湯は沸かし湯であること、浴場の広さと入浴時間、入湯税、タトゥーの取り扱い、備え付け品は、小豆島国際ホテルの公式サイト「温泉」ページによります。日帰り入浴を受け付けていないこと、チェックイン・アウト、土庄港からの無料送迎、幼児の施設使用料、ランチ営業終了、駐輪場やレンタカー貸し出しがない点、電話予約の受付時間は同サイトのよくあるご質問で確認しました。オリーブ温泉満天の湯の泉質・営業時間・定休日・駐車場・入場に関する注意は同施設の公式サイトによります。料金や営業時間は変更されることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📍 場所・アクセス
🧭 この記事に関連する特集
✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細