塩江温泉郷|日帰り入浴の料金・営業時間【香川】
高松市の最南端、讃岐山脈の谷あいに湧く山あいの温泉地です。奈良時代の高僧・行基が開いたと伝わり、のちに弘法大師も訪れたとされ、古くから湯治の地として親しまれてきました。硫黄を含む柔らかな湯が特徴です。
見どころ
清流に沿って木造の橋や足湯が点在し、里山ののどかな風景が広がります。谷を渡る風と川のせせらぎに包まれ、都会の喧騒を忘れさせてくれる静けさが魅力です。行基橋のたもとには日帰り温泉「行基の湯」があります。
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季節の楽しみ方
春は新緑と山桜、夏は蛍やホタルブクロ、秋は谷を彩る紅葉、冬は雪化粧の山里と、季節ごとに趣が変わります。渓流沿いの散策と湯めぐりを合わせて楽しめます。
アクセス・基本情報
高松市中心部から国道193号を南へ車で約40分。高松空港からは車で約10分です。ことでんバスでもアクセスでき、道の駅しおのえが観光の拠点になります。
旅の実用メモ
温泉地には複数の旅館と、道の駅しおのえに近い日帰り温泉「行基の湯」があり、宿泊でも立ち寄り湯でも楽しめます。日帰り入浴の料金は数百円台からが目安で、施設ごとに営業時間や定休日が異なります。無料で楽しめる足湯もあり、散策の合間に立ち寄れます。泉質は硫黄を含む柔らかな湯とされ、体を芯から温めてくれます。各施設の料金や営業時間は変わることがあるので、訪問前に確認しておくと安心です。
ひとことアドバイス
山あいのため朝晩は冷え込みます。羽織るものを一枚持って、湯上がりの散歩を楽しんでください。無料の足湯もあるので、時間があれば渓流沿いの散策とあわせて味わってみましょう。
由来と歴史
塩江温泉の歴史は古く、約1300年前の奈良時代初期、名僧・行基によって発見されたと伝えられます。のちに弘法大師空海もこの地で修行し、人々に湯治をすすめたことで湯の里として開けていったといわれます。二人の高僧ゆかりの開湯伝説をもち、香川県内で最も古い温泉郷として「高松の奥座敷」と親しまれてきました。厳しい農作業や病に苦しむ人々を救うために掘り当てられたと伝わり、開湯当初から湯治場としての役割を担ってきた由緒ある湯です。
日帰り入浴の代表施設
塩江温泉郷は高松市南部の山あいに広がる、奈良時代に行基が発見したと伝わる「讃岐の奥座敷」です。日帰りには公共の温泉浴場「行基の湯」が便利で、木の梁がむき出しの古民家風の湯屋に石組みの露天風呂があり、敷地内には無料の足湯もあります。入浴料は大人470円・小人(6〜11歳)240円・60歳以上360円、営業は9:00〜22:00(受付21:30まで、11〜3月は21:00まで)、第1・3火曜が定休(祝日の場合は翌日)です。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は高松市・小豆島町・まんのう町・観音寺市など香川県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴と足湯で1〜2時間ほど
- 持ち物: タオル(販売・レンタルあり)、着替え
- ベストシーズン: 新緑や紅葉が美しい春・秋、蛍の初夏も人気
- 混雑対策: 週末夕方は混みやすい。午前〜昼過ぎがねらい目
- 立ち寄り先: 道の駅しおのえ、行基の足湯、高松市街の讃岐うどん
📍 場所・アクセス
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この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細