小国両神社|熊本県の穴場パワースポット・福運を呼ぶ兄弟神の総鎮守
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小国両神社
熊本県阿蘇郡小国町宮原に鎮座する小国両神社(おぐにりょうじんじゃ)は、この地の総鎮守として古くから親しまれてきた由緒ある神社です。社記によれば、兄弟神である高橋大神と火宮大神が、阿蘇を開拓した健磐龍命から小国郷の開拓を命じられ、人々に農耕や衣食住、産業のもとを教えたと伝わります。その大きな功績をたたえて両神を祀ったことが、社名の由来とされています。現在の本殿は元禄二年(一六八九年)に再建されたと伝えられ、富くじにまつわる開運招福の逸話も残り、福を求める参拝者が訪れます。
見どころ
- 兄弟神を祀る古社ならではの、おごそかで力強い境内の空気。
- 近くにあるけやきの根元から水が湧く「けやき水源」。生命力あふれる清水です。
- 富くじの逸話に登場し、恵比寿様を祀ると伝わる「鏡ヶ池」。両神社と合わせて「福運三社」と呼ばれます。
- 地域に受け継がれる獅子舞や神楽など、伝統ある神事芸能。
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季節の楽しみ方
春は境内の木々が芽吹き、やわらかな光に包まれます。夏は深い緑とけやき水源の清らかな水が涼を運びます。秋はしっとりと色づく木々の下、静かな参拝が似合う季節。冬は澄んだ空気の中、雪化粧した社殿が荘厳なたたずまいを見せます。
アクセス・基本情報
- 所在地: 熊本県阿蘇郡小国町宮原1670
- 車: 大分自動車道方面から国道を経由し、小国町の中心部に位置します
- 参拝: 境内は自由に参拝でき、駐車場があります
- 周辺: 近隣のけやき水源・鏡ヶ池と合わせて「福運三社めぐり」をするのがおすすめです
旅の実用メモ
- けやき水源・両神社・鏡ヶ池の三か所は比較的近い範囲にあり、まとめて巡りやすい配置です
- 小国町中心部の「ゆうステーション」を起点にすると、食事や情報収集がしやすくなります
- 水源では清水を汲めることがあるため、空のボトルを用意しておくと便利です
- 御朱印や授与品の受付時間は変わることがあるので、社務所の対応時間を事前に確認しておくと安心です
ひとことアドバイス
開運を願うなら、両神社・けやき水源・鏡ヶ池の三か所をめぐる「福運三社めぐり」をぜひ。水源の清水でひと息つけば、心まで澄んでいくようです。
📚 情報の参照元
本記事は、小国両神社の由緒や兄弟神に関する社記、小国町や地元観光協会が発信する福運三社めぐりの公開情報、けやき水源・鏡ヶ池に関する公開情報をもとに、一般的な参拝情報として編集しています。獅子舞や神楽など神事の日程や社務所の受付時間は変わることがあります。お出かけ前に、小国町の観光案内などの公式情報で最新の内容をご確認ください。
参拝・観光のチェックリスト
- 所要時間の目安:両神社の参拝で約15〜20分、けやき水源・鏡ヶ池を加えた福運三社めぐりで約1時間
- 持ち物・準備:けやき水源で清水を汲めることがあるため空のボトルを用意。境内は歩きやすい靴が安心
- 事前確認:御朱印や授与品の受付時間は変わることがあるため社務所の対応時間を事前に確認
- まわり方の目安:小国両神社に参拝し、近くのけやき水源で清水を味わい、恵比寿様を祀る鏡ヶ池をあわせて巡る福運三社めぐり
- 拠点:小国町中心部の「ゆうステーション」を起点にすると食事や情報収集がしやすい
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細