宮崎の映えグルメ・おみやげ5選|インスタ映えスイーツ・食べ歩き
南国の太陽が輝く宮崎県は、カラフルなグルメと個性豊かなスイーツの宝庫!食べるだけじゃもったいない、思わずカメラを向けたくなる「映え」なひと皿を厳選してご紹介します
01|マンゴースイーツ/完熟マンゴーの輝きに息をのむ
宮崎が誇る「太陽のタマゴ」に代表される完熟マンゴーを使ったスイーツは、その鮮やかなオレンジ色が最高の被写体。「太陽のタマゴ」は、JA宮崎経済連が定める県統一基準(品位「青秀」以上・階級「2L」以上・糖度15度以上)を満たした宮崎完熟マンゴーだけに許されるブランド名です。宮崎市内のフルーツパーラーや道の駅などで味わえるマンゴーパフェは、ガラスカップの中に黄金色の果肉が層をなし、まるでジュエリーのような輝きを放ちます。
撮影のコツ: 窓際の自然光を真横から当てると、果肉の透け感が美しく表現できます。ローアングルで見上げるように撮るとボリューム感がアップ!
ベストシーズン: 宮崎完熟マンゴーの旬は初夏。最高級ブランド「太陽のタマゴ」が出回るのは6〜7月ごろが中心で、期間はごく短いため訪問時期に注意を。
アクセス: 宮崎市内各所のフルーツ専門店・道の駅など
02|宮崎チキン南蛮/ソースの艶が食欲をそそる一枚に
宮崎のソウルフード・チキン南蛮は、実は映えグルメとしても実力派!タルタルソースの白×揚げ衣のゴールドのコントラストが食欲と撮影欲を同時に刺激します。延岡が発祥といわれ、延岡市内の老舗から宮崎市内のこだわり店まで、お気に入りの一皿を見つけて。
撮影のコツ: 真上からの真俯瞰(フラットレイ)で木製のランチトレーごと撮影すると、映えインスタ感が高まります。ソースをたっぷりかけて艶を出した直後が撮りどき!
ベストタイム: ランチタイムの明るい時間帯に。
アクセス: 宮崎市・延岡市内の各チキン南蛮専門店
03|日向夏スイーツ/淡いイエローが春色の映えを演出
宮崎県産の柑橘「日向夏」を使ったタルトやゼリー、ソフトクリームは、淡く爽やかなレモンイエローが春〜夏の旅写真にぴったり。宮崎市内のケーキショップやお土産店でも入手でき、食べ歩きにも最適です。
撮影のコツ: パステルカラーのマカロンなど他のスイーツと並べてフラットレイに。白い石畳や大理石調のテーブルを背景にすると一気にオシャレ度UP!
ベストシーズン: 3〜6月の日向夏シーズン。
アクセス: 宮崎市内ケーキショップ・宮崎空港内売店など
04|宮崎地鶏の炭火焼き/ワイルドな炙りビジュアルが最強
宮崎県産地鶏「みやざき地頭鶏(じとっこ)」の炭火焼きは、黒々とした焼き目と香ばしい湯気がフォトジェニック!豪快なビジュアルが「美食旅」感を高めてくれます。七輪で自分で焼くスタイルのお店なら、炎と煙も一緒にドラマチックに撮影できます。
撮影のコツ: 焼きたての湯気が立ち上る瞬間をシャッターチャンスに。逆光気味に構えると煙が光に包まれて幻想的な一枚に。
ベストタイム: 夕方〜ナイトタイムの炎が映える時間帯。
アクセス: 宮崎市内をはじめ県内各地の地鶏炭火焼き専門店(営業時間・定休日は店舗ごとに異なります)
05|宮崎のお土産スイーツ/「チーズ饅頭」はパケ買い必至!
宮崎土産の定番「チーズ饅頭」は、真っ白でころんとしたフォルムがとにかくキュート。個包装のパッケージを並べて撮ったり、半分にカットした断面を接写したりと、多彩な映え撮影が楽しめます。宮崎空港や市内土産店で手軽に購入できるのも◎。
撮影のコツ: 断面をカットして並べるだけで「カット映え」に。ナチュラルな木製トレーや和紙の上に置くとおみやげ感が引き立ちます。
ベストタイム: 購入直後、できたての白さをそのままパシャリ!
アクセス: 宮崎空港・宮崎市内お土産専門店
宮崎の食は、見た目も味も全力で旅人を幸せにしてくれます。ぜひこの記事を片手に、あなただけの「宮崎映えグルメ」を見つけてみてください
訪問の実用情報
- 営業時間/定休日:フルーツパーラー、チキン南蛮店、地鶏の炭火焼き店、土産店はいずれも個店のため、営業時間・定休日は店舗ごとに異なります。人気店は行列や売り切れもあるので、各店の公式サイトやSNSで営業状況を確認してから向かってください。
- 予算・料金の目安:宮崎完熟マンゴー、とくに最高級ブランド「太陽のタマゴ」は流通量が限られる高級品で、使用したスイーツも価格に幅があります。金額は必ず店頭表示・公式サイトで確認を。
- アクセス:宮崎空港ターミナル内の売店や宮崎市内の土産専門店で、日向夏スイーツやチーズ饅頭が購入できます。チキン南蛮は延岡市・宮崎市など県内各地、地鶏の炭火焼きは宮崎市内をはじめ県内各地の専門店で味わえます。
- 駐車場:駐車場の有無・台数は店舗ごとに異なります。市街地の飲食店は専用駐車場がない場合もあるため、事前に確認するか公共交通機関を利用してください。
- 撮影のルール:飲食店の店内撮影は、まずお店の方に許可を取ってから。ほかのお客さんや従業員が写り込まないよう配慮し、混雑時の長時間の撮影は控えましょう。炭火・七輪を使う店ではフラッシュや三脚の使用が難しい場合があります。
- 注意点:「太陽のタマゴ」はJA宮崎経済連の県統一基準(品位「青秀」以上・階級「2L」以上・糖度15度以上)を満たしたものだけのブランド名で、出回るのは6〜7月ごろが中心。時期を外すと生の完熟マンゴーは味わえません。地鶏の炭火焼きは煙と油はねが強いので、カメラやレンズを近づけすぎないように。
※季節商品は取扱い期間が限られます。訪問前に各店の公式サイトで最新情報をご確認ください。
(出典:JA宮崎経済連が定める宮崎完熟マンゴー「太陽のタマゴ」の県統一基準/宮崎県産マンゴーの出荷情報)
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