川越・菓子屋横丁|昭和レトロな駄菓子屋おすすめ観光ガイド
小江戸川越の名物横丁
菓子屋横丁は、「小江戸」と呼ばれる川越の蔵造りの街並みのほど近くにある風情ある路地です。明治の初め頃から菓子作りが始まり、関東大震災後に東京の被災を免れた川越が菓子の供給地として栄えました。現在も飴屋や駄菓子屋が軒を連ね、石畳の小道に昭和レトロな懐かしさが漂います。
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多彩な昔ながらの菓子
横丁には麦芽糖の飴、かりんとう、芋を使った菓子、せんべい、ふがしなど、昔ながらの素朴な菓子がずらり。川越名物のサツマイモを使った芋けんぴや芋ようかん、さらには名物の「日本一長い麩菓子」など、見て歩くだけでも楽しい品々が並びます。職人が実演する飴細工も人気です。
川越の蔵の街と組み合わせ
菓子屋横丁は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された「蔵造りの町並み」や、シンボルの「時の鐘」とあわせて巡るのが定番。江戸の面影を残す街を着物姿で散策し、食べ歩きを楽しむ観光客で賑わいます。
周辺の観光スポット
縁結びで知られる「川越氷川神社」や、五百羅漢で有名な「喜多院」も近く、半日〜1日かけて川越の街全体を満喫できます。さつまいもスイーツのカフェ巡りも女性に人気です。
ベストシーズン
通年楽しめますが、過ごしやすい春・秋の散策が快適。10月の「川越まつり」の時期は豪華な山車が巡行し、特に賑わいます。
アクセス
西武新宿線「本川越駅」から徒歩約15分、または東武東上線「川越駅」からバス。蔵の街エリアからは徒歩すぐです。