滋賀の映え建物・街並み5選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ
滋賀の映え建物・街並み5選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ
琵琶湖を抱く滋賀県には、歴史ある城から洋風建築、レトロな街並みまで、思わずシャッターを切りたくなるスポットが点在しています。今回は特にインスタ映えする建物・街並みを5か所ピックアップしました。カメラを持って、滋賀の絶景を切り取りに行きましょう!
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01. 彦根城|琵琶湖を背景に映える国宝天守
現存する国宝天守のひとつで、白壁と黒の格子が織りなすコントラストが美しい城。春は桜との共演が最高潮で、ピンクと白のグラデーションが夢のような一枚に。観覧料は一般1,000円・小中学生300円(玄宮園を含む)で、彦根城博物館とのセット券は一般1,500円です。
- ベスト時間帯:開場は午前8時30分(最終入場午後4時30分、閉場午後5時)なので、開門直後の午前中が狙い目。それより早い「早朝」は城内に入れません
- 撮影アングル:表御門橋からの正面構図か、内堀沿いから見上げるローアングルで迫力満点
- アクセス:JR彦根駅から徒歩約15分
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02. 豊郷小学校旧校舎群|白亜のヴォーリズ建築
正式名称は「豊郷小学校旧校舎群」。1937年(昭和12年)にウィリアム・M・ヴォーリズの設計で建てられました。赤レンガではなく、当時としては珍しい鉄筋コンクリート造の白い校舎で、「白亜の教育殿堂」「東洋一の小学校」と呼ばれた建物です。連続するアーチと直線的な水平ラインが美しく、まるで映画のセットのよう。入館無料、火〜日曜の午前9時〜午後5時開館(月曜休館、祝日の場合は翌日)です。
- ベスト時間帯:曇りの日は建物の色が鮮やかに映え、晴れの午後は長い影が幻想的
- 撮影アングル:正面からシンメトリーに構えると、圧巻の世界観が引き立ちます
- アクセス:近江鉄道豊郷駅から徒歩約10分
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03. 八幡堀(近江八幡)|水辺とレトロ建築の絶景
江戸時代の商人文化が残る近江八幡の石畳と水路。白壁の蔵と柳が揺れる風景は、時代劇の撮影地にもなるほどの情緒。秋は紅葉が水面に映り込んでまるで絵画のよう。
- ベスト時間帯:夕暮れ時のゴールデンアワーに水面がオレンジに染まり、最高の光景に
- 撮影アングル:橋の上から水路を縦に収める構図が鉄板。水鏡リフレクションも狙って。石段や遊歩道には手すりのない箇所があり、水面まで落差があります。ファインダーを覗きながらの後ずさりは禁物です
- アクセス:JR近江八幡駅からバスで約10分
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04. メタセコイア並木(マキノ町)|四季ごとに表情を変える絶景並木
約500本ものメタセコイアが2.4kmにわたって続く、まるで海外のような並木道。春の新緑・秋の紅葉・冬の雪景色と、季節ごとに全く異なる映えを楽しめます。
- ベスト時間帯:朝霧が漂う早朝は幻想的な雰囲気に。秋の夕方は燃えるような赤が最高
- 撮影アングル:並木道は車が行き交う現役の一般道です。車道の中央に立っての撮影は大変危険で、路上駐車も禁止。歩道や路肩の安全な場所から、消失点に向けて奥行きを狙ってください。車の場合はマキノピックランドなどの駐車場を利用しましょう
- アクセス:JRマキノ駅からバスまたは自転車で約15分
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05. 長浜市・黒壁スクエア|明治のガラス建築と古い街並み
明治時代に建てられた黒漆喰の銀行建築を中心に、ガラス工芸やカフェが並ぶおしゃれな一角。黒×白のモノトーンな外観と石畳が写真映えの宝庫です。
- ベスト時間帯:開店前の朝9時頃は人が少なく、静かで美しい街並みを独り占めできる
- 撮影アングル:黒壁1号館を縦構図で収めつつ、石畳も手前に入れると奥行きと風情が増す
- アクセス:JR長浜駅から徒歩約5分
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どのスポットも、光と季節を意識するだけで写真のクオリティがぐっと上がります。ぜひお気に入りの一枚を探しに、滋賀へ旅に出かけてみてください♪
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訪問の実用情報
- ベストシーズン・時間帯:彦根城は桜の春、開門直後の午前中。八幡堀は夕方のゴールデンアワー。メタセコイア並木は新緑・紅葉・雪景色と通年で表情が変わります。黒壁スクエアは店舗が開く前の朝が静かです。
- 開館時間/開催期間:彦根城は午前8時30分〜午後5時(最終入場は午後4時30分/年中無休、開国記念館は12月25日〜31日休館)。豊郷小学校旧校舎群は火〜日曜の午前9時〜午後5時(月曜休館、祝日の場合は翌日)。八幡堀・メタセコイア並木・黒壁スクエアの街並みは屋外のため常時歩けますが、店舗や公開施設には個別の営業時間があります。
- 料金:彦根城(玄宮園含む)=一般1,000円、小・中学生300円。彦根城博物館とのセット券=一般1,500円、小・中学生550円。玄宮園単独=一般400円、小・中学生150円。豊郷小学校旧校舎群は入館無料。八幡堀・メタセコイア並木・黒壁スクエアの散策も無料です(黒壁の各館・体験は別途有料)。
- アクセス:彦根城はJR彦根駅から徒歩約15分。豊郷小学校旧校舎群は近江鉄道豊郷駅から徒歩約10分。八幡堀はJR近江八幡駅からバス。メタセコイア並木はJRマキノ駅からバスまたはレンタサイクル。黒壁スクエアはJR長浜駅から徒歩約5分です。
- 駐車場:メタセコイア並木は沿道に停めず、マキノピックランドなどの駐車場をご利用ください。その他の駐車場の有無・料金は各施設・自治体の公式サイトで最新情報をご確認ください(彦根城周辺の観光駐車場は乗用車1日1,000円との案内があります)。
- 撮影のルール:彦根城天守内へは杖や傘を持ち込めません(条件付きで折りたたみ傘・杖は可)。国宝建造物の内部は狭く急な階段が続くため、混雑時の三脚使用は避けてください。豊郷小学校旧校舎群は現在も教育委員会・図書館・子育て支援センターなどが入る公共施設です。利用者や子どもを写り込ませない配慮を。八幡堀・黒壁周辺は住民と事業者の生活・商いの場です。店舗内や住宅にレンズを向けない、通行の妨げにならないようご注意を。ドローン飛行や商用撮影は各施設・自治体への事前申請が必要です。
- 安全上の注意:メタセコイア並木は車が行き交う現役の一般道です。車道の中央に立っての撮影は極めて危険で、路上駐車も禁止されています。必ず歩道・路肩の安全な場所から撮影してください。 冬季は路面凍結にもご注意を。八幡堀の石段・遊歩道は手すりのない箇所があり水面まで落差があります。彦根城の登り石垣や坂道は雨天時に滑りやすくなります。
※料金・開館時間は変更されることがあります。訪問前に必ず各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
(出典:国宝 彦根城 公式サイト「観覧案内」、豊郷町公式ホームページ/豊郷小学校旧校舎群 公式ホームページ、滋賀県公式観光サイト)
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