滋賀の映え絶景スポット5選|インスタ映えする自然風景
琵琶湖を中心に、雄大な自然が広がる滋賀県。実は知る人ぞ知る"映えスポット"の宝庫なんです!今回は思わず「保存したい!」と思うような絶景を5か所ピックアップしました。
1. 海津大崎(高島市)|桜と琵琶湖の奇跡のコラボ
琵琶湖畔に約4kmにわたって続くソメイヨシノのトンネルが圧巻。淡いピンクと湖面のブルーが織りなすグラデーションは、まるで絵画のよう。
- 映えポイント: 湖面に映り込む桜のリフレクションが狙い目
- ベストシーズン: 4月上旬の早朝(風がなく水面が鏡のように静まる)
- 撮影アングル: 水辺ギリギリの低アングルでリフレクションを強調
- アクセス: JR湖西線・マキノ駅から国境線バスで約6分「海津1区」下車、桜並木の入口まで徒歩約2分(マキノ高原線バスで約3分「海津大崎口」下車の場合は入口まで徒歩約10分)。バス運賃は1回220円です
2. 白鬚神社(高島市)|滋賀の"海中鳥居"
琵琶湖に浮かぶ朱色の大鳥居は、まるで広島の厳島神社のよう!水位によっては鳥居の足元まで水が迫り、幻想的な景色に。
- 映えポイント: 朱色×湖面ブルーの鮮やかなコントラスト
- ベストタイム: 日の出直後のゴールデンアワー(空が橙〜ピンクに染まる)
- 撮影アングル: 社務所前の展望台「藍湖白鬚台」から正面構図がおすすめ。鳥居を撮るために国道161号を横断するのは大変危険なので、絶対にやめてください
- アクセス: JR湖西線・近江高島駅の南東約2km。車で約5分、徒歩なら約25分です
3. 竹生島(長浜市)|神秘の浮かぶ島
琵琶湖に浮かぶ神秘の小島。深い緑に包まれた島全体が、湖の中にぽっかりと浮かんでいる様子はまるでファンタジーの世界。
- 映えポイント: 遊覧船の上から望む島のシルエットが絵になる
- ベストシーズン: 新緑の5月・紅葉の11月
- 撮影アングル: 船の先端から島を中央に配置したワイドショット
- アクセス: 長浜港・今津港から遊覧船で約30分
4. 伊吹山(米原市)|雲海に浮かぶ天空の絶景
滋賀最高峰の伊吹山。秋から冬にかけては雲海が発生し、山頂から見下ろすその光景はまさに天空の世界。
- 映えポイント: 雲の海に島のように浮かぶ山々のシルエット
- ベストシーズン: 10〜11月の早朝(気温差が大きい日が狙い目)
- 撮影アングル: 山頂から広角レンズで雲海全体を捉えて
- アクセス: 伊吹山ドライブウェイの山頂駐車場(9合目)から山頂までは、最短の中央登山道で片道約500m・約20分の登りです(西登山道は約1km・約40分、東登山道は下り専用で1.5km・約60分)
5. 近江八幡・水郷めぐり(近江八幡市)|葦原の水路で和の世界へ
葦(よし)が生い茂る水路を和船でゆったり進む、タイムスリップ体験。緑のトンネルをくぐるような風景は、ここでしか撮れない一枚。
- 映えポイント: 青々とした葦が水面に反射し、緑に包まれる非日常感
- ベストシーズン: 葦が青々とした6〜8月の午前中
- 撮影アングル: 船上から水面目線で撮ると奥行きが出る
- アクセス: JR近江八幡駅からバスで約10分、乗船場まで徒歩すぐ
滋賀県には、まだまだ知られていない絶景がたくさん眠っています。次の旅先に、ぜひ滋賀を候補に入れてみてください
訪問の実用情報
以下は各施設・自治体・交通事業者などが公式に発表している情報(2026年9月時点)をもとにまとめたものです。営業時間・料金・通行規制は変更されることがあるため、お出かけ前にリンク先の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
海津大崎
- 桜:湖岸道路約4kmにわたり、樹齢80年を超える老木を含む約800本のソメイヨシノが並びます。「日本さくら名所100選」に選ばれており、見頃は例年4月上旬〜中旬です。
- 駐車場(重要):海津大崎に駐車場はありません。
- 交通規制:桜の時期は一方通行などの交通規制が行われます(2026年は4月4日・5日の9:30〜17:00に実施予定と案内されていました)。
(出典:琵琶湖汽船 https://www.biwakokisen.co.jp/tourist_info/601/ /公益社団法人びわ湖高島観光協会 https://takashima-kanko.jp/sakura/regulation.html )
白鬚神社
- 安全上の注意(最重要):滋賀県公式観光サイトは「国道を渡ることは大変危険ですのでお止めください」と明記しています。湖中の鳥居を撮影する際は、社務所前の展望台「藍湖白鬚台」を利用してください。
- ライトアップ:湖上の鳥居のライトアップは休止中です。
- 駐車場:普通車50台です。
(出典:公益財団法人びわこビジターズビューロー 滋賀県公式観光サイト https://www.biwako-visitors.jp/spot/detail/390/ )
竹生島
- 航路:長浜港・今津港発の琵琶湖汽船と、彦根港発のオーミマリンの2系統があります。
- 運休情報(重要):オーミマリンの竹生島航路は2026年8月14日から全便運休中で、再開時期は未定です(2026年9月時点)。彦根港発を予定している場合は必ず事前確認が必要です。
- 料金:琵琶湖汽船は長浜航路 往復3,800円、今津航路 往復3,400円。これとは別に入島料600円が必要です。
(出典:琵琶湖汽船 https://www.biwakokisen.co.jp/cruise/chikubu/price_time/ /オーミマリン https://www.ohmitetudo.co.jp/marine/time-price/chikubushima/ )
伊吹山
- 登山の可否(最重要):米原市は「令和8年現在、治山工事も実施中であり、季節やルートにかかわらず、米原市側の麓からの登山はしないでください」と案内しています。表登山道(上野登山口)は閉鎖中です。
- 山頂へのアクセス:伊吹山ドライブウェイで山頂駐車場(9合目)まで上がる方法があります。
- 営業期間・冬季閉鎖:2026年度の営業は11月23日(月・祝)で終了予定で、その後は冬季閉鎖に入ります(開通は例年4月の第3土曜日)。紅葉期にあたる10月〜11月の営業時間は8時〜19時で、最終入場は終業の2時間前です(伊吹山ドライブウェイ公式)。
- 設備:道中にトイレはなく(料金所手前の仮設トイレと山頂駐車場のみ)、ガソリンスタンド・EV充電設備もありません。
(出典:米原市 伊吹山特設サイト https://www.city.maibara.lg.jp/mtibuki/index.html /伊吹山ドライブウェイ https://www.ibukiyama-driveway.jp/guide/ )
近江八幡水郷めぐり
- 運航:複数の事業者が運航しており、料金・所要時間・予約方法は事業者ごとに異なります。近江八幡市の観光情報サイトで各社の情報が案内されています。
(出典:一般社団法人近江八幡観光物産協会 https://www.omi8.com/stories/suigo )
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