島根の映え建物・街並み5選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ
島根の映え建物・街並み5選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ
島根県には、思わずシャッターを切りたくなる美しい建物や街並みが点在しています。歴史と風情が織りなす絶景スポットを巡る旅、はじめましょう♪
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01|松江城|黒が際立つ"現存天守"の凛とした美しさ
全国に12しか残らない現存天守のひとつ、松江城。黒塗りの外壁が青空や緑に映え、どこから撮っても絵になる存在感抜群のお城です。
映えポイント:堀川に反射する逆さ城が幻想的。特に朝の光が当たると水面がキラキラと輝き、まるで鏡のような一枚に。
ベストタイム:早朝(日の出〜8時)や秋の紅葉シーズン。朝霧が立ち込める日は特別な雰囲気に。
撮影アングル:堀川沿いの遊歩道から水面を入れた縦構図がおすすめ。広角レンズで空と堀川を大きく取り込んで。
アクセス:JR松江駅からバスで約10分「国宝松江城(大手前)」下車すぐ。天守の入場料は2026年7月1日改定で大人1,200円・小中学生無料、登閣時間は4〜9月8時30分〜18時/10〜3月8時30分〜17時
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02|出雲大社|神秘的な大しめ縄が圧巻のパワースポット
縁結びの神様として有名な出雲大社。日本最大級の大注連縄が掛かるのは拝殿ではなく神楽殿で、正面の大注連縄は長さ約13.5メートル・重さ約4.7トンにおよびます。写真に収めると迫力満点の一枚に。
映えポイント:参道の松並木と大鳥居が生む奥行きのある構図が美しい。なお境内の鳥居は朱塗りではなく、木や銅など素材の色合いを生かしたものです。
ベストタイム:午前中の光が境内に差し込む時間帯。旧暦10月(新暦ではおおむね11月頃)の「神在月」は特別なムードが漂いますが、神在祭の日程は年によって変わるため公式サイトで確認を。
撮影アングル:鳥居を連続して収める縦構図が鉄板ですが、参道の中央は神様の通り道とされるため端に寄って歩きましょう。大注連縄は神楽殿の正面から見上げるアングルで迫力を表現!注連縄に賽銭を投げ上げる行為は禁止されています。
アクセス:一畑電車「出雲大社前」駅から徒歩約10分
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03|津和野の町並み|白壁と鯉が泳ぐ"山陰の小京都"
石州瓦の赤茶色の屋根と白漆喰の蔵が続く津和野の町並み。掘割には錦鯉が悠々と泳ぎ、どこを切り取っても絵はがきのような世界が広がります。
映えポイント:青空×赤い屋根×白壁×色鮮やかな鯉、すべての色がバランスよく調和。
ベストタイム:4〜5月の新緑シーズンや、夏の光が強い午前中。
撮影アングル:掘割の縁にしゃがんで、水面に泳ぐ鯉と街並みを一緒に収める低アングルが◎
アクセス:JR津和野駅から徒歩約15分
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04|美保関の町並み|港に残るノスタルジックな石畳通り
島根半島の東端に位置する美保関は、江戸時代の雰囲気をそのまま残す漁師町。石畳の「青石畳通り」は、雨に濡れると石が青緑色に輝くことで知られています。
映えポイント:雨上がりに石畳が光り、レトロな旅館や石造りの建物が反射する幻想的な景色は唯一無二。
ベストタイム:雨上がりの時間帯が最高潮。夜間は街灯が少なく石畳が滑りやすいため、日中の訪問がおすすめです。
撮影アングル:石畳の低いアングルから奥行きを狙うと、濡れた石の輝きが際立ちます。
アクセス:松江市内から車で約40分、または境港方面からバスを利用
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05|旧大社駅|時間が止まったような明治のレトロ駅舎
現在の駅舎は1924年(大正13年)に建てられたもの(大社線の開通は1912年=明治45年)で、純和風の木造建築が保存された国の重要文化財。2021年から続いた保存修理工事を終え、2026年4月に一般公開が再開されました。ホームに残る蒸気機関車とともに、タイムスリップしたような写真が撮れます。
映えポイント:飴色の木材と白壁、緑の庭園が織りなすクラシックな美しさ。ノスタルジックな世界観はSNSで特に反響大!
ベストタイム:午後の柔らかい光が差し込む時間帯。秋の黄葉との組み合わせも絶品。
撮影アングル:改札口の格子越しに駅舎内を撮るとフレーム感が生まれ、奥行きのあるおしゃれな構図に。
アクセス:一畑電車「出雲大社前」駅から徒歩約15分。見学は有料で一般(中学生以上)300円・小学生150円・未就学児無料、開館9時〜16時30分、水曜休館(祝日の場合は翌日)。駐車場は70台
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島根の美しい建物や街並みは、何気なく歩いているだけでフォトジェニックな瞬間に出合えるのが魅力。ぜひカメラを片手に、自分だけの"映え写真"を探しに行ってみてください✨
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訪問の実用情報
- ベストシーズン・時間帯:松江城の堀端や津和野の掘割は人の少ない早朝が狙い目。ただし松江城天守の登閣は8時30分から、旧大社駅は9時からなので、建物内部も見るなら開館時刻に合わせて。
- 開館時間/開催期間:松江城天守=4〜9月8時30分〜18時/10〜3月8時30分〜17時。旧大社駅=9時〜16時30分、水曜休館(祝日の場合は翌日)。出雲大社の境内、津和野・美保関の町並みは屋外で自由に散策できます。
- 料金:松江城天守の入場料は大人1,200円・小中学生無料(2026年7月1日改定)。旧大社駅の見学料は一般(中学生以上)300円・小学生150円・未就学児無料。出雲大社の参拝、津和野の町並み、美保関の青石畳通りの散策は無料です。
- アクセス:松江城=JR松江駅からバス約10分「国宝松江城(大手前)」下車。出雲大社=一畑電車「出雲大社前」駅から徒歩約10分。旧大社駅=同駅から徒歩約15分。津和野の町並み=JR津和野駅から徒歩約15分。美保関=松江市内から車で約40分。
- 駐車場:旧大社駅には70台分の駐車場があります。美保関の青石畳通りは道幅が狭いので、指定の駐車場に停めて徒歩で向かってください。
- 撮影のルール:出雲大社では参道の中央は神様の通り道とされるため端を歩き、社殿内や祈祷中の撮影は控えましょう。大注連縄に賽銭を投げ上げる行為は禁止されています。津和野の殿町通りや美保関の青石畳通りは住民の生活空間なので、民家や住民を無断で撮影しないこと。三脚は通行の妨げにならない場所で使用し、ドローンは各所で許可が必要です。
- 安全上の注意:美保関の青石畳は濡れると非常に滑りやすく、雨天・雨上がりは足元に注意。津和野の掘割は柵がなく転落の危険があります。松江城天守の内部は階段が急で狭い箇所があります。
※料金・開館時間は改定されることがあります。訪問前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
(出典:松江市「松江城周辺文化観光施設の料金と開館時間について」、松江城公式サイト、出雲大社公式サイト「神楽殿」、重要文化財「旧大社駅」公式ホームページ)
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