島根の映え絶景スポット5選|インスタ映えする自然風景おすすめ
島根の映え絶景スポット5選|インスタ映えする自然風景おすすめ
島根県は、神秘的な神話の世界と息をのむ絶景が共存する、知る人ぞ知る"映えの宝庫"。まだ多くの人に知られていない絶景スポットが、この地にはたくさん眠っています。今回はインスタグラムに投稿したくなる、島根の厳選映えスポットを5か所ご紹介します!
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01|宍道湖(しんじこ)— 息をのむ夕焼けリフレクション
島根が誇る夕日スポットの王様といえば、やはり宍道湖。水面が鏡のように空の色を映し出す「リフレクション」は、まさにインスタグラムのためにあるような絶景です。
なぜ映えるの? 夕暮れ時、オレンジからピンク、紫へと変わるグラデーションの空が湖面に完璧に反射。嫁が島のシルエットが絵画のような構図を作り出します。
ベスト時間帯・季節 日没30分前〜直後。秋〜冬は空気が澄み、特に美しい色彩に。
撮影アングル 水面ぎりぎりの低いアングルで撮ると、空と湖のリフレクションが左右対称になり圧巻の一枚に。
アクセス 袖師地蔵のある「宍道湖夕日スポット(とるぱ)」が定番の撮影ポイント。ぐるっと松江レイクラインバスの夕日公園(嫁ヶ島)方面のバス停からすぐで、普通車21台・大型2台・障がい者用1台の駐車場と、車道を渡らずに済むエレベーター付き地下道が整備されています。
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02|稲佐の浜(いなさのはま)— 神話が宿る黄金の砂浜
出雲大社のすぐそばに広がる稲佐の浜は、神話の舞台となった神聖な海岸。弁天島の朱色の鳥居と夕焼けのコントラストが圧倒的な映えを生み出します。
なぜ映えるの? 真っ赤な夕日を背景に、海中に浮かぶ弁天島がシルエットになる瞬間は、どこか神秘的で異世界感たっぷり。
ベスト時間帯・季節 夕暮れ時。なお「神在月」は旧暦10月のことで、新暦では例年11月ごろ。稲佐の浜は神々をお迎えする「神迎神事」の舞台となり、その前後は多くの参列者で混み合います。
撮影アングル 弁天島を画面左に配置し、夕日を右に見るバランス構図が◎。人物を入れてシルエット写真にするのもおすすめ。
アクセス 出雲大社から徒歩約15分。
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03|鬼の舌震(おにのしたぶるい)— 渓谷の深緑ワールド
仁多郡奥出雲町にある国指定の名勝・天然記念物。巨大な奇岩と清流が織りなす幻想的な渓谷は、まるでジブリの世界に迷い込んだよう。
なぜ映えるの? 緑の苔と透き通る清流のコントラスト、木漏れ日が水面にきらめく光景が神秘的な雰囲気を醸し出します。
ベスト時間帯・季節 午前中の柔らかな光が差し込む時間帯。新緑の5月〜6月と紅葉の10月下旬が特におすすめ。
撮影アングル 水面に反射する木々の緑を取り込んだローアングルが映え確定。スローシャッターで水流をなめらかに表現するのも幻想的です。
アクセス JR木次線「出雲三成駅」からタクシーで約15分。駐車場は3か所あり、宇根駐車場〜下高尾駐車場間はバリアフリーの遊歩道(舌震の"恋"吊橋を含む)が整備されています。
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04|日御碕(ひのみさき)— 断崖絶壁と白亜の灯台
出雲市にある日御碕は、白い灯台と荒々しい断崖が織りなす絶景ポイント。石造灯台としては日本一の高さ(地上から灯塔頂部まで43.65m)を誇る白亜の灯台は、青い空と海に映えること間違いなし!
なぜ映えるの? 真っ白な灯台と深いブルーの海のコントラストは、どこかヨーロッパを思わせる洗練された美しさ。
ベスト時間帯・季節 青空が広がる午前中〜昼前。夏は特に海の青さが鮮やかに映えます。
撮影アングル 灯台の足元から見上げるローアングルで空の広さを表現。または断崖から灯台と海を一緒におさめる引きの構図も◎。
アクセス 出雲大社から一畑バス日御碕線で「日御碕灯台」下車。便数が限られるため、往復とも時刻表を事前に確認してください。
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05|三瓶山(さんべさん)— 雲海に浮かぶ幻想的な朝景
大田市にそびえる三瓶山は、秋から冬にかけて発生する雲海が圧巻。山頂から見下ろすと、まるで天空に立っているような感覚に包まれます。
なぜ映えるの? 雲海と山頂の朝日が重なる瞬間は、まさに一生に一度見たい絶景。幻想的な光のグラデーションが広がります。
ベスト時間帯・季節 日の出直後の早朝。ただしリフトの運行は8:30からで、運行期間も4月〜11月末に限られます。雲海は気象条件次第で、必ず見られるとは限りません。
撮影アングル 雲海の上に頭を出す山々を前景に入れた広角構図がおすすめ。縦構図で空・雲海・山をすべて収めると壮大さが伝わります。
アクセス JR大田市駅からバスまたは車で三瓶山「東の原」へ。東の原からは三瓶観光リフト(4月〜11月末運行・毎週火曜定休・冬季休業)で大平山の山頂付近まで上がれ、そこから徒歩約5分の展望所で三瓶山全体を見渡せます。
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島根の絶景は、まだまだ全国にその魅力が伝わりきっていないからこそ、あなただけの特別な一枚を撮れるチャンス!ぜひ次の旅先候補に加えてみてください✨
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訪問の実用情報
- ベストシーズン・時間帯:宍道湖の夕日は日没30分前〜直後。三瓶観光リフトは4月〜11月末の8:30〜16:30運行のため、リフトを使う場合は早朝の雲海狙いはできません。
- 開館時間/開催期間:出雲日御碕灯台の参観は【午前】通年9:00〜12:00/【午後】3〜9月の土日等13:00〜17:00、平日および10〜2月は13:00〜16:30(入場は各終了20分前まで/正午〜13時は昼間休業)。三瓶観光リフトは4月〜11月末、8:30〜16:30(往復の最終受付16:15)、毎週火曜定休・12〜3月は冬季休業。
- 料金:出雲日御碕灯台の参観寄付金は中学生以上300円、小学生以下および障害者手帳保持者と同行者1名は無料。三瓶観光リフトは大人往復900円・片道500円、小人往復700円・片道400円。
- アクセス:宍道湖夕日スポット(とるぱ)はぐるっと松江レイクラインバスの夕日公園(嫁ヶ島)方面バス停からすぐ。鬼の舌震はJR木次線「出雲三成駅」からタクシー約15分。日御碕へは出雲大社から一畑バス日御碕線(便数少なめ)。
- 駐車場:宍道湖夕日スポット(とるぱ)は普通車21台・大型2台・障がい者用1台。道路向かいの駐車場からはエレベーター付き地下道で安全に移動できます。鬼の舌震は駐車場が3か所。
- 撮影のルール:出雲日御碕灯台の参観(灯塔への昇塔)は参観時間内のみ。稲佐の浜は出雲大社の神事「神迎神事」が行われる神聖な場所で、神事の際は係員・神職の指示に従ってください。宍道湖畔は国道に面するため、三脚が歩道や車道にはみ出さないようにし、路上駐車はせず駐車場を利用しましょう。
- 安全上の注意:日御碕は断崖絶壁で、遊歩道の柵の外や崖の縁には出ないでください。鬼の舌震は巨岩と急流のV字峡谷で、増水時や凍結時は足元が非常に危険です。三瓶山の山頂部は登山になるため、リフト終点から先は登山靴・雨具・防寒具を用意し、下山時刻をリフトの運行終了時刻から逆算してください。
※「神在月」は旧暦10月のことで、新暦では例年11月ごろにあたります。出雲大社の神在祭・神迎神事の日程は年ごとに変わるため、出雲大社/出雲観光協会の発表をご確認ください。
(出典:松江観光協会「宍道湖夕日情報」、出雲観光ガイド(出雲観光協会)「神在月」「出雲大社神在祭について」、奥出雲町公式観光ガイド「鬼の舌震」、島根県「県立自然公園 鬼の舌震」、公益社団法人燈光会「出雲日御碕灯台」、大田市観光サイト(石見銀山WM)「三瓶観光リフト」)
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