静岡市 日本平と久能山東照宮 三保松原めぐり1日コース
駿河湾と富士山を一望する日本平、徳川家康を祀る国宝・久能山東照宮、そして天女伝説の三保松原。静岡市を代表する三つの絶景を一日でつなぐ王道コースです。歴史と眺望、海辺の松林をバランスよく味わえます。
モデルコースの流れ
9:30 JR静岡駅をスタート 駅前からバスで日本平方面へ向かいます。10:30 日本平 標高約三百メートルの丘陵で、富士山や駿河湾、清水港を一望する絶景地。山頂の展望施設からのパノラマは必見です。
11:00 日本平ロープウェイで久能山東照宮へ 全長千メートルあまりのロープウェイで断崖の谷を越えて移動。所要約5分で空中散歩が楽しめます。
11:20 久能山東照宮 徳川家康公を最初に祀った社で、極彩色の社殿は国宝に指定されています。海を背にした石段や荘厳な彫刻が見どころです。
12:30 ランチと久能の海岸線 久能海岸沿いはいちご狩りでも有名。季節によっては摘みたての甘いいちごも楽しめます。
14:30 三保松原へ移動 世界文化遺産・富士山の構成資産のひとつ。約三万本ともいわれる松林と、天女の羽衣伝説で知られる羽衣の松が並びます。
15:30 海岸から富士山を眺める 晴れた日には松原越しに雄大な富士山が望め、浮世絵さながらの景色が広がります。
17:00 静岡駅に戻りゴール
見どころ
久能山東照宮の社殿は色鮮やかな彫刻が圧巻で、家康公ゆかりの宝物も見ごたえがあります。三保松原から見る富士山は古くから絵画に描かれてきた名景で、夕暮れ時の海と空のグラデーションも美しいです。