奥多摩温泉 もえぎの湯|日帰り入浴の料金・営業時間・駐車場
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- メタほう酸・ふっ素を含む温泉(無色透明・ぬめり感)
- 🌡 泉温
- 源泉約19〜22℃(加温して使用)
- 💧 pH
- 約9.9
- ⛲ 源泉・湧出量
- 日本有数の古い地層から汲み上げた源泉100%
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛 等
- 📜 開湯
- 1998年(平成10年)7月開業
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(大人1200円ほど・3時間制)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
東京の西のはずれ、奥多摩の山あいに湧くもえぎの湯は、JR奥多摩駅から歩いて十分ほどで着く気軽な日帰り温泉です。日本でも有数の古い地層から汲み上げた源泉を使い、多摩川の渓谷を見おろしながら湯につかれるのが何よりの魅力。山歩きや川遊びの帰りに、ふらりと立ち寄りたくなる一軒です。
見どころ
- 多摩川の流れと対岸の山並みを一望できる露天風呂
- とろりと肌になじむ、ぬめり感のある源泉
- 木のぬくもりを感じる落ち着いた館内
- 食事処では奥多摩の山の幸を使った料理も味わえる
季節の楽しみ方
春は芽吹きはじめた木々の淡い緑、夏は渓谷を渡る涼やかな風、秋は燃えるような紅葉と、四季おりおりに表情を変える渓谷美が湯船から楽しめます。冬は澄んだ空気のなか、湯けむり越しに眺める山の景色がいっそう静かで美しく感じられます。
アクセス・基本情報
- 所在地:東京都西多摩郡奥多摩町氷川119-1
- アクセス:JR青梅線・奥多摩駅から徒歩約10分(最後にやや上り坂あり)
- 営業時間:4月から11月は10時から20時(受付19時まで)、12月から3月は10時から19時(受付18時まで)
- 定休日:月曜(祝日の場合は翌日)
- 入浴料:大人1200円、小学生600円ほど(3時間制、入湯税を含む)
- 車:駐車場あり(40台ほど)。日本有数の古い地層から汲む源泉100%
旅の実用メモ
- おすすめの季節:紅葉の秋が圧巻。新緑の初夏や川遊びの夏も人気です。
- 所要時間の目安:入浴と食事で2時間ほど。奥多摩ハイキングの締めくくりに最適です。
- 混雑回避:週末や紅葉シーズンは混み合うので、午前中の早い時間か夕方の落ち着いた時間がねらい目です。
- 周辺の実在スポット:奥多摩湖、日原鍾乳洞、鳩ノ巣渓谷、氷川渓谷の遊歩道などが電車や車で行けます。
- 予算感:入浴は大人1200円ほど。食事処で山の幸を味わえば、そのぶん予算を見ておくと安心です。
ひとことアドバイス
週末や紅葉シーズンは混み合うので、午前中の早い時間か夕方の落ち着いた時間を狙うのがおすすめです。駅から近いとはいえ最後に上り坂があるので、歩きやすい靴で出かけると安心です。入浴が時間制のため、のんびり過ごしたいときは時間に余裕をもって。
日帰り入浴の利用案内
奥多摩温泉 もえぎの湯は、JR奥多摩駅から徒歩10分ほど、多摩川の清流沿いにたたずむ気軽な日帰り温泉です。露天風呂からは渓谷の流れと奥多摩の山なみを望め、源泉かけ流しの湯を楽しめます。営業はおおむね4〜11月10:00〜20:00(受付19:00)、12〜3月10:00〜19:00(受付18:00)、月曜休(祝日の場合は翌日)、料金は3時間で大人1,050円・小学生600円ほど。奥多摩の登山やドライブとあわせて立ち寄れます。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は東京都の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1〜2時間ほど
- 持ち物: タオル(販売あり)、着替え
- ベストシーズン: 通年。奥多摩渓谷の新緑・紅葉が美しい
- 混雑対策: 週末は混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: 奥多摩湖、日原鍾乳洞、氷川渓谷、鳩ノ巣渓谷
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細