秋川渓谷 瀬音の湯|日帰り入浴の料金・営業時間【東京】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- アルカリ性単純硫黄温泉(美肌の湯)
- 🌡 泉温
- 源泉約25.8℃
- 💧 pH
- 約10.1
- ⛲ 源泉・湧出量
- 「温泉総選挙2020」うる肌部門で全国1位
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・疲労回復 等
- 📜 開湯
- 2007年(平成19年)4月開業
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(大人1000円ほど)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
あきる野市の秋川渓谷、清らかな流れのほとりにあるのが瀬音の湯です。「瀬音」という名のとおり、渓谷を流れる水のせせらぎを聞きながら、とろりとした肌ざわりの湯にゆったりとつかれます。pH十を超えるアルカリ性の湯はぬるりとした肌ざわりで、全国の温泉から選ぶ「温泉総選挙」のうる肌部門で日本一に輝いたこともあるほど。都心から日帰りで訪れて自然と温泉を満喫できる、人気のリフレッシュスポットです。
見どころ
- とろりとなめらかで、美肌の湯と評判の天然温泉
- 秋川渓谷の緑と清流を望む露天風呂
- 食事処や物産販売など充実した館内施設
- 渓谷を散策しながら一日過ごせる立地
季節の楽しみ方
春は芽吹きの若葉、夏は清流での川遊び、秋は渓谷を染める紅葉と、瀬音の湯は四季を通じて訪れる人を楽しませてくれます。湯につかりながら聞こえる水音は季節ごとに表情を変え、冬には雪見の露天という贅沢な時間が過ごせることもあります。
アクセス・基本情報
- 所在地:東京都あきる野市乙津565
- アクセス:JR五日市線・武蔵五日市駅から西東京バス(上養沢方面など)で約17分、「瀬音の湯」下車。「十里木」バス停からは徒歩でも
- 営業時間:おおむね10時から22時(最終受付は閉館1時間前、時期により変動)
- 定休日:火曜(時期により変わる場合あり)
- 入浴料:大人1000円、小学生500円ほど
- 泉質:アルカリ性単純泉で、美肌の湯として知られる。露天風呂・内湯・食事処・物産販売を併設
旅の実用メモ
- おすすめの季節:紅葉の秋と新緑の初夏が特に美しく、夏は川遊びとあわせて楽しめます。
- 所要時間の目安:入浴と食事、散策で半日ほど。渓谷歩きとあわせて一日たっぷり遊べます。
- 混雑回避:週末や紅葉シーズンは人気で混み合うため、午前中の早い時間がねらい目です。
- 周辺の実在スポット:石舟橋(つり橋)、秋川渓谷の遊歩道、龍神の滝、あきる野の里山風景などが徒歩圏にあります。
- 予算感:入浴は大人1000円ほど。食事処や物産販売でのお土産代を別に見ておくと安心です。
ひとことアドバイス
週末や紅葉シーズンは人気で混み合うため、午前中の早い時間が狙い目です。渓谷の散策路やつり橋もあるので、歩きやすい靴で出かけ、温泉と自然の両方を楽しむのがおすすめです。バスは本数が限られるので、帰りの時刻も確認しておきましょう。
日帰り入浴の利用案内
秋川渓谷 瀬音の湯は、あきる野市の秋川渓谷、清らかな流れのほとりにある日帰り温泉です。「瀬音」の名のとおり渓谷のせせらぎを聞きながら、とろりとした肌ざわりの高アルカリ性の美肌の湯を、露天やサウナで楽しめます。営業はおおむね10:00〜22:00(最終受付21:00)、火曜休(時期により変動)、料金は3時間で大人1,000円・子供500円ほど。レストランや農産物直売所も併設。都心から約60分の秋川渓谷の自然とあわせて楽しめます。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は東京都の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴と休憩で1〜2時間ほど
- 持ち物: タオル(販売あり)、着替え
- ベストシーズン: 通年。秋川渓谷の新緑・紅葉が美しい
- 混雑対策: 週末は混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: 秋川渓谷、石舟橋、十里木の河原、払沢の滝
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細