前野原温泉 さやの湯処|日帰り入浴の料金・営業時間・駐車場
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性)/うぐいす色・源泉かけ流し
- 🌡 泉温
- 源泉約36.9℃
- 💧 pH
- 約7.4
- ⛲ 源泉・湧出量
- 湧出量 毎分約27L。加水・加温・循環なしの純温泉
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え症・疲労回復 等
- 📜 開湯
- 2005年(平成17年)開業(1946年建設の邸宅を温泉施設に改装)
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(平日 大人970円ほど)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
板橋区の住宅街にありながら、まるで温泉旅館を思わせる落ち着いたたたずまいが評判の日帰り温泉が、前野原温泉 さやの湯処です。地下深くから湧き出る太古の海水を源泉とし、加水も加温も循環もしない、うぐいす色の湯を惜しみなくかけ流しで楽しめます。ありのままの湯を守るその姿勢は、全国でも数少ない「純温泉」として認められています。手入れの行き届いた和の庭をはじめ、大人がくつろぐための工夫が随所に光ります。
見どころ
- 地下深くから湧くうぐいす色の天然温泉を源泉かけ流しで
- 趣ある日本庭園を眺めながら過ごせる露天スペース
- 古民家の梁を生かした風情ある食事処
- 都心からほど近いとは思えない、静かで上質な空間
季節の楽しみ方
庭の木々が芽吹く春、青葉が涼を誘う夏、紅葉が彩る秋、雪化粧をまとう冬と、和の庭は四季それぞれに違った表情を見せてくれます。露天風呂から眺める庭景色は、季節の移ろいをゆっくりと感じさせ、湯あがりの一杯までもが格別なものになります。
アクセス・基本情報
- 所在地:東京都板橋区前野町3-41-1
- アクセス:都営三田線・志村坂上駅(A2出口)から徒歩約8分
- 営業時間:おおむね9時から24時(最終受付は閉館前)
- 定休日:無休(メンテナンス休を除く)
- 入浴料:大人970円、小学生600円ほど(土日祝は割増)
- 泉質:地下深くから湧くナトリウム塩化物泉のうぐいす色の湯を源泉かけ流し。高濃度炭酸泉やサウナも併設
旅の実用メモ
- おすすめの時間帯:庭の眺めが美しいので、明るいうちの日中がおすすめ。夜はライトアップされた庭も楽しめます。
- 所要時間の目安:入浴と食事でゆっくり2時間から3時間。都心の休日にちょうどよい長さです。
- 混雑回避:土日祝は混みやすく料金も上がるので、ゆっくりしたいなら平日の昼下がりがねらい目です。
- 周辺の実在スポット:赤塚植物園、東京大仏(乗蓮寺)、荒川河川敷などが同じ板橋区内にあります。
- 予算感:平日は大人970円ほど、土日祝は割増。食事処の利用は別途予算を。
ひとことアドバイス
食事処は古民家の趣があり、湯あがりにゆっくり食事を楽しむ人も多い人気スポットです。混雑を避けたいなら平日の昼下がりが狙い目。庭の眺めが美しいので、明るいうちの来訪も格別です。土日祝は料金が上がる点も覚えておくと安心です。
日帰り入浴の利用案内
前野原温泉 さやの湯処は、板橋区の住宅街にありながら、温泉旅館を思わせる落ち着いた古民家再生の日帰り温泉です。都内では珍しいうぐいす色の源泉かけ流しの湯が自慢で、露天やサウナ、庭園、食事処もそろいます。営業はおおむね9:00〜24:00、年中無休(年1〜2回の点検休あり)、料金は平日大人970円・子供600円、土日祝は大人1,300円・子供900円ほど、駐車場は90台ほど。都心からのアクセスもよく、気軽に本格的な湯浴みが楽しめます。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は東京都の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴と休憩で1〜2時間ほど
- 持ち物: タオル(販売・レンタルあり)、着替え
- ベストシーズン: 通年。都心からの気軽な湯浴みに
- 混雑対策: 土日は混みやすい。平日や時間をずらして
- 立ち寄り先: 板橋区立美術館、赤塚植物園、東京大仏(乗蓮寺)、荒川河川敷
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細
