山寺(立石寺)と山形市街めぐりコース
山寺(立石寺)と山形市街めぐりコース
松尾芭蕉が名句を詠んだ古刹・立石寺と、城下町の面影を残す山形市街を一日でまわるコースです。石段登りとまち歩きをバランスよく楽しめます。
モデルコースの流れ
9:00 山寺をスタート
JR山寺駅から歩いてすぐの登山口へ。まずは根本中堂で参拝し、旅の無事を祈ります。
9:30 石段を登り奥之院へ 1015段の石段を、杉木立に包まれながらゆっくり登ります。せみ塚や仁王門を経て奥之院を目指します。
10:30 五大堂で絶景を望む 断崖に建つ五大堂から山寺の門前町を一望。旅のハイライトとなる眺めです。
12:00 山形市街へ移動して昼食 電車で山形駅へ戻り、名物の板そばや冷やしラーメンで一息つきます。
14:00 霞城公園を散策 山形城跡の霞城公園をのんびり歩き、復元された本丸一文字門を見学します。
15:30 文翔館で建築を楽しむ 大正時代の洋風建築・文翔館を訪ね、赤レンガの美しい館内をめぐって締めくくります。
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見どころ
立石寺は貞観二年開山と伝わる天台宗の名刹で、断崖に堂宇が点在する景観が魅力です。山形市街では山形城跡と大正建築が城下町の歴史を今に伝えます。
アクセス・まわり方のコツ
山寺へはJR仙山線が便利で、山形駅から二十分ほど。石段は歩きやすい靴が必須です。午前中に山寺、午後に市街とまわると混雑を避けやすくなります。
ひとことアドバイス
石段は思ったより体力を使うので、水分と時間に余裕を持って。夏はせみの声、秋は紅葉が石段の登りを彩ります。