下関観光おすすめ2026|ふぐの聖地で絶品フグ料理を味わう
下関:日本一のふぐの街
山口県下関市は、日本で取引されるふぐ(とらふぐ)の約8割が集まるふぐ料理の聖地。下関ではふぐを「ふく(福)」と縁起よく呼び、市内の料理店や市場でリーズナブルに本場のふぐ料理を味わえます。本州最西端、関門海峡に面した歴史と海の幸の街です。
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唐戸市場のふぐ
関門海峡沿いの「唐戸市場」は、ふぐをはじめ新鮮な魚介が並ぶ活気ある市場。金・土・日・祝に開催される「活きいき馬関街(ばかんがい)」では、ふぐ刺し・寿司・海鮮丼などを市場価格で味わえる立ち食いフードコートが人気で、観光客で大いに賑わいます。
ふぐ料理の種類
「てっさ」(薄造りのふぐ刺し)・「てっちり」(ふぐ鍋)・「ふぐの唐揚げ」・「ひれ酒」など多彩。旬は身の締まる秋〜冬(10〜3月)ですが、年間を通じて提供する店も多くあります。
関門海峡と歴史
下関は源平合戦最後の戦い「壇ノ浦の戦い」の舞台。「みもすそ川公園」には源義経・平知盛の像や長州砲のレプリカが並びます。対岸の北九州市門司港とは「関門トンネル人道」で歩いて行き来でき、約15分の海底散歩が楽しめます。巌流島(武蔵・小次郎の決闘の地)への連絡船も出ています。
海峡の夜景
日没後は関門橋がライトアップされ、海峡沿いの遊歩道から美しい夜景を望めます。海響館(水族館)や火の山公園の展望台もあわせて巡ると、下関の海と歴史を一日で満喫できます。
アクセス
JR下関駅から唐戸市場までバスで約10分。新幹線は新下関駅(市中心部から数km離れている点に注意)。