山中湖温泉 紅富士の湯|日帰り入浴の料金・営業時間【山梨】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- アルカリ性単純温泉(成分マイルドな高アルカリ性の美肌の湯)
- 🌡 泉温
- 源泉26.1℃
- 💧 pH
- 10.3
- ⛲ 源泉・湧出量
- 山中湖畔の日帰り施設「紅富士の湯」。正面に富士を望む露天が名物で、pH10.3の非常に高いアルカリ性ながら肌あたりのやさしい湯
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・疲労回復・美肌 等
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(日帰り温泉施設)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
富士五湖でもっとも標高が高い山中湖のほとりにある日帰り温泉施設で、施設名は朝焼けに赤く染まる富士山、いわゆる「紅富士」に由来します。広々とした露天風呂からは、遮るものなく雄大な富士の全景を楽しめます。
見どころ
最大の魅力は、正面にそびえる富士山を望む開放的な露天風呂です。内湯からもガラス越しに景色が広がり、湯につかりながら四季折々の富士を心ゆくまで眺められます。強いアルカリ性の単純温泉は肌ざわりがなめらかで、湯上がりのすべすべ感も人気の理由です。
季節の楽しみ方
冬から早春は空気が澄み、雪をまとった富士がもっとも美しく見える季節です。夏は高原の涼しさが心地よく、秋は周囲の紅葉と富士の対比が見事です。冷え込む朝の紅富士は特に格別で、寒い時期ほど山肌が赤く染まりやすいといわれます。
アクセス・基本情報
山中湖の北岸沿いに位置し、車では東富士五湖道路の山中湖インターチェンジから近い立地です。富士山駅や御殿場方面からのバスでも訪ねやすく、周辺の観光と組み合わせやすい場所にあります。開館は昼前からで、平日と土日祝で営業時間が異なり、最終受付は閉館の少し前に設定されています。定休日が設けられていますが、繁忙期や祝日などは営業する日もあるため、訪問前に公式情報の確認がおすすめです。入浴料は入湯税を含めて大人千円前後です。
旅の実用メモ
- 平日と土日祝で営業時間が異なり、閉館より前に受付が締め切られるため、時間に余裕をもって訪れましょう。
- 定休日が設定されていますが、夏季や年末年始、祝日などは営業する場合があるので事前確認が確実です。
- 館内には食事処や休憩スペースがあり、入浴後もゆっくり過ごせます。
- 露天風呂は開放的な分、冬場は風が冷たいので、出入りのタイミングに気をつけると快適です。
- 山中湖周辺のサイクリングや遊覧船とあわせて立ち寄ると、一日を効率よく楽しめます。
ひとことアドバイス
紅富士を狙うなら、開館直後の朝の時間帯が勝負です。露天風呂は風が通り抜けるため、冬場は湯冷めしないよう出入りのタイミングに気をつけると快適に過ごせます。定休日や営業時間は季節で変わることがあるので、朝早くから訪れる計画なら、事前に開館時間を確認しておくと安心です。
日帰り入浴の代表施設
山中湖温泉の日帰りには、富士山を望む露天風呂で名高い「山中湖温泉 紅富士の湯」が便利です。朝焼けに赤く染まる富士を望むことから名づけられた湯どころで、広々とした大浴場や、雄大な富士山を正面に眺める開放的な露天風呂が自慢です。営業はおおむね平日11:00〜19:00・土日祝11:00〜20:00(最終受付45分前)、料金は大人900円・中高生700円・小学生350円ほど(入湯税込)。富士五湖のなかで最も高所にある山中湖の観光や、湖畔サイクリングとあわせて立ち寄れます。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は山梨県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1時間ほど
- 持ち物: タオル(販売あり)、着替え
- ベストシーズン: 通年。空気の澄む秋〜冬の富士山が絶景
- 混雑対策: 週末や観光シーズンは混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: 山中湖、パノラマ台、花の都公園、忍野八海
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細