石和温泉|日帰り入浴の料金・営業時間【山梨】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- アルカリ性単純温泉(無色透明・肌にやさしい美肌の湯)
- 💧 pH
- 8.5〜9.5
- ⛲ 源泉・湧出量
- 1961年(昭和36年)に畑から湯が噴き出して生まれた温泉街。笛吹川沿いに宿が並び、駅前に無料の足湯もある
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え性・疲労回復・健康増進 等
- 📜 開湯
- 1961年(昭和36年)/ぶどう畑からの湧出で開湯
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(日帰り入浴可の宿・駅前足湯)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
甲府盆地の東、笛吹市に広がる石和温泉は、昭和の初めに畑から湯が噴き出したことをきっかけに生まれた比較的新しい温泉街です。無色透明でやわらかな湯ざわりが特徴で、大小さまざまな旅館やホテルが立ち並び、山梨観光の拠点として親しまれています。
見どころ
温泉街の中心を流れる笛吹川沿いには遊歩道が整い、春には桜、初夏には鵜飼いの灯りが川面を彩ります。石和の鵜飼いは船に乗らず川の中を歩きながら鵜を操る「徒歩鵜(かちう)」という珍しい形で、夏の風物詩として知られます。周囲はぶどうやももの産地として名高く、旬の季節には果物狩りを楽しむ人でにぎわいます。
季節の楽しみ方
夏は花火大会や川遊び、秋はぶどう狩りとワイナリー巡り、冬は澄んだ空気の中で富士山や南アルプスの眺めが際立ちます。四季を通じて足湯めぐりも手軽な楽しみ方のひとつで、街なかには無料で立ち寄れる足湯もあります。
アクセス・基本情報
JR中央本線の石和温泉駅から徒歩圏内に宿が集まり、電車でのアクセスが便利です。駅前には天然温泉を使った無料の足湯広場が整い、到着してすぐに温泉気分を味わえます。車の場合は中央自動車道の一宮御坂インターチェンジや甲府南インターチェンジが近く、東京方面からの日帰りにも向いています。泉質は無色透明のアルカリ性単純温泉が中心で、肌ざわりのやさしい湯として親しまれています。
旅の実用メモ
- 駅前の無料足湯は気軽に温泉を味わえるスポットで、街歩きの合間の休憩に最適です。
- 宿の多くが日帰り入浴を受け付けていますが、時間や休止日は宿ごとに異なるため事前確認が確実です。
- ぶどう狩り・もも狩りは収穫期が限られるため、旬の時期を調べてから計画すると安心です。
- 夏の鵜飼いや花火大会は開催日が決まっているので、観光協会の情報を確認しましょう。
- 甲府市街や勝沼のワイナリーへも近く、山梨観光全体の拠点として動きやすい立地です。
ひとことアドバイス
駅前の観光案内所で足湯マップをもらうと、街歩きがぐっと楽しくなります。果物狩りは季節限定なので、訪れる前に旬の情報を確認しておくと安心です。夜に宿へ泊まる場合でも、日中は近隣のワイナリーや果樹園を巡り、夕方に温泉でくつろぐ流れにすると一日を無駄なく楽しめます。
日帰り入浴の代表施設
石和温泉の日帰りには、日帰り入浴を受け入れる宿や手ごろな日帰り施設がそろっています。ぶどう畑の広がる笛吹市に湧く昭和の一大温泉地で、手軽に立ち寄るなら源泉かけ流しの日帰り温泉「石笛(いしぶえ)の湯」(おおむね10:00〜23:00、年中無休、大人500円・小人300円ほど)などが便利です。街なかには無料で楽しめる足湯も点在し、ゆかたでの散策も楽しめます。多くの旅館が立ち寄り湯を行っているので、好みの宿の湯を訪ねるのもおすすめ。ぶどう狩りやワイナリーめぐりとあわせて楽しめます。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は山梨県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1時間ほど
- 持ち物: タオル(販売あり)、着替え
- ベストシーズン: 通年。夏〜秋はぶどう狩りとあわせて
- 混雑対策: 施設により混む時間帯も。時間をずらして
- 立ち寄り先: 街なかの足湯、ワイナリー、ぶどう畑、山梨県立博物館
📍 場所・アクセス
🧭 この記事に関連する特集
✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細