河口湖温泉郷|日帰り入浴の料金・営業時間【山梨】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- 塩化物泉・硫酸塩泉系(5源泉/無色透明・無味無臭)
- 🌡 泉温
- 泉温35℃前後
- ⛲ 源泉・湧出量
- 1992年に河口湖北岸で開湯。「麗峰の湯」など5つの源泉からなり、湖と富士を望む露天が楽しめる
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・疲労回復・きりきず 等
- 📜 開湯
- 1992年(平成4年)開湯
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(日帰り入浴に対応する施設あり)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
富士五湖のひとつ河口湖のほとりに広がる河口湖温泉郷は、湖と富士山を同時に望める絶好のロケーションが魅力です。平成に入って掘り当てられた複数の源泉からなる湯は宿ごとに趣が異なり、露天風呂から見上げる富士の姿は多くの旅人を惹きつけてきました。
見どころ
湖畔には遊覧船やロープウェイ、美術館やラベンダー畑などが点在し、温泉と合わせて一日たっぷり楽しめます。天気に恵まれれば、水面に映る「逆さ富士」という絶景に出会えることもあります。宿によっては日帰り入浴を受け付ける施設もあり、湖畔の野天風呂から富士を望む湯を気軽に楽しめます。
季節の楽しみ方
春は桜と富士の共演、夏は湖上の花火、秋は紅葉のトンネル、冬は雪化粧の富士山と、季節ごとに表情を変えます。特に空気の澄む冬は、富士山の輪郭がくっきりと際立ちます。初夏に開かれるラベンダーの催しなど、季節ごとのイベントとあわせて訪れるのもおすすめです。
アクセス・基本情報
富士急行線の河口湖駅が拠点で、新宿方面からは高速バスの直通便も多く便利です。車では中央自動車道の河口湖インターチェンジからすぐ、東富士五湖道路と合わせて周辺観光にも動きやすい立地です。温泉郷の湯はカルシウムやナトリウムを含む硫酸塩・塩化物泉系が中心で、体が温まりやすい泉質として知られます。宿泊のほか、日帰り入浴に対応する施設もあるため、目的に合わせて選べます。
旅の実用メモ
- 河口湖駅はバス・電車の乗り換え拠点で、周辺の観光施設を巡る周遊バスも発着します。
- 富士山の眺望は湖の北岸側から特に開けており、宿選びの際は富士山ビューの有無を確認すると満足度が上がります。
- 日帰り入浴の受付時間や休止日は施設ごとに異なるため、事前に確認しておくと安心です。
- 桜や紅葉、花火など人気シーズンは宿もバスも混み合うので、早めの予約と時間の余裕が肝心です。
- 富士登山や富士急ハイランドへのアクセスもよく、富士山周辺観光の拠点に向いています。
ひとことアドバイス
富士山がよく見えるのは早朝と夕方が多いので、湖側の客室や露天風呂のある宿を選ぶと満足度が高まります。人気シーズンは宿が埋まりやすいため、早めの予約がおすすめです。晴天でも風の強い日は水面が波立ち逆さ富士が見えにくいので、風の穏やかな朝を狙うと美しい鏡面の富士に出会いやすくなります。
日帰り入浴の代表施設
河口湖温泉の日帰りには、湖畔の高台に湧く「河口湖温泉の元湯 野天風呂 天水」が便利です。豊富な湯量を誇り、天然石を組んだ開放的な野天風呂や打たせ湯、寝湯など多彩な湯船から、富士山や河口湖を望みながらゆったり過ごせます。営業はおおむね10:00〜22:00(4〜11月は最終入館21:00)、料金は大人1,000円・子供(小学生)700円ほど。富士山を映す逆さ富士の名所・河口湖の観光や、湖畔のカフェめぐりとあわせて立ち寄れます。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は山梨県の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1〜2時間ほど
- 持ち物: タオル(販売あり)、着替え
- ベストシーズン: 通年。空気の澄む秋〜冬は富士山がとくにくっきり
- 混雑対策: 観光シーズンは混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: 河口湖、大石公園、天上山(カチカチ山)、富士急ハイランド
📍 場所・アクセス
🧭 この記事に関連する特集
✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細