新屋山神社奥宮|山梨県富士吉田市の日本三大金運神社パワースポット
新屋山神社奥宮
山梨県富士吉田市、富士山二合目の標高約1700メートルに鎮座するのが新屋山神社の奥宮です。本宮は富士吉田の市街地にありますが、奥宮は森に囲まれた富士の中腹にあり、日本三大金運神社のひとつに数えられる屈指のパワースポットとして知られています。
新屋山神社は室町時代後期、天文年間(1534年頃)の創建と伝わり、大山祇命(おおやまづみのみこと)を主祭神として山の神を祀る神社です。金運や商売繁盛、事業成功のご利益で名高く、経営者や金融に携わる人々の信仰を集めてきました。奥宮の境内には決まった順路で参拝するとよいとされる石の配置があり、全国から多くの参拝者が訪れます。
見どころ
- 富士山二合目、標高約1700メートルの森に鎮座する奥宮
- 大山祇命を主祭神とし、天照大神・木花開耶姫命もあわせて祀る
- 日本三大金運神社に数えられる金運のご利益
- 商売繁盛や事業成功を願う全国からの参拝者
- 決まった順で巡るとよいとされる境内の石
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季節の楽しみ方
奥宮は標高が高いため、初夏から秋にかけてが訪れやすい季節です。夏でも涼やかな森の空気に包まれ、富士の中腹ならではの清浄さを感じられます。秋は周囲の木々が色づき、参道が彩りに包まれます。冬季は林道が積雪のため通行止めとなり参拝が難しくなるので、訪れる前に開閉の状況を確認すると安心です。
アクセス・基本情報
- 所在地: 山梨県富士吉田市 富士山二合目(へだの辻付近、標高約1700メートル)
- 本宮所在地: 山梨県富士吉田市新屋
- アクセス: 富士スバルライン経由で車、または本宮から車で富士山二合目へ。公共交通の便は限られる
- 駐車場: 奥宮周辺の駐車スペースを利用
- 拝観料: なし
- 例大祭: 10月17日
旅の実用メモ
- ベストシーズンは初夏から秋。冬季(降雪期)は林道が通行止めになり奥宮まで行けないことが多いので、必ず事前に開通状況を確認してください
- 標高が高く夏でもひんやりするため、真夏でも羽織るものがあると安心です
- 所要時間は、本宮の参拝とあわせて半日ほどを見ておくとゆとりがあります
- 古くからの作法として、先に市街地の本宮を参拝してから奥宮へ向かうとよいとされています
- 周辺には富士山吉田口の起点として名高い北口本宮冨士浅間神社、透明度の高い湧水池で知られる忍野八海など、富士北麓の名所が点在します
- 拝観は無料。お守りや御朱印を求める場合は数百円〜千円台の予算を見ておくと安心です
ひとことアドバイス
奥宮は冬季に閉鎖されることがあるため、訪れる時期に注意してください。先に市街地の本宮へ参拝してから奥宮へ向かうのが古くからの作法とされています。富士スバルラインや山道を進むので、車の運転には余裕を持ち、防寒対策も忘れずに。
📚 情報の参照元
本記事は、新屋山神社の案内、富士吉田市の観光情報、日本三大金運神社としての紹介や大山祇命ほかの御祭神に関する説明、富士山二合目の林道・冬季通行止めに関する情報をもとにまとめています。冬季は林道が積雪のため通行止めとなり参拝が難しくなります。料金や時間などは変更される場合があるので、お出かけ前に神社の公式情報でご確認ください。
参拝・観光のチェックリスト
- 季節・通行の確認: 冬季(降雪期)は林道が通行止めになり奥宮まで行けないことが多いので、必ず事前に開通状況を確認してください。
- 持ち物・準備: 標高が高く夏でもひんやりするため、真夏でも羽織るものがあると安心です。
- 所要時間の目安: 市街地の本宮の参拝とあわせて半日ほどを見ておくとゆとりがあります。
- まわり方: 古くからの作法として、先に市街地の本宮を参拝してから奥宮へ向かうとよいとされています。
- 立ち寄り先: 北口本宮冨士浅間神社や忍野八海など富士北麓の名所とあわせて巡れます。
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