三日月シーパークホテル勝浦|日帰り入浴の料金・営業時間・駐車場
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(重曹を多く含み美肌効果)
- ⛲ 源泉・湧出量
- 地上約40mの展望大浴場「飛天の湯」から太平洋を一望
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・冷え性・きりきず・やけど・慢性皮膚病・慢性婦人病 等
- 📜 開湯
- 1996年に温泉掘削に成功し「勝浦三日月温泉」が誕生(2022年に現名称でリニューアル)
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(15〜24時・翌5〜9時/タオル貸出は有料330円ほど)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
太平洋に面した勝浦海岸の目の前に建つ、房総半島の東側を代表する温泉リゾートです。地上40mの展望大浴場「飛天の湯」からは水平線までを見晴らせ、水着で遊べる大型スパ「アクアパレス」も備えています。JR勝浦駅から海に向かって徒歩約5分と、電車でも訪れやすい立地です。
見どころ
タワー上部に設けられた展望大浴場「飛天の湯」は、地上40mから太平洋を一望する開放感が持ち味です。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉。浴用の適応症として神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消化器病、冷え性、きりきず、やけど、慢性皮膚病などが挙げられています。
もうひとつの名物が、水着で楽しむ絶景スパ「アクアパレス」。全天候型の屋内スパと、8階の屋上に広がる屋外スパで構成され、天気を選ばずに遊べます。
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日帰りで入れる湯と、入れない湯
ここは事前に知っておきたいところです。展望大浴場「飛天の湯」は宿泊者向けの施設で、公式サイトには「日帰り立ち寄り湯は、行なっておりません」と明記されています。裸で入る展望風呂を目当てに日帰りで訪ねても、利用できません。
日帰りで使えるのは水着で入るスパ「アクアパレス」のほうです。ただし夏季にあたる7月1日〜8月31日は宿泊者のみの利用となり、この期間は日帰りでの入場もできません。日帰りで訪れるなら、夏を外した平日か土曜が狙い目ということになります。
なお、入場料金は2026年6月1日に改定され、以前のおよそ倍の水準になりました。古い料金情報を見て出かけると差額に驚くことになるので、下記の実用情報の金額を目安にしてください。
季節の楽しみ方
勝浦は夏でも海水温が低めで、避暑地としても知られる土地です。夏は勝浦海岸の海水浴と組み合わせて、冬は空気の澄んだ日の水平線や、夜に点る漁火を眺めながらの湯浴みが楽しめます。
訪問の実用情報
- 泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉
- 適応症:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病など
- 展望大浴場「飛天の湯」:宿泊者向けで、日帰りの立ち寄り湯は行っていません。利用時間は15:00〜24:00と翌5:00〜9:00、サウナは15:00〜23:00。大浴場にはバスタオルが常備されています
- 日帰りで使えるのはスパ「アクアパレス」:平日10:00〜17:00(最終受付16:00)、土曜と連休の中日は10:00〜19:00(最終受付18:00)。2026年7月18日〜8月30日は10:00〜21:00(最終受付20:00)。プールの利用は営業終了30分前まで
- 夏季の制限:7月1日〜8月31日はアクアパレスも宿泊者のみの利用になります
- 日帰り入場料金(2026年6月1日改定):平日が大人2,200円、シニア(65歳以上)1,540円、小人(3歳〜小学生)1,320円。土日祝・特定日が大人3,300円、シニア2,310円、小人1,980円
- 市民割:勝浦市・鴨川市・いすみ市・夷隅郡在住の方は220円引き。住所を証明できるものが必要です
- タオル:日帰り利用でタオルを借りる場合、3歳以上ひとり330円
- 水着レンタル:1着550円。子どもサイズ80cm〜150cm、大人M〜3L。数に限りがあります
- タトゥー・刺青:大浴場・アクアパレスとも利用できません
- 貸切風呂・家族風呂:ありません
- 子ども連れ:プールはプール用のオムツを着用すれば利用できます。入浴は6歳以下まで異性の大人と一緒に入れます
- アメニティ:客室にはシャンプー、リンス、ボディーソープ、ドライヤーが備え付けられています
- バリアフリー:完全バリアフリーではなく、館内や客室に一部段差があります。貸出用の車椅子はありますが台数に限りがあるため、事前に電話で問い合わせが必要です
- 支払い方法:カード精算に対応しています(一部の宿泊プランを除く)
- 駐車場:200台。宿泊は1泊24時間以内無料、日帰りは3時間無料・以降1時間200円と案内されています。屋内駐車場は高さ2.20mまで
- アクセス:JR外房線・勝浦駅から海に向かって徒歩約5分。車は国道128号の海岸線沿いで、勝浦郵便局に隣接し墨名市営駐車場の向かいが目印。送迎サービスは宿泊者専用です
- 所在地・問い合わせ:千葉県勝浦市墨名820(勝浦海岸)、電話0470-73-1111
- 所要時間の目安:アクアパレスで遊ぶなら半日は確保したいところ。勝浦朝市や勝浦の街歩きと組み合わせると一日の行程になります
📚 情報の参照元
泉質・適応症・禁忌症、展望大浴場「飛天の湯」の利用時間とサウナ時間、日帰り立ち寄り湯を行っていない旨、アクアパレスの営業時間・夏季の宿泊者限定期間・日帰り入場料金(2026年6月1日改定分を含む)・市民割・タオルレンタル料金は、三日月シーパークホテル勝浦公式サイトの温泉・スパのページで確認しました。タトゥーの可否、水着レンタル料金、貸切風呂がないこと、客室アメニティ、オムツが取れていない子どもの利用条件、バリアフリーと車椅子の貸出、支払い方法は同ホテル公式サイトのよくあるご質問によります。住所・電話番号・徒歩でのアクセス・車の目印・駐車場の台数と料金・高さ制限は同ホテル公式サイトのアクセスページをもとにまとめました。変更されることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細