愛媛県・八幡浜観光ガイド|四国最大の漁港で楽しむ新鮮な海の幸
八幡浜:四国最大級の漁港と食の文化
愛媛県八幡浜市は四国有数の漁獲量を誇る漁港を持つ港町。宇和海の豊かな漁場から水揚げされる新鮮な魚介類と、温暖な気候を活かしたみかん・じゃこ天などの食文化が充実した「食の都」です。
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どーや市場
八幡浜港に隣接する「八幡浜みなっと」内の「どーや市場」は、地元の漁師が水揚げしたばかりの新鮮な魚介が並ぶ海鮮市場。その場で海鮮丼や刺身、焼き魚を味わえ、地元の人と観光客で活気にあふれています。
じゃこ天
愛媛を代表する郷土食「じゃこ天」は、宇和海でとれた小魚(ほたるじゃこなど)を骨ごとすり身にして揚げた天ぷら。八幡浜・宇和島周辺が主産地で、そのまま、またはうどんのトッピングとして親しまれています。
みかん産地とスロープカー
八幡浜周辺の急斜面にはみかん畑が広がり、収穫を助ける「モノレール(スロープカー)」が段々畑を登る珍しい光景が見られます。八幡浜のみかんは甘みが強いと評判です。
ベストシーズン
- みかん: 11〜2月が旬
- 海の幸: 通年新鮮。市場は早朝〜午前が活気づく
アクセス
- JR八幡浜駅から港(みなっと)まで車・バスで約5分 - 松山市内から特急+バスで約1時間20分 - 大分県(別府・臼杵)へのフェリーも発着
アドバイス
九州とのフェリー航路があるため、四国〜九州の旅の経由地としても便利。どーや市場は午前中の方が品揃え豊富です。