二日市温泉
太宰府に近い筑紫野市に湧く二日市温泉は、古く「次田の湯」と呼ばれ、万葉集にも詠まれた千三百年の歴史を誇る古湯です。「博多の奥座敷」とも呼ばれ、路地を歩けば老舗旅館や外湯が点在する落ち着いた湯の町です。
見どころ
- 大伴旅人が事した妻を思って詠んだとされる、万葉集にも残る古い湯の歴史 - ラジウムを含む放射能泉で、やわらかな湯あたりが特徴 - 太宰府天満宮や天拝山など、歴史散策と組み合わせやすい立地📖 あわせて読みたい(福岡県)
季節の楽しみ方
春は太宰府周辺の梅や桜、夏は静かな湯の町で避暑気分を、秋は天拝山の紅葉を楽しむのがおすすめです。冬は温めた体で静かな湯の町を歩くと、古都の余韻が一層深く感じられます。