二日市温泉|日帰り入浴の料金・営業時間【福岡】
太宰府に近い筑紫野市に湧く二日市温泉は、古く「次田の湯」と呼ばれ、万葉集にも詠まれた千三百年の歴史を誇る古湯です。「博多の奥座敷」とも呼ばれ、路地を歩けば老舗旅館や外湯が点在する落ち着いた湯の町です。江戸期には黒田藩ご用達の温泉地としても知られていました。
見どころ
- 万葉集にも残る古い湯の歴史と、黒田藩ご用達だった格式ある湯の町
- ラジウムを含む放射能泉で、やわらかな湯あたりが特徴
- 「博多湯」「御前湯」など気軽に立ち寄れる外湯が点在
- 太宰府天満宮や天拝山など、歴史散策と組み合わせやすい立地
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季節の楽しみ方
春は太宰府周辺の梅や桜、夏は静かな湯の町で避暑気分を、秋は天拝山の紅葉を楽しむのがおすすめです。冬は温めた体で静かな湯の町を歩くと、古都の余韻が一層深く感じられます。
アクセス・基本情報
- 所在地:福岡県筑紫野市湯町
- アクセス:JR博多駅から特急で約14分のJR二日市駅からタクシーで約5分、または西鉄二日市駅からタクシーで数分。天神バスセンターから高速バスで筑紫野バス停まで約30分、そこから徒歩数分
- 泉質:放射能泉(アルカリ性単純泉系)。やわらかな湯あたり
- 外湯の一例:源泉かけ流しの「博多湯」は大人350円(土日祝450円)、営業10時〜21時半(受付21時まで)。公共の「御前湯」は大人250円、営業9時〜21時、第3水曜など休館日あり。いずれも手頃で気軽に立ち寄れます
旅の実用メモ
- おすすめの季節・時間帯:太宰府の梅が咲く早春や、天拝山の紅葉期が特に人気。外湯は夕方以降に地元客が増えるため、日中の訪問が比較的ゆったりです
- 混雑を避けるなら:週末や太宰府観光のピーク時は外湯も混みやすいので、平日や午前中がおすすめです
- 所要時間の目安:外湯なら1時間ほど、太宰府観光とあわせるなら半日〜一日
- 周辺の実在スポット:太宰府天満宮、九州国立博物館、天拝山、光明禅寺。参道の梅ヶ枝餅も名物です
- 予算感:外湯の入浴は数百円と手頃。太宰府観光や食事を含めても一人数千円で楽しめます
ひとことアドバイス
博多や太宰府からも近く、電車で気軽に訪れられます。観光の帰りに手頃な外湯で一湯浴びるプランがひととおすすめ。タオルの貸出がない外湯もあるので、持参すると安心です。
日帰り入浴の代表施設
二日市温泉は気軽に立ち寄れる外湯が魅力です。老舗の「博多湯」は源泉かけ流しで、営業時間10:00〜21:30(最終受付21:00)・無休、入浴料は大人350円(土日祝450円)・小人200円ほど。市営の「御前湯」は9:00〜21:00、大人250円・子ども130円ほど、第3水曜・元日休。手ごろに古湯の湯あたりを味わえます。営業時間・料金は変わることがあるため、公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は筑紫野市の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。営業時間・料金・定休日は変わることがあるため、詳細は各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 外湯めぐりで1〜1.5時間、太宰府散策と合わせて半日
- 持ち物: タオル(購入可)・着替え、小銭
- ベストシーズン: 通年。太宰府天満宮の梅(早春)とあわせて
- 混雑対策: 御前湯は第3水曜休。外湯は夕方が混みやすい
- 立ち寄り先: 太宰府天満宮、九州国立博物館、天拝山
📍 場所・アクセス
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この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細