久美浜温泉 湯元館|日帰り入浴の料金・営業時間・駐車場【京都】
京丹後の久美浜に湧く湯元館は、北近畿でも屈指と称される大露天風呂が名物の温泉です。むき出しの岩肌が豪快な野趣あふれる露天は、大勢が同時に入れる広さを誇ります。毎分600リットルという豊富な湯量の源泉かけ流しで、二種類の源泉を楽しめるのも大きな魅力です。通年営業の日帰り温泉として気軽に立ち寄れます。
見どころ
- 北近畿一とも称される豪快な大露天風呂
- 性質の異なる二つの源泉を味わえるかけ流しの湯
- 毎分600リットルという豊かな湯量
- 久美浜湾や日本海の幸を堪能できる立地
季節の楽しみ方
冬は近隣の海でとれる松葉ガニをはじめとする日本海の味覚が最高潮を迎え、温泉とあわせて楽しむ人で賑わいます。夏は久美浜湾でのマリンレジャーや近くの小天橋海水浴場と組み合わせるのもおすすめ。広々とした露天で四季の空を眺めながら、源泉かけ流しの湯にゆったり身をゆだねられます。岩から流れる滝や周囲の草木で季節の移ろいも感じられます。
アクセス・基本情報
- 京都丹後鉄道の久美浜駅から車で数分
- 京都市内や大阪から車でおよそ2時間半から3時間
- 泉質はカルシウムナトリウム塩化物・硫酸塩泉の二源泉かけ流し
- 営業時間は朝9時から夜21時ごろ(通年営業)
- 日帰り入浴料は大人600円、小人200円ほど
- 駐車場は約100台で無料、大型バスも駐車可
旅の実用メモ
- 名物の大露天風呂を存分に味わうなら、入浴は1時間ほどみておくとゆったりできます。内湯にはジャグジーやサウナもあります。
- 冬のカニ料理は人気が高いので、宿泊や食事は早めの予約が安心です。日帰りなら比較的すいた平日の日中が狙い目です。
- 車でのアクセスが便利で駐車場も広いため、丹後半島のドライブ旅行に組み込みやすい立地です。
- 近くには久美浜湾や、砂州が続く小天橋、かぶと山展望台などの見どころがあり、周辺観光と組み合わせやすいです。
- 露天が広く開放的なので、景色を眺めながらのんびり過ごしたい人にうってつけです。
ひとことアドバイス
広大な露天風呂をのびのび楽しみたい人にうってつけの温泉です。冬のカニ料理は人気が高いので、宿泊や食事は早めの予約を。久美浜湾を望むロケーションも美しく、湯と景色をあわせて満喫してください。駐車場が広く無料なので、車でめぐる丹後の旅の休憩にも最適です。
日帰り入浴の代表施設
久美浜温泉は、京丹後市の久美浜湾に近い温泉地で、日帰りには「湯元館」が便利です。北近畿一の広さを誇る露天風呂が自慢で、源泉かけ流しの湯を楽しめます。入浴料は大人600円・小人200円ほど、営業はおおむね9:00〜21:00、駐車場は100台無料(大型バスも可)。小天橋駅からの無料送迎もあります(要予約)。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は京都府の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1〜2時間ほど
- 持ち物: タオル(販売・レンタルあり)、着替え
- ベストシーズン: 通年。冬は松葉ガニ、夏は海水浴も
- 混雑対策: 週末やカニのシーズンは混みやすい。時間をずらして
- 立ち寄り先: 小天橋の海岸、久美浜湾、かぶと山、丹後半島のドライブ
📍 場所・アクセス
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この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細