麻布黒美水温泉 竹の湯|日帰り入浴の料金・営業時間【東京】
♨️ 温泉データ
- 🧪 泉質
- ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉(黒湯)/コーヒー色
- 🌡 泉温
- 源泉約17.8℃(加温して使用)
- 💧 pH
- 約8.5
- ⛲ 源泉・湧出量
- 太古の植物・海藻などに由来するフミン質で黒褐色に
- 🩹 主な効能
- 神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性 等
- 📜 開湯
- 大正2年(1913年)創業/昭和36年(1961年)に地下152mから黒湯を掘り当て温泉に
- ♨️ 日帰り入浴
- あり(大人550円ほどの銭湯料金)
※泉質・泉温・効能は源泉や施設により異なります。最新情報は各施設・自治体の公式情報でご確認ください。
おしゃれな街として知られる麻布十番から歩いてすぐ、大正の昔からこの地で営まれてきた老舗銭湯が竹の湯です。名物は、コーヒーのように濃い色をした黒湯。太古の植物や海藻が長い年月をかけて地下水に溶け込み、フミン質となって生まれたコーヒー色。弱アルカリ性のこの湯につかると、肌がつるりとなめらかに整うと評判です。都心の真ん中で本格的な黒湯に出会える、貴重な一軒です。
見どころ
- コーヒー色をした濃厚な天然の黒湯
- つかると肌がつるりと整う、評判の湯ざわり
- 大正の時代から続く、味わい深い老舗銭湯
- 黒湯を使った水風呂まで楽しめるこだわり
季節の楽しみ方
街なかの銭湯ながら、湯につかれば季節を問わず心と体がほぐれます。夏は黒湯のあとに麻布十番の街を涼みながら散策し、冬は濃い黒湯で体を芯から温める。下町情緒の残る街歩きと組み合わせれば、四季を通じて楽しい一日になります。
アクセス・基本情報
- 所在地:東京都港区南麻布1-15-12
- アクセス:東京メトロ南北線・都営大江戸線の麻布十番駅から徒歩約5分
- 営業時間:15時30分ごろから夜まで(訪問前に確認を)
- 定休日:月曜・金曜
- 入浴料:都内共通の銭湯料金(大人550円、小学生200円ほど)
- 黒湯を使った浴槽と水風呂をそなえた温泉銭湯で、サウナも併設
旅の実用メモ
- おすすめの時間帯:開店直後の夕方は比較的ゆったり。仕事帰りの時間帯は地元の常連でにぎわいます。
- 所要時間の目安:入浴だけなら1時間ほど。街歩きとあわせて半日を見ておくと安心です。
- 混雑回避:週末の夜は混みやすいので、平日の開店直後がねらい目です。
- 周辺の実在スポット:麻布十番商店街、更科堀井などの老舗そば店、六本木ヒルズや東京タワーも徒歩圏内です。
- 予算感:入浴は銭湯価格なので手ごろ。タオルやサウナは別料金となる場合があります。
ひとことアドバイス
営業が午後からと限られているので、訪れる前に営業日と時間を確認しておくと安心です。麻布十番の商店街には名店も多く、散策とあわせて立ち寄ると、街の魅力をたっぷり味わえます。石けんやタオルは持参するか受付で用意すると、身軽に楽しめます。
日帰り入浴の利用案内
麻布黒美水温泉 竹の湯は、麻布十番から歩いてすぐ、大正の昔からこの地で営まれてきた老舗の温泉銭湯です。名物はコーヒーのように濃い色をした天然の黒湯で、太古の植物由来の成分を含むとされ、肌ざわりのやさしい湯として親しまれています。営業はおおむね15:30〜23:30、月曜・金曜休、料金は大人550円・小学生200円ほど(都内銭湯共通料金)。東京メトロ・都営「麻布十番」駅から徒歩5分。おしゃれな麻布十番の街歩きとあわせて立ち寄れます。料金や時間は変わることがあるため、おでかけ前に公式情報でご確認ください。
📚 情報の参照元
本記事は東京都の観光案内および各施設が公表する情報をもとにまとめています。料金や営業時間・定休日は変わることがあるため、おでかけ前に各施設の公式情報でご確認ください。
観光のチェックリスト
- 所要時間の目安: 入浴で1時間ほど
- 持ち物: タオル(販売あり)、着替え
- ベストシーズン: 通年。濃い黒湯を気軽に
- 混雑対策: 夜は混みやすい。開店直後もおすすめ
- 立ち寄り先: 麻布十番商店街、六本木ヒルズ、東京タワー、有栖川宮記念公園
📍 場所・アクセス
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✍️ この記事について
この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細