岐阜の映え建物・街並み5選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ
岐阜の映え建物・街並み5選|インスタ映えするレトロ建築・城おすすめ
岐阜県には、思わずカメラを向けたくなる絶景建築や情緒あふれる街並みがたくさん!城下町の歴史、大正ロマンの薫り、世界遺産の合掌造り集落まで、多彩な「映えスポット」があなたを待っています。今回はインスタ映え必至の5か所を厳選してご紹介します。
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1. 岐阜城(金華山)
金華山の山頂にそびえる岐阜城は、周囲の緑や空との対比が抜群。夕暮れ時のマジックアワーには城壁がオレンジ色に染まり、幻想的な一枚に仕上がります。ただし山頂へは金華山ロープウェー(有料)の運行時間内でないと行けず、岐阜城の開館時間・料金も季節によって変わります。夏季の夜間営業の実施日を含め、必ず公式サイトで最新情報を確認してから出かけてください。ロープウェイ乗り場から見上げる構図も◎。秋は紅葉、冬は雪景色とコラボした季節フォトも狙い目です。
アクセス: JR岐阜駅よりバスで約15分、「岐阜公園・歴史博物館前」下車
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2. 白川郷合掌造り集落(大野郡白川村)
世界遺産に登録された合掌造りの集落は、まるで絵本の中に迷い込んだような景色。冬の雪景色×ライトアップでは、茅葺き屋根に積もった雪が青白く輝きます。ただしライトアップは完全事前予約制です。2026年(第40回)は1月12日・18日・25日、2月1日の全4回のみ、点灯時間は17:30〜19:30。入場チケットがなければ会場に入れず当日券の販売もなく、予約方法によっては展望台に上がれません。展望台「荻町城跡展望台」から集落全体を俯瞰する広角ショットは、日中に訪れる場合の定番構図です。
アクセス: 高山濃飛バスセンターより高速バスで約50分
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3. 古い町並み(飛騨高山)
江戸時代の商家が立ち並ぶ高山の「さんまち通り」は、黒壁と格子窓が美しいレトロな通り。朝の開店前(7〜9時)が最も人が少なく、石畳に反射する朝の光が幻想的。軒先の赤い酒林(杉玉)を前ボケに入れた縦構図は、フォトジェニック上級者の定番テクです。
アクセス: JR高山駅より徒歩約10分
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4. 名和昆虫博物館(岐阜市)
大正8年(1919年)開館、建築家・武田五一の設計による洋風2階建てのレトロ建築。「旧」ではなく現存する日本最古の昆虫専門博物館として今も現役で開館しています。午前中の順光で撮ると建物の色が鮮やかに映え、まるでヨーロッパの街角のよう。ナチュラルな日差しの中、建物を背景にポートレート撮影するのもおすすめです。岐阜公園内にあるのでアクセスも楽々。
アクセス: JR岐阜駅よりバスで約15分「岐阜公園・歴史博物館前」下車すぐ。入館料は一般(高校生以上)650円、こども(4歳以上〜中学生)450円。開館日が限られるため、必ず公式サイトで開館日をご確認ください
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5. 永保寺(多治見市)
正和2年(1313年)創建の禅寺で、観音堂と開山堂が国宝、庭園は国の名勝。池に映り込む庭園と檜皮葺(ひわだぶき)の観音堂の組み合わせが息をのむ美しさ。秋の紅葉シーズン(11月上旬〜中旬)には水面に赤と黄のグラデーションが広がり、まるで水彩画のよう。池のほとりでローアングルから水鏡を狙うと、奥行きのあるドラマチックな写真に仕上がります。
アクセス: JR多治見駅からタクシーで約10分。拝観料は無料。ただし現役の修行道場のため、10名以上での拝観は事前予約が必要で、年に数回団体拝観ができない時期があります
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岐阜県は一つの県でこんなに多彩な「映え」が楽しめる、フォトジェニックの宝庫。ぜひカメラを持って、お気に入りの一枚を探しに出かけてみてください!
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訪問の実用情報
- ベストシーズン・時間帯:高山「さんまち通り」は人の少ない朝。白川郷は新緑・紅葉と冬の雪景色。永保寺は11月上旬〜中旬の紅葉。岐阜城は夕暮れのマジックアワー。
- 開館時間/休館日:岐阜城と金華山ロープウェーは季節により営業時間が変わります。名和昆虫博物館は開館日が限られるため、事前に公式サイトで開館日をご確認ください。永保寺は現役の修行道場で、年に数回団体拝観ができない時期があります。
- 料金:名和昆虫博物館は一般(高校生以上)650円、こども(4歳以上〜中学生)450円。永保寺の拝観は無料。岐阜城の入場と金華山ロープウェーはいずれも有料です。白川郷のライトアップは完全事前予約制の有料イベントで、当日券の販売はありません。
- アクセス:岐阜城・名和昆虫博物館=JR岐阜駅からバス約15分「岐阜公園・歴史博物館前」下車。白川郷=高山濃飛バスセンターから高速バス約50分(予約制)。高山「さんまち通り」=JR高山駅から徒歩約10分。永保寺=JR多治見駅からタクシー約10分。
- 駐車場:白川郷は指定の駐車場を利用し、路上駐車はしないでください。各スポットとも収容台数・料金が異なるため、公式サイトで最新情報をご確認ください。
- 撮影のルール:白川郷と高山の古い町並みは、いずれも住民が実際に暮らす生活の場です。私有地・民家の敷地に無断で立ち入らないでください。永保寺は修行道場のため静粛にし、10名以上の拝観は事前予約が必要です。館内・堂内の撮影可否や三脚・ドローンの使用は、各施設の指示に従ってください。
- 安全上の注意:白川郷ライトアップ(2026年・第40回)は1月12日・18日・25日、2月1日の全4回、点灯17:30〜19:30のみで、完全事前予約制です。チケットがないと会場に入れず、日中の観光客も17時までに退出する必要があります。予約方法によっては展望台に上がれません。冬の白川郷・高山は積雪と路面凍結、屋根からの落雪に注意が必要です。金華山は山道のため、日没後の下山にはロープウェーの終発時刻を必ず確認してください。
※ライトアップの予約枠は早期に埋まります。前年夏の日程発表後、白川郷観光協会の公式サイトで予約方法をご確認ください。
(出典:白川村役場公式サイト、白川郷観光協会公式サイト、名和昆虫博物館公式サイト、岐阜県観光公式サイト「岐阜の旅ガイド」)
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