黒瀧山不動寺|群馬県南牧村・上州の奥の院と称される厄除けの霊場
黒瀧山不動寺
群馬県南牧村の標高およそ870メートルの黒瀧山にたたずむ黒瀧山不動寺は、千年余りの歴史を持つ厄除け不動の霊場です。古くから上州の奥の院とも称され、深い山に抱かれた静かな佇まいが、訪れる人の心を落ち着かせてくれます。山門前には推定樹齢数百年といわれる御神木の大スギがそびえ、不動堂の裏手では岩の間を流れ落ちる竜神の滝が清らかな空気を運びます。
見どころ
- 山門前にそびえる高さ約41メートルの御神木の大スギ - 不動堂の裏手にある竜神の滝とそのまわりの清々しい空気 - 星中岩と月西岩と呼ばれる大きな岩がつくる荘厳な景観 - 深い山中に守られた静かな祈りの空間
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季節の楽しみ方
春は山々の新緑に包まれ、秋には周囲の木々が色づいて紅葉に染まります。冬は雪や凍結で道が険しくなることがあるため、歩きやすい春から秋にかけての参拝がおすすめです。澄んだ空気のなかで山岳信仰の名残を感じられます。