明石の天然鯛|明石海峡が育む兵庫県おすすめ絶品魚グルメガイド
明石の鯛
激流が育む絶品の魚
明石海峡は淡路島と本州の間を流れる日本屈指の急潮で、最大で時速17kmの潮流が生じます。この激しい潮流の中で育った明石鯛は、身が引き締まり旨みが凝縮した最高品質の鯛として知られています。
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明石焼き
明石名物の「明石焼き(玉子焼き)」はたこ焼きの原型とも言われるB級グルメ。小麦粉・卵・タコで作った丸い揚げ物をだし汁(吸い物)につけて食べるスタイルで、大阪のたこ焼きとは食べ方が異なります。
魚の棚商店街
明石駅前の「魚の棚(うおんたな)商店街」は500年以上の歴史を持つ鮮魚市場。鯛・蛸・アナゴなど明石の新鮮な海産物が並び、名物の「昼網(ひるあみ)」で水揚げされたばかりの魚が並ぶことでも有名です。
明石海峡大橋と明石天文科学館
全長3911mの明石海峡大橋は世界最長級の吊り橋。東経135度・子午線が通る明石市には日本標準時の子午線が走り、明石市立天文科学館ではプラネタリウムが楽しめます。
鯛めしと食べ方
炊き込みご飯の「鯛めし」や、新鮮な刺身を味わう鯛茶漬けも明石ならではの味わい。魚の棚周辺には鯛料理を提供する食事処が多く、昼網の時間に合わせて訪れると鮮度抜群の一品に出会えます。
ベストシーズン
明石鯛は産卵前の春(3〜5月)の「桜鯛」が特に美味。明石ダコは夏(6〜8月)が旬で、麦わらダコと呼ばれ柔らかく味わい深いとされます。
アクセス
JR・山陽電鉄の明石駅から魚の棚商店街まで徒歩約5分。明石海峡大橋・舞子方面とあわせて巡れます。