鹿島神宮&水郷潮来コース
鹿島神宮&水郷潮来コース
茨城県の南東部に位置する鹿嶋と潮来は、歴史と水辺の風情が息づくエリアです。鹿島神宮は東国随一の古社として知られ、広大な森に包まれた境内は荘厳そのもの。近くの潮来は水郷の町として名高く、あやめの季節には川を彩る花と、櫓漕ぎの舟が織りなす風景が旅人を迎えます。
モデルコースの流れ
9:30 鹿島神宮をスタート
大きな鳥居をくぐり、深い森に包まれた参道を歩きます。凛とした空気に心が引き締まります。
10:00 本殿と奥宮を参拝 歴史ある本殿にお参りし、さらに奥宮へと続く道を進みます。
10:45 要石と御手洗池をめぐる 地震を鎮めると伝わる要石や、澄んだ湧水の御手洗池など、神宮の見どころを巡ります。
12:00 昼食に地元の味を 鹿嶋周辺で海の幸や郷土料理を味わいます。
13:30 潮来へ移動 車や電車で水郷の町・潮来へ向かいます。
14:00 前川あやめ園と川めぐり あやめの季節には色とりどりの花が咲き誇り、櫓漕ぎ舟に乗って水辺の風情を楽しみます。
📖 あわせて読みたい(茨城県)
見どころ
鹿島神宮は武の神をまつる社として古くから武将たちの信仰を集めてきました。境内の巨木や湧水は、訪れる人に清々しい気持ちを与えてくれます。潮来のあやめは初夏が見頃で、嫁入り舟の実演など水郷ならではの行事も楽しめます。
アクセス・まわり方のコツ
鹿島神宮駅から神宮までは徒歩圏内です。潮来へは鉄道や車で移動でき、あやめまつりの期間は特に賑わいます。境内は広く木陰も多いので、歩きやすい靴でゆったり巡るのがおすすめです。
ひとことアドバイス
あやめの見頃は初夏の限られた時期なので、旅の計画は開花情報に合わせると花景色を存分に楽しめます。神宮の森は夏でも涼やかで、暑い季節の散策にもぴったりです。