筑波山 登山&神社&研究学園都市コース
筑波山 登山&神社&研究学園都市コース
西の富士、東の筑波とうたわれる筑波山は、二つの峰を持つ茨城のシンボルです。ふもとには古くから信仰を集める筑波山神社が鎮座し、山頂からは関東平野を一望できます。下山後には、最先端の研究機関が集まる学園都市つくばの街を歩き、自然と科学の両方に触れられる一日です。
モデルコースの流れ
8:30 筑波山神社をスタート
まずはふもとの神社で登山の安全を祈願します。杉並木に囲まれた境内は荘厳な雰囲気です。
9:00 ケーブルカーまたは徒歩で登山 体力に合わせてケーブルカーとロープウェイを使うか、登山道を歩いて山頂を目指します。
10:30 男体山と女体山の山頂へ 二つの峰をつなぐ稜線からは、晴れた日に富士山やスカイツリーまで見渡せます。
12:00 山頂付近で昼食 景色を眺めながら、持参したお弁当や山頂の茶屋で軽食を楽しみます。
14:00 つくばの街へ移動 下山してバスや車でつくばの中心部へ。
14:30 研究学園都市を散策 科学館や広い並木道を歩き、未来を感じる街並みを楽しんで一日を締めくくります。
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見どころ
女体山側の岩場には、巨大な奇岩が点在し、それぞれに名前と言い伝えがあります。ガマの油売りの口上で知られるガマ石も見どころのひとつです。つくばでは、宇宙や科学をテーマにした展示施設が充実しており、大人も子どもも楽しめます。
アクセス・まわり方のコツ
つくばエクスプレスの駅からシャトルバスで筑波山口へアクセスできます。登山は天候に左右されやすいので、雨具と防寒具を準備しておくと安心です。ケーブルカーの時刻も事前に確認しておきましょう。
ひとことアドバイス
山頂は下界より気温が低く、風も強めです。夏でも一枚上着を持っていくと快適に過ごせます。下山後の街歩きは平坦なので、登山の疲れを癒やしながらゆっくり楽しめます。