水戸 偕楽園&弘道館&納豆グルメコース
水戸 偕楽園&弘道館&納豆グルメコース
茨城県の県庁所在地・水戸は、江戸時代に徳川御三家のひとつ水戸藩が栄えた城下町です。日本三名園に数えられる偕楽園、藩士たちが学んだ弘道館、そして水戸を代表する食である納豆と、歴史とグルメを一日でぎゅっと楽しめる街です。梅の名所としても知られ、季節を問わず落ち着いた散策が楽しめます。
モデルコースの流れ
9:00 水戸駅をスタート
北口のロータリーには水戸黄門でおなじみの三人の像が立っています。ここで記念撮影をしてから、まずは駅近くの弘道館へ向かいましょう。
9:20 弘道館を見学 水戸藩が設立した日本最大級の藩校です。武芸から医学まで幅広く学ばれた教育の場で、静かな座敷や庭を歩くと当時の学びの空気が伝わってきます。
10:30 偕楽園へ移動 バスまたは徒歩で偕楽園へ。園内の好文亭からは千波湖を望む眺めが広がり、梅林や竹林をゆっくりと巡ります。
12:30 納豆グルメで昼食 水戸名物の納豆を使った定食やそばで昼食を。粘りと風味の豊かな地元の納豆は、お土産にも喜ばれます。
14:00 千波湖畔を散策 湖のほとりを歩いて一日を締めくくります。水鳥が集まる穏やかな水辺は、ほっと一息つける場所です。
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見どころ
偕楽園はおよそ百種三千本の梅が植えられ、早春には見事な花景色となります。弘道館とあわせて訪れると、水戸藩が重んじた文武両道の精神を肌で感じられます。千波湖では貸しボートや遊歩道が整い、家族連れにも人気です。
アクセス・まわり方のコツ
水戸駅から偕楽園までは路線バスで十数分。梅まつりの時期には臨時駅も開設され、アクセスがぐっと便利になります。歩きやすい靴で回ると園内の起伏も苦になりません。
ひとことアドバイス
納豆が苦手な方でも、加工した菓子や揚げ納豆など食べやすいメニューが揃っています。まずは一口試してみると、水戸の味の奥深さを発見できるはずです。