御岩神社|茨城県日立市・188柱を祀る常陸最古の霊山パワースポット
✍️ 編集・監修:たびたびJAPAN編集部(公的情報・一次情報をもとに編集)
御岩神社
茨城県日立市にある御岩神社(おいわじんじゃ)は、常陸国最古の霊山とされる御岩山の麓に鎮座する神社です。なんと188柱もの神々を祀っており、開運・厄除け・健康長寿のご利益があるとされる屈指のパワースポットとして知られています。
空を覆い隠すほどの背の高い木々、その荘厳な雰囲気にまず圧倒されます。楼門をくぐって奥へ進むと、威厳ある社殿が静かに佇んでいます。
見どころ
- 御神木の三本杉。林野庁の「森の巨人たち100選」に選ばれ、県指定の天然記念物でもあります。樹高約50メートル、幹周り約8.5メートルにおよぶ巨木で、地面から少し上で三つに分かれる不思議な形をしています
- 188柱を祀る祭神の数。多くの神々に一度に祈りを捧げられる稀有な神社です
- 御岩山の登拝ルート。山頂付近まで登る本格的な登山道で、自然のパワーを全身で感じられます
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季節の楽しみ方
新緑の春、深い緑の夏、燃えるような紅葉の秋と、四季折々で森の表情が大きく変わります。特に秋は参道の紅葉が見事で、多くの参拝者が訪れます。登拝する場合は歩きやすい服装と靴で臨みましょう。
アクセス・基本情報
- 所在地:茨城県日立市入四間町
- 公共交通:JR常磐線「日立駅」からバスで約35分、「御岩神社前」下車
- 車:常磐自動車道「日立中央IC」から約10分
- 駐車場:無料の駐車場あり(第一駐車場にはトイレも併設)
- 参拝時間の目安は6時〜17時、御朱印の授与は9時〜17時。登拝は安全のため受付時間が限られるので、事前に確認しておくと安心です
旅の実用メモ
- おすすめの季節:新緑の春と紅葉の秋が特に人気。紅葉最盛期の休日は駐車場が早い時間に満車になることもあります
- 時間帯・混雑回避:登拝を含めるなら午前中の早い時間に到着するのが基本。午後遅くの入山は日没や受付終了の関係で避けたほうが無難です
- 所要時間の目安:麓の参拝のみなら30分〜1時間、御岩山の登拝を含めると往復でおおむね1.5〜2.5時間ほどみておくとよいでしょう
- 周辺の実在スポット:同じ日立市内には泉神社や大甕神社などのパワースポットが点在し、一日でめぐることも可能です
- 予算感:参拝は気軽に立ち寄れます。御守や御朱印はそれぞれ授与料が必要です
ひとことアドバイス
御岩山の登拝は本格的な山道です。体力と時間に余裕を持って計画しましょう。参拝だけなら麓の社殿で十分にパワーを感じられます。登拝は受付時間が限られるため、山を歩く予定なら午前中の早い到着を心がけてください。
📚 情報の参照元
本記事は、御岩神社の境内案内や現地の掲示、日立市および地元観光団体が公開する情報、御神木の三本杉に関する林野庁の選定や県指定天然記念物の情報をもとに編集しています。参拝や御朱印の受付時間、登拝の受付時間、駐車場の利用は変更される場合があります。お出かけ前に、御岩神社や日立市の公式情報、現地の掲示で最新の内容をご確認ください。
参拝・観光のチェックリスト
- 所要時間の目安:麓の参拝のみなら約30分〜1時間、御岩山の登拝を含めると往復でおおむね約1.5〜2.5時間
- 持ち物・準備:御岩山の登拝は本格的な山道のため、歩きやすい服装と靴が必須。登拝は受付時間が限られるので、山を歩く予定なら午前中の早い到着を
- まわり方の目安:楼門をくぐって社殿に参拝し、県指定天然記念物の三本杉を仰いだのち、体力と時間に余裕があれば御岩山の登拝ルートへ進む流れがおすすめです
- 季節の狙いどころ:新緑の春と紅葉の秋が特に人気。紅葉最盛期の休日は駐車場が早い時間に満車になることもあります
- あわせて訪れたい場所:同じ日立市内の泉神社や大甕神社などのパワースポットと一日でめぐることも可能です
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この記事は、施設・社寺の公式サイトや、市区町村・観光協会が公開する観光案内、 国や自治体が公表する文化財・名勝の資料など、公的・一次情報をもとにたびたびJAPAN編集部が調べ、旅の計画に役立つ形に整理して作成しています。 料金・営業時間・開催日程などは変更される場合がありますので、お出かけの際は各施設・自治体の公式情報も併せてご確認ください。 編集方針の詳細