茨城の映えグルメ・おみやげ5選|インスタ映えスイーツ・食べ歩き
茨城には、思わず「撮りたい!」と心躍るグルメやスイーツが盛りだくさん。この記事では、大洗の浜焼き、偕楽園そばの「梅スイーツソフトクリーム」、笠間稲荷門前の「栗モンブランパフェ」、那珂湊おさかな市場の「海鮮丼テイクアウト」、袋田の滝そばの「ゆずみつソフト」の5つを紹介します。旅の思い出を美しく残しつつ、美味しい時間も満喫して
01|大洗の浜焼き(大洗磯前神社エリア)
茨城を代表するリゾート・大洗では、海沿いのお店で提供される大ぶりのハマグリやホタテの浜焼きが大人気。鮮やかなオレンジ色の炭火と、ジュワッと湧き出る貝の旨みが目にも美しい一皿です。
- 映えポイント:神磯の鳥居を背景に貝を持って撮影すると、オーシャンブルーとのコントラストが圧巻
- ベスト時間帯:朝日が差し込む早朝〜午前10時がゴールデンタイム
- 撮影アングル:鳥居を後ボケにして貝を手前に置くと奥行き感UP
- アクセス:鹿島臨海鉄道大洗鹿島線「大洗駅」から循環バス等を利用。浜焼きは大洗港周辺の海鮮店・市場で提供されており、営業時間・定休日は店舗ごとに異なります
02|偕楽園そばの「梅スイーツソフトクリーム」
日本三名園のひとつ・偕楽園周辺の売店では、梅の見頃(例年2〜3月)に合わせて、梅を使ったソフトクリームなどの季節限定スイーツが並ぶことがあります(取扱い内容は店舗・年によって異なります)。淡いピンクのビジュアルに春の梅並木を背景にすれば、まさに夢の一枚。
- 映えポイント:薄紅色のソフトと白梅・紅梅のグラデーションが絶妙なカラーハーモニー
- ベスト時間帯:晴れた午前中〜昼前、柔らかな自然光が最高
- 撮影アングル:低いアングルから空と梅を入れた縦構図がおすすめ
- アクセス:JR「水戸駅」北口6番のりばから路線バスで約15分(片道270円)
03|笠間稲荷門前の「栗モンブランパフェ」
栗の名産地・笠間市では、老舗和菓子店や新感覚カフェが競うモンブランパフェが話題沸騰中。秋になると黄金色の栗クリームが山のように積み上げられた豪華なビジュアルが続々SNSを賑わせます。
- 映えポイント:アンティーク調の店内や石畳の参道と相性抜群のレトロ映え
- ベスト季節:9〜11月の栗シーズンが断然おすすめ
- 撮影アングル:斜め45度の俯瞰気味アングルで全体の高さを表現して
- アクセス:JR水戸線「笠間駅」から徒歩約20分
04|那珂湊おさかな市場の「海鮮丼テイクアウト」
新鮮な海の幸が集まる那珂湊おさかな市場では、色鮮やかな海鮮丼をテイクアウトして港をバックに撮影するのが定番スタイル。赤・黄・ピンク・白と宝石のように並んだネタが視覚的にも最高です。
- 映えポイント:漁船が並ぶ港の青と海鮮の鮮やかな色彩が互いを引き立てる
- ベスト時間帯:光が安定しているお昼前後がベター
- 撮影アングル:真上からの真俯瞰(真上撮り)で丼全体を美しく切り取って
- アクセス:ひたちなか海浜鉄道「那珂湊駅」から徒歩約10分
05|袋田の滝そばの「ゆずみつソフト」
日本三名瀑のひとつ・袋田の滝周辺の土産物店で販売されるゆずみつソフトクリームは、淡い黄色が清涼感たっぷり。滝の水しぶきや緑の苔を背景にすると、まるでナチュラルテイストな雑誌の1ページに。
- 映えポイント:マイナスイオンあふれる滝と黄色ソフトのフレッシュなコントラスト
- ベスト季節:新緑の5〜6月と紅葉の10〜11月が特にフォトジェニック
- 撮影アングル:緑や滝をぼかした背景で、ソフトを主役にした縦位置構図が◎
- アクセス:JR水郡線「袋田駅」からバスで約10分
茨城の映えグルメを制覇して、あなたのインスタをもっと豊かに彩りましょう♡ ぜひ旅のお供にこの記事を活用してみてください!
訪問の実用情報
- 営業時間/定休日:偕楽園本園は2月中旬〜9月30日が6:00〜19:00、10月1日〜2月中旬が7:00〜18:00。園内の好文亭は9:00〜17:00(10月1日〜2月中旬は16:30まで/入館は閉館15分前まで)で、12月29日〜31日は休館です。市場・売店・食堂の営業時間と定休日は店舗ごとに異なります。
- 予算・料金の目安:偕楽園本園の入園料は大人320円・小人160円(20名以上の団体は大人240円・小人130円)。好文亭の観覧料は大人230円・小人120円(団体は大人170円・小人90円)。70歳以上は半額です。
- アクセス:偕楽園へはJR「水戸駅」北口6番のりばから路線バスで約15分(片道270円、交通系ICカード利用可)。那珂湊おさかな市場はひたちなか海浜鉄道「那珂湊駅」から徒歩圏。袋田の滝はJR水郡線「袋田駅」からバスを利用します。
- 駐車場:駐車場の有無・料金は施設ごとに異なります。梅まつりの時期や連休は周辺道路が混み合うため、公共交通機関の利用が安心です。
- 撮影のルール:市場や売店では、商品・店主・ほかのお客さんを無断で撮影しないでください。店頭や店内を撮るときは必ず一声かけて許可を得ること。通路をふさぐ三脚・自撮り棒の使用は避けましょう。
- 注意点:大洗の神磯の鳥居がある岩場は波をかぶることがあり危険です。岩場には下りず、遊歩道や柵の内側から撮影してください。海鮮のテイクアウトは購入した店の指定する場所で食べ、ゴミは持ち帰りましょう。
※入園料・営業時間・バスの所要時間は変更されることがあります。おでかけ前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。
(出典:日本三名園 偕楽園 公式サイト/関東鉄道 公式サイト「偕楽園行きバスのご案内」)
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