片山津温泉~柴山潟に映るガラス張りの総湯
片山津温泉
加賀温泉郷のひとつで、柴山潟と呼ばれる湖のほとりに湯の街が広がります。湖の向こうには白山連峰がそびえ、朝と夕で表情を変える水面が美しい温泉地です。ガラス張りの総湯がシンボルとなっています。
見どころ
世界的な建築家・谷口吉生氏が設計した総湯は、外観の多くがガラスで、柴山潟や森の緑に溶け込むように建つのが特徴です。湯船からは湖と白山を望むことができ、明るい開放感のある湯めぐりが楽しめます。湖畔の散策道も心地よく整っています。📖 あわせて読みたい(石川県)
季節の楽しみ方
春は湖畔の桜、夏は評判の花火が柴山潟を彩ります。秋は染まる山々、冬は雪をいただく白山連峰と湖のコントラストが見事です。