石川の映えグルメ・おみやげ2選|インスタ映えスイーツ・食べ歩き
金沢を中心に、食の宝庫として知られる石川県。実はグルメ・スイーツ・おみやげの映え度がとびきり高いんです!今回は「写真に撮りたい!」が止まらない、石川のフォトジェニックな食を厳選してご紹介します
01|金箔ソフトクリーム(箔一 東山店)
金沢といえばやっぱり金箔!ひがし茶屋街の風情ある石畳を背景に、キラキラと輝く金箔ソフトをかざせば、まるで映画のワンシーンのよう。
- 映えポイント:全面を覆う純金箔が日光を反射し、ゴージャス感MAX
- ベストタイム:午前10〜12時。やわらかい順光で金箔がふんわり輝く
- 撮影アングル:少し低めから見上げるように撮ると、背景に茶屋の格子窓が入って◎
- アクセス:北鉄バス「橋場町」下車 徒歩約5分
02|和パフェ(ひがし茶屋街の町家カフェ・茶房「素心」)
ひがし茶屋街のメインストリート沿いに立つ町家カフェ茶房 素心。1階と2階にテーブル席があり、和菓子やケーキ、わらび餅、かき氷とともにパフェが名物です。層ごとに色が重なるパフェは、まるで小さな芸術作品!
- 映えポイント:ガラス器の透け感と、重なり合う層のコントラストが絶妙
- ベストタイム:日中。営業は10:00〜18:30、定休日は水曜で、夜の営業はありません
- 撮影アングル:真横からグラスの断面を狙うと、美しい層が伝わる
- アクセス:金沢市東山1-24-1(ひがし茶屋街のメインストリート沿い)/北鉄バス「橋場町」下車 徒歩約5分
石川のグルメは見て楽しい、食べておいしいの二重の感動があるものばかり。ぜひカメラの準備をしっかり整えて、食べ歩きを楽しんでくださいね
📚 情報の参照元
この記事は、金沢市や石川県の観光公式情報、近江町市場や各飲食店・店舗が公開している情報、地元観光協会の案内などをもとに、石川の映えるグルメやおみやげを撮影・紹介する際のポイントを一般的な観点から整理して構成しています。個別の店舗名や価格を断定するものではありません。店舗の営業日やメニュー・価格は年や時期によって変わり、店内撮影の可否も店によって異なります。お出かけ前には、店舗の公式情報で最新の状況をご確認ください。
参拝・観光のチェックリスト
- 所要時間の目安:一品を味わって撮影するだけなら短時間、市場や食べ歩きを含めて複数めぐるなら半日ほどをみておくとよいでしょう。
- 持ち物・準備:撮影機材のほか、食べ歩き用にハンカチやウェットティッシュがあると便利です。市場や店では現金が使えると安心です。
- 味わい方の目安:金箔スイーツや海の幸など、見た目も華やかな金沢のグルメは、写真を撮ってから温かいうちに味わうのがおすすめです。
- まわり方の目安:近江町市場や金沢中心部を拠点に、食べ歩きと撮影を組み合わせると、限られた時間でも石川の映えグルメを楽しめます。
- 撮影のマナー:店内での撮影は事前に許可を確認し、他のお客さんや店の迷惑にならないよう配慮しましょう。
訪問の実用情報
- 営業時間/定休日:茶房 素心は10:00〜18:30、水曜定休(夜の営業はありません)。箔一 東山店をはじめ、ひがし茶屋街の各店は営業時間・定休日が異なるため、公式サイトで最新情報をご確認ください。
- 予算・料金の目安:金箔ソフトやパフェなどの価格は店頭・公式サイトの表示をご確認ください。ひがし茶屋街の散策自体は無料です。
- アクセス:ひがし茶屋街へは北鉄バス「橋場町」下車 徒歩約5分。茶房 素心は金沢市東山1-24-1、ひがし茶屋街のメインストリート沿いです。
- 駐車場:ひがし茶屋街は石畳の細い路地が続くエリアで、各店専用の駐車場はほとんどありません。周辺の有料駐車場か、金沢駅からのバス利用がおすすめです。
- 撮影のルール:ひがし茶屋街は今も人が暮らし、商いが続く町並みです。民家や店内を無断で撮らず、店内撮影は必ず各店の許可を得てください。他のお客さんや店員さんが写り込まないよう配慮し、路上での三脚使用や通行の妨げになる撮影は避けましょう。
- 注意点:金箔は非常に薄く風で飛ばされやすいため、風の弱い場所や屋内で撮影を。食べ歩きは各店が指定する場所で行い、ごみは持ち帰りましょう。
(出典:茶房 素心 店舗情報/落雁 諸江屋 公式サイト/まめや金澤萬久 公式サイト)
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