三陸海岸 浄土ヶ浜&宮古コース
三陸海岸を代表する景勝地・浄土ヶ浜。白い岩肌と澄んだ青い海のコントラストは、まさに絶景です。海の幸に恵まれた宮古の港町とあわせて、海の魅力をたっぷり味わえる一日コースをご案内します。
モデルコースの流れ
9:30 宮古駅をスタート まずは駅周辺で情報を集めましょう。浄土ヶ浜へは路線バスやタクシーでアクセスできます。三陸鉄道の起点でもある宮古は、鉄道旅の拠点にもなります。
10:00 浄土ヶ浜に到着 白い流紋岩が立ち並ぶ浜辺は、その名の通り極楽浄土を思わせる美しさ。国の名勝にも指定された景勝地です。まずは展望所から全景を眺めましょう。
10:30 遊覧船で海上さんぽ 遊覧船「宮古うみねこ丸」(出崎ふ頭〜浄土ヶ浜)に乗れば、切り立った岩など陸からは見えない景色が広がります。青く輝く「青の洞窟(八戸穴)」の中に入れるのは小型の「さっぱ船」だけで、浄土ヶ浜マリンハウス受付・予約不要・1人1,500円・所要20分ほどです。運航は季節や海の状況によって変わるため、事前に確認しておくと安心です。
12:00 昼食に海の幸 港町ならではの新鮮な海鮮丼や、名物のウニ・アワビ料理を味わいましょう。
13:30 宮古の港町を散策 市場をのぞいたり、海沿いを歩いたり。地元の暮らしを感じながらのんびり過ごします。
15:00 浜辺で自由時間 再び浄土ヶ浜へ戻り、波打ち際を歩いたり写真を撮ったり。夕暮れ前の海も美しいものです。
16:30 宮古駅へ戻る
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見どころ
なんといっても浄土ヶ浜の景観が主役です。白い流紋岩と青い海のコントラストは、天気の良い日ほど鮮やかに映えます。遊覧船やさっぱ船から眺める海上の景色、そして青く輝く洞窟も見逃せません。宮古の港町では、水揚げされたばかりの海の幸を味わえるのも大きな魅力です。
アクセス・まわり方のコツ
宮古駅から浄土ヶ浜までは路線バスやタクシーが便利です。遊覧船やさっぱ船は季節や天候によって運航が変わるので、事前に確認しておくと安心です。浜辺は岩場が多いので、滑りにくい靴で訪れましょう。
旅の実用メモ
- 所要時間の目安:浄土ヶ浜と宮古の港町をあわせて半日〜一日。遊覧船やさっぱ船に乗るなら、乗船時間も見込んでおきましょう。
- 交通手段:宮古駅から浄土ヶ浜へは路線バスで約20分、「奥浄土ヶ浜」バス停下車すぐ(車なら約10分)。宮古は三陸鉄道とJR山田線の駅でもあり、盛岡方面からは高速バスや列車でアクセスできます。
- 青の洞窟(八戸穴):洞窟内まで入れるのは小型のさっぱ船だけです(受付は浄土ヶ浜マリンハウス。営業3〜11月、8:30〜17:00)。運航は天候・海況次第で中止になることもあるため、当日の運航状況を確認しましょう。
- 予算感:さっぱ船は1人1,500円(所要約20分)。これに遊覧船の乗船料と昼食の海鮮が加わります。遊覧船の料金は運航会社の公式情報で確認を。
- 服装・持ち物:浜辺は岩場が多く滑りやすいので、滑りにくい靴を。海上は風が冷たいことがあるため、上着があると安心です。
ひとことアドバイス
浄土ヶ浜は晴れた日の午前中がいちばん美しく見えます。青い海と白い岩のコントラストを狙うなら、天気予報をチェックして訪れるのがおすすめです。遊覧船やさっぱ船は天候による運休もあるため、乗船を目当てにする場合は複数の候補日を用意しておくと安心です。
📚 情報の参照元
この記事は、三陸海岸の浄土ヶ浜と宮古に関する宮古市・岩手県や地元観光協会の公開情報、国の名勝・浄土ヶ浜や「青の洞窟(八戸穴)」・遊覧船やさっぱ船に関する一般に公開された解説、運航事業者の公表情報、現地の案内などをもとに、モデルコースをまとめたものです。遊覧船・さっぱ船の運航は天候や海況・季節によって変わり、中止になることもあります。運航状況・料金・アクセスは変更される場合があるため、お出かけ前に各運航会社や観光協会の公式情報でご確認ください。
参拝・観光のチェックリスト
- 所要時間の目安:浄土ヶ浜と宮古の港町をあわせて半日〜一日。遊覧船やさっぱ船に乗るなら、乗船時間も見込んでおきましょう。
- 持ち物・準備:浜辺は岩場が多く滑りやすいので滑りにくい靴を。海上は風が冷たいことがあるため上着があると安心です。乗船料の現金も用意しておくとスムーズです。
- 運航の確認:遊覧船やさっぱ船は天候・海況次第で運航が変わり、中止になることもあります。当日の運航状況を確認し、乗船目当てなら複数の候補日を用意しておくと安心です。
- まわり方の目安:宮古駅→浄土ヶ浜(展望所から全景)→遊覧船やさっぱ船で青の洞窟→港町で海の幸の昼食→再び浜辺で自由時間、という流れが分かりやすいです。
- 撮影のコツ:白い岩と青い海のコントラストは晴れた日の午前中がいちばん美しく見えます。天気予報をチェックして訪れるのがおすすめです。
訪問の実用情報
- このコースの前提:宮古駅を起点に浄土ヶ浜と港町を回る半日〜1日コース。移動は路線バス・タクシー・徒歩が中心で、船に乗る場合は乗船時間も見込んでおきましょう。
- 浄土ヶ浜へのアクセス:宮古駅からバスで約20分、「奥浄土ヶ浜」バス停下車すぐ。車なら約10分で、第1〜第3駐車場から浄土ヶ浜までは徒歩約15分です。
- 駐車場:第1駐車場109台(バス7台・障がい者用2台)、第2駐車場128台、第3駐車場118台。4月から10月までは第1駐車場から奥浄土ヶ浜への車道に許可車両・タクシー・大型バス以外は乗り入れできません。夜間(18:00〜8:00)は通年で乗り入れ不可です(歩行が困難な方は第1駐車場奥の係員に申請すれば通行許可証が発行されます)。
- さっぱ船(青の洞窟=八戸穴へ行けるのはこの船だけ):受付は浄土ヶ浜マリンハウス。料金1人1,500円、所要20分程度で、事前予約は不要です。マリンハウスの営業時間は8:30〜17:00、営業期間は3月〜11月(冬季休業)。
- 遊覧船「宮古うみねこ丸」:出崎ふ頭と浄土ヶ浜(桟橋)の2か所から出航し、ガイド付きで三陸ジオパークのジオサイトを巡ります。運航は9:00〜17:00、定員80名。7月17日〜8月31日は毎日運航、9月以降は火曜運休、11月〜1月9日は6・7便が運休、冬季間は特別ダイヤです。個人は予約対応がなく当日乗船、団体は15名以上で1週間前までの予約が必要です。
- その他の施設:御台場展望台は浄土ヶ浜マリンハウスから徒歩5分ほど(第1駐車場から徒歩7分)で、浄土ヶ浜を一望できます。浄土ヶ浜ビジターセンターでは三陸海岸の自然や散策の情報を得られます。食事は浄土ヶ浜レストハウスが便利です。
- 駅での情報収集:宮古駅前総合観光案内所は9:00〜18:00営業(休業は元日)。散策マップの入手のほか、電動自転車のレンタルもあります。
- 注意点:遊覧船・さっぱ船とも天候や海の状況で運休することがあります。乗船が目当てなら、当日の運航状況を確認したうえで複数の候補日を用意しておくと安心です。浜辺は岩場が多く滑りやすいので滑りにくい靴を、海上は風が冷たいことがあるので上着があると安心です。
※浄土ヶ浜は三陸復興国立公園の中心に位置する国指定名勝です。料金・運航時間は変更されることがあるため、おでかけ前に各運航事業者や宮古観光文化交流協会の公式情報でご確認ください。
(出典:一般社団法人 宮古観光文化交流協会 公式サイト(浄土ヶ浜/浄土ヶ浜マリンハウス/遊覧船 宮古うみねこ丸)ほか。2026年7月時点)
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