三陸海岸・浄土ヶ浜|岩手県おすすめ絶景リアス式海岸観光ガイド
三陸海岸・浄土ヶ浜:白い岩と青い海が描く浄土の絶景
岩手県の三陸海岸は、複雑に入り組んだリアス式海岸が続く日本屈指の絶景海岸線です。中でも宮古市の「浄土ヶ浜(じょうどがはま)」は、白い流紋岩の岩礁と澄んだ青い海のコントラストが「まるで極楽浄土のように美しい」と形容される絶景スポット。江戸時代の僧がその美しさを浄土にたとえたことが名の由来です。三陸復興国立公園を代表する景観として、多くの人を魅了し続けています。
浄土ヶ浜の楽しみ方
白くとがった岩が海から林立する独特の景観は、まさに別世界。波打ち際まで降りて間近で眺めるほか、遊覧船やシーカヤックで海から眺めるのも人気です。浜にはウミネコが多数生息し、遊覧船の上では間近で餌やり体験も。透明度の高い海でのんびり過ごす時間は格別です。
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青の洞窟(さっぱ船遊覧)
小型の手こぎ船「さっぱ船」で入る通称「青の洞窟(八戸穴)」は、洞窟内の海水が太陽の光を受けてエメラルドブルーに輝く神秘的なスポット。所要約20分の手軽な海上遊覧として大人気で、浄土ヶ浜を訪れたらぜひ体験したいアクティビティです。
北山崎の断崖絶壁
足を延ばせば、断崖絶壁が約8kmにわたって続く「北山崎」も訪れたい景勝地。「海のアルプス」と称される雄大な眺めは、三陸海岸随一のスケールです。
三陸グルメとベストシーズン
ウニ・アワビ・ホタテ・ホヤなどの新鮮な海の幸は三陸の名物。海が穏やかで青さが際立つ初夏〜夏(6〜8月)が見頃で、ウニ漁の最盛期もこの時期。とれたての生ウニ丼は絶品です。JR山田線「宮古駅」からバスで浄土ヶ浜へ約15分。三陸鉄道リアス線の旅とあわせるのもおすすめです。