直島・瀬戸内アート島めぐりコース
瀬戸内海に浮かぶ現代アートの島・直島で、美術館と屋外アート作品をめぐるコースです。海と現代美術が溶け合う独特の風景を一日で味わえます。フェリーでの船旅そのものも、島時間の始まりとして楽しめます。
モデルコースの流れ
10:00 宮浦港をスタート フェリーで宮浦港に到着します。港のシンボルである赤いかぼちゃのオブジェを眺めて島めぐりを始めます。港のフェリーターミナル自体も個性的な建築です。
10:30 家プロジェクトをめぐる 本村地区へ移動し、古い民家を作品化した家プロジェクトを歩いて鑑賞します。町並みそのものを歩きながら、点在する作品を順にめぐります。
12:00 島のカフェでランチ 本村や港周辺のカフェで、島の食材を使った昼食をとります。人気店は混み合うことがあるため、時間に余裕をもって選びましょう。
13:30 地中美術館を鑑賞 自然光を生かした地中美術館で、じっくりと作品と向き合います。館内は日時指定の予約制で、開館時間はおおむね十時から十七時(最終入館十六時)、月曜が休館日(祝日の場合は翌日休館)です。
15:30 ベネッセハウス周辺の屋外アート 海沿いに点在する屋外作品をめぐり、黄色いかぼちゃの前で撮影して一日を締めくくります。夕方の海辺は光がやわらかく、写真映えします。
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見どころ
宮浦港の赤いかぼちゃと海辺の黄色いかぼちゃは、直島を象徴する人気の撮影スポットです。家プロジェクトは町そのものが作品となった体験ができます。地中美術館は建物自体が作品といえる空間で、自然光の移ろいとともに見え方が変わります。
アクセス・まわり方のコツ
直島へは高松港や岡山県の宇野港からフェリーでアクセスします。高松港からはフェリーで約五十分、高速旅客船なら約三十分。宇野港からはフェリーで約二十分と近く、目的地に合わせて港を選べます。島内は町営バスやレンタサイクルが便利です。
旅の実用メモ
- 地中美術館は日時指定の予約制で、オンラインチケットが完売すると当日窓口販売がない場合があります。訪問日が決まったら早めに予約しましょう。開館時間はおおむね十時から十七時(最終入館十六時)、月曜が休館日です。
- 直島の主要な美術館は月曜休館のことが多いので、月曜に訪れる場合は開館状況を必ず確認してください。
- 高松港からのフェリーは大人片道680円、宇野港からは大人片道370円。所要時間と料金が異なるので、旅程に合わせて航路を選びましょう。
- 島内は坂道もあり、レンタサイクルなら電動アシスト付きが快適です。徒歩と町営バスを組み合わせる方法もあります。
- 帰りのフェリーは本数が限られるため、乗る便を先に決めておくと安心です。
ひとことアドバイス
美術館は予約や休館日の確認が必須です。帰りのフェリーの時間を先に決めておくと、島の時間をゆったり楽しめます。荷物は港のコインロッカーに預け、身軽にめぐるのがおすすめです。
訪問の実用情報
- 料金(地中美術館): 大人は平日がオンライン購入2,500円・窓口購入2,800円、土日祝がオンライン購入2,700円・窓口購入3,000円。15歳以下は無料です
- 家プロジェクトの公開時間: 角屋・石橋・はいしゃは10:00〜12:00と13:00〜16:30、護王神社・碁会所は10:00〜13:00と14:00〜16:30、南寺は10:00〜16:30(最終受付16:05)。きんざは3〜9月が10:30〜13:00と14:30〜16:30、10〜2月が10:00〜13:00と14:30〜16:00です
- 料金(家プロジェクト): 南寺・きんざを除く5軒を見られる共通チケットはオンライン1,200円・窓口1,400円、1軒のみのワンサイトチケットはオンライン600円・窓口700円。15歳以下は無料
- 休み(家プロジェクト): 月曜休館。祝日・休日の場合は開館し、翌日が休館になります
- 問い合わせ: 087-892-3755(地中美術館)/050-1794-1100(ベネッセハウス)
- 公式情報: ベネッセアートサイト直島 公式サイト(地中美術館/家プロジェクトの各ページ)
※上記は各施設・自治体の公表情報にもとづく目安です。時間・料金は変更される場合があるため、お出かけ前に公式情報でご確認ください。
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